ネット犯罪の被害者と加害者とは?

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GS094_72A.jpg子どもがネットで性犯罪被害に遭う場合、その被害者と加害者はどのようなタイプでしょう。
安心ネットづくり促進協議会(※1)」が出した「子どもを護るために(2009年10月公表の報告書)」で、以下のように加害者像と被害者像を説明しています。

加害者像としては、2つあります。
①「網羅的な検索やメールの送信を通じて青少年と出会う者/
  青少年をだまして児童ポルノを作成する者」
②「ネットの特性に着目し青少年相手に性交渉を行おうとする者」

つまり、加害者はネットの知識が豊富で、ネットに関する人の心理に精通しているITリテラシーが高いタイプです。
一方、被害者像としては、初心者で、ITリテラシーが低いタイプとしています。

加害者①は「確信犯的であるため、こうした悪用を許さない仕組みが必要」で、加害者②は「ネットの利便性に乗じてついつい犯罪行為に走ってしまう層であり、監視を厳しくすることで抑制できる」そうです。

ネット犯罪は、ネットの世界の強者(加害者)が弱者(被害者)を狙う、という構図になっています。
お子様はもちろん、ひょっとしたら保護者の方も、ネットの世界では弱者に位置するかもしれません。
弱者が自分を護るには、危ない場所には近づかないのが一番! それにはフィルタリングが有効です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、子どもの年齢を選択することで、簡単にその年齢にあった条件を設定できます。そして使用していくうちに、自然とご家庭にあわせて設定がカスタマイズされる仕組みになっています。(詳しくはこちら

※1「安心ネットづくり促進協議会」とは、「インターネット関連企業や携帯電話事業者、保護者団体、消費者団体、教育関係者、学識経験者などで構成」

(以下、記事のURL)
「非出会い系サイトの性犯罪悪用を防止、青少年保護の取り組み提言」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091029_325157.html

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