小学生のネット利用、情報モラルは誰が教える?

|
引き続き、gooの調査からです。

「情報モラル教育」という言葉について、親の理解度は低く、7割近くはなじみがなく、意味まで理解しているのは2割弱でした。

-------------(以下、記事より引用、まとめ)------------------------
情報モラル教育の言葉の認知について
37.6%  なんとなく言葉を聞いたことがある気はする
30.7%  初めて聞く言葉である
18.6%  知っており、どんな内容かも知っている
13.1%  知っているが、どんな内容かは知らない

小学生にインターネットや情報モラル教育を行うのに適している人(複数回答)
63.1%  おもに家庭で親が教える(昨年は75.1%)
28.0%  おもに学校で教師が教える(昨年は13.4%)
13.9%  使いながら独学で自然に身につければいい
10.5%  インターネットサービスを提供している企業やパソコンメーカーが教育する
 2.3%  パソコン教室や塾で講師が教える
 1.8%  特に教育する必要はない
-------------(引用、終了)------------------------

GS138_72A.jpg情報モラルについては、6割は親が教えるべきだと考えていますが、3割弱は学校で教えるべきと考え、去年より倍増しています。

1割強の親は、「独学で身に付ければいい」と考えています。愛する我が子を獅子の谷に落とす方式でしょうか。
ただ、インターネットの獅子の穴は、小学生が自力で這い上がってくるにはあまりに深く、有害サイトにはまると、その被害は甚大です。

小学生になると、親の手元から急に離れ、自由に自分で出歩くように、インターネットの世界でも、恐れることなく、好奇心からあちこちにアクセスします。

ネットの世界では、子どもの自由を許す範囲を決めておいた方が安全です。
親が外出中、ご家庭のパソコンでお子様が何を見ているのか、把握してますか?

Net Nanny インターネットフィルタリングは、ご自宅のパソコン以外のパソコンからも、ご自宅のパソコンのアクセス状況のレポートが参照できます。また、有害サイトにアクセスしようとすると、携帯やパソコンのメールに通知します。
外出中でも、お子様のインターネット利用を把握することができるので、安心ですね。(詳しくはこちら

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/(goo調査)

カテゴリ