ベネッセコーポレーションが行った「子どもの生活時間の実態と時間に関する意識」調査で、小学高学年から高校生の携帯電話の利用時間について結果が出ました。
中学、高校とステージがあがるごとに、携帯電話の利用時間が上がる傾向があることがわかります。
そして、高校1年生は中学3年生のほぼ倍の時間に、ぐんとアップしています。
中学進学や高校進学を機に、お子様に携帯電話を買い与えたご家庭もあるかと思います。
子どもとケータイの切っても切れない関係、どのように付き合っていくかをご家庭でもよく話し合う必要がありますよね。
・1日のうち携帯電話に使う時間の平均小学5年生 2分
小学6年生 5分
中学1年生 17分
中学2年生 28分
中学3年生 38分
高校1年生 71分(33分増加)
高校3年生 76分
中学、高校とステージがあがるごとに、携帯電話の利用時間が上がる傾向があることがわかります。
そして、高校1年生は中学3年生のほぼ倍の時間に、ぐんとアップしています。
中学進学や高校進学を機に、お子様に携帯電話を買い与えたご家庭もあるかと思います。
子どもとケータイの切っても切れない関係、どのように付き合っていくかをご家庭でもよく話し合う必要がありますよね。
(以下、記事のURL)
「高1の携帯使用時間は1日あたり71分、中3から33分増」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090713_301891.html
