インターネットの危険性について教えるのは「中学からではもう遅い」ため、「ネットの危険」の早期教育を行っている小学校があります。
---------------(以下、記事より引用)------------------
赤羽小学校(東京都港区)では携帯電話事業者など各種団体と協力して、基本的な使い方以外の情報モラル教育を4年生から実施している。
同校の山越正秀校長は「いじめの温床となる学校裏サイトや掲示板などネットの危険性を中学校になってから学ぶのでは遅い。
パソコンや携帯電話に触れ始める小学校のうちに使い方のルールをきちんと教える必要がある」と早期教育の重要性を力説する。
---------------(引用、終了)------------------
地域差もあるとは思いますが、以前ご紹介したアンケートでも9割以上が小学生からパソコンを使い、6割以上が小学校低学年でパソコンを使い始めています。(過去ブログ「パソコンの使い始め、何歳ごろ?」)
ご家庭でもネットの危険について話し合うことが必要ですが、保護者の知識によって、子ども達の認識に差が出てしまうことも多いでしょう。
学校で授業に取り入れてもらえると、子ども達の共通認識となるので、とても良い試みではないでしょうか。
---------------(以下、記事より引用)------------------赤羽小学校(東京都港区)では携帯電話事業者など各種団体と協力して、基本的な使い方以外の情報モラル教育を4年生から実施している。
同校の山越正秀校長は「いじめの温床となる学校裏サイトや掲示板などネットの危険性を中学校になってから学ぶのでは遅い。
パソコンや携帯電話に触れ始める小学校のうちに使い方のルールをきちんと教える必要がある」と早期教育の重要性を力説する。
---------------(引用、終了)------------------
地域差もあるとは思いますが、以前ご紹介したアンケートでも9割以上が小学生からパソコンを使い、6割以上が小学校低学年でパソコンを使い始めています。(過去ブログ「パソコンの使い始め、何歳ごろ?」)
ご家庭でもネットの危険について話し合うことが必要ですが、保護者の知識によって、子ども達の認識に差が出てしまうことも多いでしょう。
学校で授業に取り入れてもらえると、子ども達の共通認識となるので、とても良い試みではないでしょうか。
(以下、記事のURL)
「中学からではもう遅い――小学校における「ネットの危険」教育の実際」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/news/20090626/1016370/
