個人情報の取り扱い、要注意

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兵庫県の市立中学校で、全校生徒の美術の成績が外部に漏れたことがわかりました。

「美術教諭(47)がデータを記録した私物のUSBメモリーを最近紛失したという。内容をコピーしたとみられる別のUSBメモリーが、市教委へ匿名で郵送されてきて発覚した」そうです。

個人情報保護法が改正され、個人情報の取り扱いに注意が必要になってきました。

この県は、教師が生徒の成績をもらしてしまって、全国的なニュースになってしまいましたが、教師以外の保護者やお子様も、実は個人情報を持っているケースが大いにあります。
例えば、PTAや部活、サークルなどのデータにも、個人データが含まれており、取り扱いに要注意です。

そのデータがインターネットに流れてしまうと、取り戻しようがありません。
お手持ちの個人情報の取り扱いには十分ご注意くださるよう、お子様にもお伝えくださいね。(続く・・・)
(以下、記事より引用。記事は掲載期間を過ぎたため削除されています)

中学生466人の成績漏れる 教委にUSB送られ発覚
「市教委によると、紛失したUSBメモリーは教諭の私物で、08年度の1学期の在校生全員の美術の成績の5段階評価が入っていたほか、教諭が08年度に担 任をした生徒約35人の氏名、住所、電話番号、クラス写真などが入っていた。教諭はUSBメモリーを美術準備室や自宅で使い、今月2日に紛失に気づいたが 「自宅のどこかにあると思って学校に報告しなかった」と説明しているという。

 今月15日に同じデータが入った別のUSBメモリーが市教委に届き、「こどもがともだちからもらったといっていました。こぴーがたくさんあるそうです。もれないうちになんとかしてください」と書かれたメモが入っていたことから情報流出が発覚した。」
(2009年4月17日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0417/OSK200904170004.html

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