昨日の引き続き、東京都の学校裏サイトの調査結果からです。学校裏サイトへの不適切な書き込みの割合は、中学生51%、高校生約48%、圧倒的に中高生です。
また、学校裏サイトが見つかった学校も、都内の全公立校のうち、中学が7割、高校は9割以上、中学生と高校生に学校裏サイトが浸透しているのがわかります。
-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
不適切な書き込みのリスクレベルに占める各校種の割合小学校 0.9%
中学校等 51.0%
高等学校 47.9%
特別支援学校 0.2%
学校裏サイトが検出された学校数(実施校延べ3029校中、1155校で検出)小学校 1812校中、291校(16.0%)-------------(引用、終了)------------------------
中学校等 867校中、612校(70.5%)
高等学校 265校中、244校(92.0%)
特別支援学校 85校中、8校 (0.9%
今のところ、学校裏サイトが深刻な問題なのは中高生だと言えるでしょう。
ただ、ネットの開始時期が早まっており、学校裏サイトも低年齢化しています。
小学校の学校裏サイトが増加する可能性もあるでしょう。
お子様を守るために、ご自宅にあるパソコンにフィルタリングをいれましょう。
Web サイトは、頻繁にURLが変更されたり、誰にでも簡単に作ることが出来ます。
ただの情報交換が目的のサイトが、急に"学校裏サイト"になってしまうこともありえます。
お子様が通っていらっしゃる学校の裏サイトをフィルタリングソフトが自動的にブロックするのを期待するのはやめましょう。
こういうとき、フィルタリングソフトNet Nanny のオーバーライド機能をご利用ください。
オーバーライド機能では、アクセスを禁止にしたいサイト許可するサイトをそれぞれ独自に設定することができます。続けて設定していくうちに、そのご家庭独自の設定が出来るように設計されています。
フィルタリングソフトを選ぶ時は、次世代フィルタリングソフトNet Nanny を是非ご利用ください。
http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/pr091126s.htm(東京都教育委員会)
