テレビを見ながらネット、日本

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FE155.jpgデロイトトーマツコンサルティングが行ったメディア消費動向調査(日本、米国、英国、ドイツ、ブラジルとの比較)によると、日本はテレビを見ながらネットサーフィンなど他の事をしている傾向が高いことがわかりました。

「日本は5カ国中でテレビの視聴時間が17.6時間(1週間あたり)と最も長い」が、「テレビ視聴中に集中しているという回答の割合は、日本では31%」で5カ国最低水準、「テレビを見ながら他の活動をしていることがわかる」そうです。

「テレビ視聴中の活動(複数回答)は、メールの送受信(46%)、ネットサーフィン(44%)が半数近くを占める」そうです。

ちなみに日本のユーザがネットを利用する主な目的(複数回答)は、以下のとおりです。
  「検索エンジンやポータルサイトの使用」(90%)
  「個人的な興味・関心についての情報収集」(88%)
  「商品購入」(85%)
  「ソーシャルネットワーキングやチャット、掲示板の利用」(36%)

ソーシャルネットワーキング等の利用は5カ国中最も低いそうです。

調査によると、日本では、テレビを見ながらネットサーフィン等をしている"ながら族"が多いようですが、皆様のご家庭ではいかがですか?

(以下、記事のURL)
「5カ国調査、日本はテレビ視聴が長くソーシャルネット利用率は最低」
(2009/5/29 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/05/29/23611.html

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