新型インフルエンザによる学級閉鎖が続々と増え、約半数の学校で「インフルエンザが原因で学級閉鎖が発生(09年4月~9月)」し、95%の学校で「保護者にインフルエンザに関する情報伝達をした(9月以降)」そうです。インフルエンザ等による学級閉鎖は急に決定するため、緊急連絡網で連絡します。
一昔前は家の電話への連絡網が当たり前でしたが、インターネット時代の今では、「学校ホームページへの掲載」が58.4%で、「電話連絡網」(52.3%)を上回ったそうです。
ただ、「担任によるクラス全家庭への個別電話」が41.1%と意外と多く、「システムによる携帯・PCへのメール全校一斉送信」(28%)が少なく感じられます。
たしかに、私の子供の学校でも、最初は携帯・PCメールへの一斉配信を採用しました。
メールが届いていない家庭があり、確認する手間が増えたため、結局、緊急用に電話の連絡網が復活しました。
電話による連絡網だと、教師も連絡をまわす保護者にも負担があります。
早くインフラが整備されて、インターネットの便利さがフルに活用できるようになるといいですね。
(以下、記事のURL)
「インフル発生時の緊急連絡手段、学校ホームページ掲載が半数以上 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091016_321922.html
