「国内ニュース(事件・犯罪)」カテゴリのブログ

ゲームサイトで出会い、ストーカー被害

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前回のブログで、犯罪者との出会いが、出会い系サイトから一般サイトへ移行していることをお伝えしましたが、女子中学生がゲームサイトで出会った大学生にストーカーされた記事を取り上げます。

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龍谷大経済学部3年生の男子大学生(22)が、中学3年の女子生徒(15)と、「携帯のゲームサイトで出会い、何度か会って」、もう1度会いたくて、「人に言ったら家族や友達を殺す。(会いに)来たらなにもせえへんから」と脅迫状を送って逮捕され、女性生徒のアパートに放火した疑いもあるそうです。


それならば、全てのゲームサイトにアクセスしなければ安全か、というと、そうではありません。
この女子生徒の失敗は、「ゲームサイト利用者のメッセージのやりとりで知り合い、その頃、数回会ったことがあった」ことでした。
お子様に、ネットでは安易に個人情報を提供しない、ネットで知り合った人に現実に会いにいかない、という安全ネットの鉄則を再確認しましょう。

(以下、記事のURL)
「中3女子を脅した容疑、龍谷大生を逮捕 火災も捜査」
http://www.asahi.com/kansai/news/OSK201001210070.html

犯罪者との出会い、出会い系から一般サイトへ

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秋田県警によると、「児童買春など性的被害に遭った18歳未満の少女の数」26人のうち、「半数の13人がゲームなどの一般サイトで容疑者と知り合い犯罪に巻き込まれている」そうです。

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一般サイトとは、メッセージをやりとりする機能が付いたゲームサイトや、「プロフ」と呼ばれる自己紹介サイト、ネット上で会員同士が情報交換など を行えるソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)など。(中略)
一般サイトでの主な手口として、容疑者はまず少女に声をかけ、メッセージのやりとりを数週間かけて繰り返す。少女が警戒心を解き、うち解けたと判断すると携帯電話のメールアドレスなどを聞き出し、さらにやりとりを繰り返し、機を見計らって直接会うよう持ちかける。
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携帯電話でもパソコンでも、フィルタリングで出会い系サイトはブロックされたり、出会い系サイト業者の摘発等により、犯罪の芽は出会い系サイトから一般サイトへ移行しています。
一般サイトは、そのサイト自体に問題がなく、利用する側も安心してアクセスし、犯罪にあってしまうようです。

便利でもはや手放せないインターネットの世界、その裏にある危険性について、お子様と話し合い、自分の身を自分で守るしかないでしょう。
そして、保護者の方は、フィルタリングを入れて終わるのではなく、モニタリング機能でお子様のネット利用を把握しましょう。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能とリモート機能でリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。14日間無料でご利用頂ける体験版もありますので、どうぞお試しください。

(以下、記事より引用)
「少女の性的被害、「出会い系」から一般サイトへ」
「一 般サイトは、アダルトサイトのような規制がかけられず、県警では、新たな犯罪手口に警戒を強めており、少女たちに対し、「サイト上でのやりとりは慎重に行 い、うかつに携帯電話のアドレスや番号を教えないように」と訴えている。また保護者に対しては「子どもがどのように携帯電話を利用しているのか十分に把握 していてほしい」と注意を呼び掛けている。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100118-OYT1T01440.htm

女子中学生、大麻所持で逮捕

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ドラッグの低年齢化が問題になっていますが、13歳、14歳、15歳の女子中学生が大麻所持で逮捕、補導されました。
それぞれ別の中学校に通っており、「入学後にゲームセンターや携帯電話のサイトなどで知り合った」そうです。


------------------(以下、記事より引用)-----------------------------
県警は昨年8月、複数の写真を入手した。中学生とみられる少女数人が乾燥大麻入りのポリ袋を持っていたり、パイプを口にくわえたりしていた。目にした捜査員はがく然としたという。(中略)
逮捕直後には捜査員に「捕まって、ほっとしている。このままずるずると、やめられなくなるのではないか、と怖かった」と言って涙を流したという。
------------------(引用、終了)-----------------------------

