フィルタリングソフトの強制インストール"頓挫"、中国

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中国政府が中国の全パソコンにフィルタリングソフトをインストールする「グリーンダム」について、以前ブログで取り上げましたが、その後の動きについて、ご紹介します。
(「検閲ソフトの搭載義務づけを延期、中国(6/30)」、「有害ソフト閲覧ソフト、中国で義務化(6/24)」)

7月に「インストール義務化が無期限延期」になり、8月13日に「中国政府工業和信息化部の部長、李毅中氏は「(学校やネットカフェなどの公共の場所以外においては)インストールを強制しない」と公式に発表」したそうです。

表現の自由への侵犯や、政府当局による検閲、指導弾圧などが懸念され、国際社会でも注目されていた「グリーンダム」ですが、現時点では「頓挫」したようですね。

(以下、記事より引用)
「山谷剛史のマンスリー・チャイナネット事件簿
 政権交代より大きく報道された酒井法子逮捕
 フィルタリングソフト「グリーンダム」頓挫 ほか 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/column/m_china/20090909_314255.html

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