ブラウザのハイジャックにご用心

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不用意に悪意のあるサイトにアクセスすると、ウィルス感染などの色々な危険性があります。
IPA(情報処理推進機構セキュリティセンター)は「ブラウザが乗っ取られる『ブラウザ・ハイジャッカー』」
を紹介しています。

詳細は記事をご参照いただくとして、原因は、意識をせずに怪しげなサイトにアクセスしてしまい、勝手に
ウィルスをダウンロードしてしまうためだそうです。
大人でさえ、ひっかかってしまう巧妙な手口、パソコンを使い始めた好奇心でいっぱいの子ども達も被害に
あう可能性はとても高いでしょう。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、おかしな動きがないかどうかも、定期的にチェックした方がよさそうです。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)
(以下、記事より引用)
「「見知らぬページが勝手に開く」--IPA、ブラウザ・ハイジャッカーに注意を呼びかけ
「IPAによると、「PCを起動した時や、ウェブページを閲覧している時に、身に覚えのないゲームのサイトやアダルトサイトのウィンドウが開く」という相 談が増えているという。これは、Internet Explorerなどのブラウザを乗っ取るという意味でブラウザ・ハイジャッカーと呼ばれる悪質なソフトウェアの仕業だ。

 ブラウザ・ハイジャッカーによって乗っ取られたブラウザは、(1)インストールしたつもりのないツールバーが追加される、(2)ブラウザを起動した時、 最初に表示されるページが変更される、(3)広告や身に覚えのないウェブサイトのページが勝手にポップアップ表示する、(4)ウェブページの閲覧中に、有 害なウェブサイトへ誘導される、といった症状が現れる。

 感染経路としては、例えば検索サイトの検索結果上位に表示された「無料動画」などのサイトにアクセスし、リンク先のサイトに表示される動画の再生ボタン をクリックするといったことがある。ボタンをクリックすると画面いっぱいに動画再生ウィンドウが開き、その裏でブラウザ・ハイジャッカーのダウンロードが 始まる。」

http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20399419,00.htm

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