デジタルネイティブという言葉をご存知ですか?以前ブログでも取り上げましたが、デジタルネイティブとは、「子どものころからパソコンやインターネット」があって、インターネットを「水」や「空気」のように使いこなしている若い世代のことです。
親である私達は、子どもの頃からテレビがあって、テレビは生活の一部、家に帰ったらまずテレビをつけ、テレビで生活のリズムを区切る等、いわば「テレビがないと困る」世代かもしれません。
16歳から24歳の若者に対する調査では、「テレビがないと困る」と答えたのは49.5%、約半数で、「大切だと思うメディア」は携帯、パソコン、テレビの順でした。また「ながら視聴」(テレビを見ながら携帯、パソコン)は64.9%でした。
私の周りでもお子さんの誕生を機にテレビをなくしたり、テレビが壊れてそのままにしているご家庭もありますが、インターネットで情報が取れるので不自由は感じていない、と話していました。
デジタルネイティブは、2人に1人がテレビがなくても困らないわけです。
もし同時に「インターネットがないと困る」かという質問をしていたら、どのくらいのパーセントになっていたか興味深いところですね。
(以下、記事より引用)
「テレビがないと困る」半数 16~24歳調査
http://www.asahi.com/culture/update/1010/TKY200910100107.html
