アメリカのティーンエージャーの間でも、ネットいじめは深刻化しており、「米国では、学校にいじめ対策を義務付ける法律を制定した州がこの10年間で37州まで増えている」そうです。
いじめる方は「単なるからかい」でも、いじめられる方はネットでも学校でも24時間いじめられて、追い詰められ、悲惨です。
13歳の息子さんがネットいじめで自殺したハリガンさんは、息子さんが亡くなるまで、何年も続いたネットと学校でのいじめの実態を知らなかったそうです。今は、全米の学校を回って講演をしています。
ネットいじめについて、アメリカでも日本でも同じです。
ハリガンさんの言うように、子どもと向かい合って話す努力を続けることが必要でしょう。
たとえそれが簡単なことではなくても、お子様やお子様の友人を守ることになるかもしれません。(続く・・・)
いじめる方は「単なるからかい」でも、いじめられる方はネットでも学校でも24時間いじめられて、追い詰められ、悲惨です。
13歳の息子さんがネットいじめで自殺したハリガンさんは、息子さんが亡くなるまで、何年も続いたネットと学校でのいじめの実態を知らなかったそうです。今は、全米の学校を回って講演をしています。
---------------(以下、記事より引用)------------------
ハリガンさんは傍観者たち、つまり、ネットいじめに気付きながら、何も行動を起こしていない人たちに対し、周囲からのプレッシャーの力でネットいじめを阻止するよう呼び掛けている。
またハリガンさんは保護者に対しては、子供と話をするよう訴えている。「ときにはコンピュータの電源を切り、きちんと子供と向き合って、毎日の生活についてじっくり会話してみることだ。子供たちが自分の気持ちや自分の置かれている状況について素直に話せるようなチャンスをできるだけたくさん与えてあげることが大切だ」
---------------(引用、終了)------------------
ネットいじめについて、アメリカでも日本でも同じです。
ハリガンさんの言うように、子どもと向かい合って話す努力を続けることが必要でしょう。
たとえそれが簡単なことではなくても、お子様やお子様の友人を守ることになるかもしれません。(続く・・・)
(以下、記事より引用)
「ネットいじめは「単なるからかいではない」 自殺した少年の父親訴え」
「「人々も徐々にこの問題(ネットいじめを深刻に受け止めるようになってきている。ネットいじめについて話す子供が増えており、また残念なことに、自殺という極端な解決策 を選ぶ生徒や自傷という行為に出てしまう生徒が増えつつある」と名誉棄損防止同盟(ADL)のニューヨーク支部でエデュケーショナルディレクターを務める ダン・タープリン氏は語っている。(中略)
ADLが主催した1日がかりのカンファレンスに参加したティーンエージャーたちは、いじめを苦に自殺した息子を持つジョン・ハリガンさんの話を聞くま で、ネットいじめを「単なるからかい」だと思っていたという。ハリガンさんの息子ライアンくんはネットと学校の両方で何年間にもわたりいじめに遭い、 2003 年に13歳で自殺した。」
(2009/5/12 ITMediaより)
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0905/12/news043.html

