先日のブログで紹介しましたが、中国で7月移行に発売する全パソコンへ搭載する予定だった「検閲ソフト」の搭載義務づけを延期されました。
搭載義務づけをやめたわけではなく、「一部のパソコン会社が大量の搭載に対応できないため」だそうで、あくまで"延期"のようです。
「検閲ソフト」搭載義務づけの目的は、「有害サイトへの接続を遮断」するためと発表していますが、「米国政府や欧州連合(EU)は「消費者の選択の自由を阻害する」と撤回を要求」しています。
この要求に配慮したのかどうかはわかりません。今後の中国の動きを見守りたいものです。
搭載義務づけをやめたわけではなく、「一部のパソコン会社が大量の搭載に対応できないため」だそうで、あくまで"延期"のようです。
「検閲ソフト」搭載義務づけの目的は、「有害サイトへの接続を遮断」するためと発表していますが、「米国政府や欧州連合(EU)は「消費者の選択の自由を阻害する」と撤回を要求」しています。
この要求に配慮したのかどうかはわかりません。今後の中国の動きを見守りたいものです。
(以下、記事のURL)
中国政府、「検閲ソフト」義務化を延期 新華社報道
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090630AT2M3003Z30062009.html
