マイケル・ジャクソン氏の急死とスパム攻撃

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先日、マイケル・ジャクソン氏が急死し、世界中が衝撃に包まれました。
今日、この話題をとりあげたのは、「マイケル・ジャクソン氏の急死に便乗したスパムやサイバー攻撃が急増」しているためです。

FE185.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
これだけ大きな騒ぎになると、便乗するスパム(迷惑メール)やマルウエア(悪意のあるプログラム)も大量に出現する。社会現象となる事件が起こるたびに、悪意のある犯人たちは事件に便乗したスパムをばらまいたり、詳細情報と称した偽サイトを作ってウイルスに感染させようとするのだ。

検索サイトのGoogle(グーグル)では、急死直後に検索数が異常なほど増えたため、機械的な攻撃ではないかと誤認され、Googleニュースの検索が一部ストップしたほどだ
---------------(引用、終了)------------------

話題性のあることが起こる→スパムやマルウエアが急増する、という法則を覚えておいた方がいいようです。

お子様も保護者の方も、それほど熱狂的なマイケルのファンでなくても、「マイケルの死の真相とは?」みたいな題名のメールが来たら、思わずクリックしてしまうかもしれません。それによって悪意のあるウィルスなどをダウンロードしてしまう可能性が高いです。

ご家族でインターネットの特性について話すとき、この法則についても、話し合っておくことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「M・ジャクソン急死に便乗するスパム攻撃」
(2009/7/3 読売オンラインより)
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20090703-OYT8T00734.htm?from=os4

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