女子中学生、ケータイサイトに自分の裸を投稿

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FE083.jpg携帯サイトの投稿サイトに自分の裸を投稿していた女子中学生の実話です。

---------------(以下、記事より引用)------------------
(携帯を)2、3回クリックすると、現れたのは、裸体をさらした同世代の少女たちの生々しい写真だった。
 「これ、なに?」

マミ(仮名)が開いてしまったのは写真投稿サイト。自分の写真を投稿し、閲覧者は気に入った写真の投稿者あてのコメントを書き込める。閲覧者による人気投票もあり、上位にランキングされた写真ほど、過激で露出度も高い。

おっかなびっくり見ていたマミが、下着を脱いでケータイで自分の裸を撮影するまで時間はかからなかった。
---------------(引用、終了)------------------

結局、彼女は数ヵ月後に「わいせつ物陳列容疑で書類送検」され、「自分から「きちんと扱う自信がない」とケータイを母親に返上」したそうです。そして進路を考え始めている今は「「いつあの件がバレるか」という不安は消えない」そうです。

このような投稿サイトは「星の数ほどある。パソコンで利用できるタイプと違い、携帯サイトは利用者の年齢層も低い」そうです。

またよく話題になるプロフ(自己紹介サイト)にも、自分の顔写真や学校、名前など、個人を特定できるものを簡単に書き込む少女がとても多いです。そのようなサイトには、少女のプライベートな生活が赤裸々に書き込まれており、これを悪意のある大人が見たらどうするのだろうか、と心配になります。

---------------(以下、記事より引用)------------------
プロフに顔写真を掲載している別の少女は、見知らぬ男からのこんな書き込みにゾッとしたことがある。〈街でよく見かけますね〉。書かれていた都内の地名は彼女の地元だった。誰かに見られている。そう思うと気持ちが悪い。

 「思春期は『他人に認められたい』という思いが強いものだが、ケータイはそれを簡単に満たしてしまう」と指摘するのは浜田寿美男・奈良女子大教授(発達心理学)だ。「しかも、ケータイだと直接的な身体の危険を感じないので、通常ならためらうはずの行為であっても、簡単に一線を越えてしまう」
---------------(引用、終了)------------------

手の中にある携帯電話で、簡単に写真をとり、投稿できるのが当たり前の時代ですが、投稿した先には誰がいるかわかりません。思春期は特に好奇心も旺盛、まだ怖いもの知らずです。

お子様が将来とりかえしのつかない失敗をする前に、インターネットの危険性についてよく話し合いましょう。

(以下、記事のURL)
「親は知らない サイト投稿 裸さらす少女たち」
(2009/4/26 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/national/oya2/oya090426.htm

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