安心・安全なインターネット環境整備のための「東京声明」

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6月2日、3日の2日間にわたり、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話プログラム」を共同開催しました。「業界や研究機関、国際機関、政府など、最終的に32カ国から約200人が参加し」、最終的に「東京声明」が取りまとめられました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
「東京声明」では、「安心を実現する基本的な枠組み整備」「民間における自主的取り組みの推進」「利用者を育てる取り組みの推進」という3分野の重要性を指摘。今後、ITUをはじめとする各種会合の場などでこの問題を世界規模で議論し、取り組みを推進するよう求めている。この中では例えば、国際協調が重要だとして、青少年保護のための共通の「行動規範」の制定についても言及している。総務省が日本で推進している施策と同様の流れを、世界にも拡大していこうという姿勢がうかがえるものとなっている。
---------------(引用、終了)------------------

インターネットはボーダレス、国際的な協力の下での安全なネット環境の整備が必要になりますので、このような取り組みは非常に有効なものとなることでしょう。
今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
「ITUと総務省が「東京声明」、安全なネット環境整備を呼び掛け」
(2009/6/4 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/04/23683.html

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