お子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。
ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)
---------------(以下、記事より引用)------------------
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」教員 65%
保護者 14%
「ネットパトロールをしたことがありますか?」(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)教員 「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者 「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%
---------------(引用、終了)------------------
学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。
保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。
何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。
フィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。
リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。
Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)
(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html
