アメリカでは、「世界的な不況が続く中、米国の成人がテレビや携帯電話に対する支出は引き締め
ながらも、インターネットには昨年よりお金をかけている」ことがわかったそうです。

日本ではお金がないから携帯電話を解約してインターネットに切り替えるという若者は少ないと思い
ますが、テレビではなくインターネットから情報を得る若者が増え、マスメディア離れが進んでいると
言われています。
先日、子持ちの若い歯医者さんと話したところ、彼はテレビが壊れてからテレビなし生活を送っている
そうです。「テレビで暗いニュース等のネガティブな情報をシャワーのように見ていたけれど、インター
ネットだと必要な情報を取れるし、快適で、世の中が明るくなった」と話しているのを聞き、インター
ネットにはこのような効用(?)もあるのか、と関心しました。
アメリカの調査は特に若者向けではなかったのですが、今後のインターネットとテレビの関係を
予見するものとして、なかなか興味深い結果だとは思いませんか。
ながらも、インターネットには昨年よりお金をかけている」ことがわかったそうです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
景気後退の中でインターネットに対する支出を減らしたのはわずか9%だったが、テレビや携帯電話のサービスを解約したのは22%に上った。(中略)
この結果から、不況が続いていても人々がインターネットから情報を入手するためには投資を惜しまない傾向が浮き彫りになったとしている。
(米調査機関ピュー・インターネットが米国の成人2253人を対象に、テレビや携帯電話、インターネットの利用状況について調査)
---------------(以下、記事より引用)------------------
日本ではお金がないから携帯電話を解約してインターネットに切り替えるという若者は少ないと思い
ますが、テレビではなくインターネットから情報を得る若者が増え、マスメディア離れが進んでいると
言われています。
先日、子持ちの若い歯医者さんと話したところ、彼はテレビが壊れてからテレビなし生活を送っている
そうです。「テレビで暗いニュース等のネガティブな情報をシャワーのように見ていたけれど、インター
ネットだと必要な情報を取れるし、快適で、世の中が明るくなった」と話しているのを聞き、インター
ネットにはこのような効用(?)もあるのか、と関心しました。
アメリカの調査は特に若者向けではなかったのですが、今後のインターネットとテレビの関係を
予見するものとして、なかなか興味深い結果だとは思いませんか。
(以下、記事のURL)
「テレビや携帯よりもインターネット、米国人の利用動向」
(2009年6月19日 CNN.co.jpより)
http://www.cnn.co.jp/business/CNN200906190021.html
