障害を持つ子供たち、ネットの危険を疑似体験

|
東京都八王子市で、「軽度の発達障害や知的障害を持つ子供と保護者」を対象に、ネットの危険を疑似体験する口座が開催されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
三田さんは、携帯電話でサイトに接続するだけで、通信事業者と機種名、機器に固有の番号などが分かることも示し、「見えないところでいろいろなデータがやり取りされている」ネットの裏側を説明したほか、アダルトサイトで不当に請求される「登録料」の相場が2000~3000円に下がっており、子供たちが親に言えずにおこづかいから払ってしまうケースがあることなどを紹介した。
---------------(引用、終了)------------------

ネットの危険は、国境がなく、年齢も性別も関係なく、そして障害を持つ方にもおよびます。
ただ気軽にネットを使って遊んでいる「つもりでも、情報流出や不正請求の危険が」あります。

パソコンや携帯電話でネットを利用するお子様も保護者も、ネットの危険性をわかった上で、楽しく有効に利用したいものですね。
(以下、記事のURL)
携帯電話:ネットの危険 障害持った子供たちが疑似体験
(記事は掲載期間が過ぎたために削除)
「講座は、教室内限定のネットワークに無線で接続する携帯電話を使って行われた。携帯電話のカメラ機能で「QRコード」を読み込んで教材の擬似サイトに接 続するのは子供たちの方が速い。「占いサイト」を体験した後で、講師に招かれた岩手県教育センター研修主事の三田正巳さんが、参加者が書き込んだ内容をプ ロジェクターに表示すると、会場内に驚きの声が広がった。三田さんは「メールアドレスを書いた人がいますね。本当の占いサイトだったら迷惑メールを送るこ とができるよ」と語りかけ、「個人情報が『盗まれた』と言いますが、これは皆さんが自分で書いたんですよ」と注意を促した。(中略)

 安全ネット八王子の木村靖子代表は「障害を持つ子供たちも、保護者と連絡を取るために携帯電話を持っており、知らずにアダルトサイトに接続して迷惑メー ルが送られてきたり、アンケートに回答させられたりする。人を疑わないので、だまされてしまう」と話す。プロフィルサイトに書き込んだり、友だちとのやり 取りで行き違いが起きるといったトラブル事例も耳にするという。」

http://mainichi.jp/life/today/news/20090818mog00m100044000c.html

カテゴリ