大麻関連で摘発された中学生は10年間で34人(年平均 3.4人)ですが、去年は半年で4人が摘発(警視庁調べ)されたそうで、倍増する可能性があります。
逮捕された中学生はネットで知り合い、年齢に関係なく、ネットでドラッグを買うことも出来ます。
好奇心旺盛な子ども達がドラッグに手を出さないように、子ども達のネット利用に関心を持つことが必要ですね。

(以下、記事のURL)
「中2少女、何回も大麻「捕まってほっとした」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100115-OYT1T00720.htm

中学教諭、児童ポルノ画像公開で逮捕

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FE018.jpg児童ポルノ関連で、中学の先生が逮捕されました。
ファイル共有ソフトCabosで、「女子中学生の裸の画像などをインターネット上で公開」し、児童ポルノ禁止法違反容疑で、「東京都内に住む30歳代の私立中学教諭の男ら3人の逮捕を含め、計48人を摘発」しました。

中学教諭の画像の入手先は...、やはり勤務先の中学校でしょうか。もしそうならば、方法は...盗撮でしょうか。それについては、記事に言及がないので、あくまで推測ですが、何を信じていいかわからない世の中になってしまいましたね。
逮捕されるのは氷山の一角、このような事件が他の学校でも起こっているのかもしれませんね。

(以下、記事のURL)
「Cabos」で児童ポルノ画像公開、中学教諭の男性など計48人摘発
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100106_340798.html

児童ポルノ事件、実母らが逮捕

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児童ポルノ事件で「実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた」そうです。今年に入り、「実母9人、実父2人、義姉1人」の合計12人が逮捕されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------------
11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」
---------------(引用、終了)------------------------

GS082_72A.jpg23歳の実母は、2歳の娘の裸などの写真を撮影し、メールで送信し、1枚1000円以上、合計で約10万円を受け取り、写真は児童ポルノ愛好家らに販売されました。
また28歳の実母と33歳の実父は、7歳の娘の下着姿を撮影し、オークションサイトに出品し、8ヶ月間で計約90万円を受け取ったそうです。

児童ポルノ事件として、検挙・逮捕されているのは氷山の一角にすぎないとすると、もっと多くの母親が自分の子どもの写真をお金に変えているかもしれません。

売った写真の行き着く果てが児童ポルノ愛好家の男達で、一度インターネットに出回った写真は回収不可能です。
言うまでもありませんが、お金には換えられない子どもの将来をもっと大切にしてほしいと心から願います。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ:娘の裸を撮影・販売 母ら12人逮捕」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091216k0000e040077000c.html

小学女児専門のわいせつ画像サイト

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GS122_72A.jpg「小学生の女子児童のわいせつ画像だけを集めた携帯サイトを開設」した男性と、このサイトに画像を投稿した男性が逮捕されました。「小学生専門のわいせつ画像サイトは珍しく、1日に約5万件のアクセスがあった」そうです。

このサイトに「女児の裸画像」を掲載し、逮捕されたのは30歳前後の男性です。
どうやって小学生の女児の裸画像を入手したのでしょうか。自分の子どもでなければ、盗撮でしょうか。

この記事を見て、"画像を投稿しただけで逮捕されるなんてやりすぎだ"と思う方、児童ポルノ法違反として逮捕されますので、そのような感覚の方はご注意ください。

小学生の女の子のわいせつ画像の専門サイトが開設されて、アクセスが殺到してしまうとは、イヤな世の中になったものです。女の子の親としては心配です。
お子様には、現実の世界でも、ネットの世界でも、自分の身を守るすべを身につけるように、教えていくしかないようですね。

(以下、記事のURL)
「小学生のわいせつ画像サイト開設・投稿容疑 男ら逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/1208/TKY200912080161.html

児童ポルノ、昨年から倍増

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児童ポルノの犯罪が深刻化しています。
昨年に比べて、被害児童数が倍増し、逮捕・書類送検された人数も倍増しています。

-----------------(以下、記事より引用)------------------------------
警察庁によると、児童ポルノ事件を巡っては、09年上半期(1~6月)に逮捕・書類送検されたのは、382件(08年同期比27.3%増)、289人(同 53.7%増)、被害児童数も218人(同51.3%増)と00年に統計を取り始めて以降、過去最悪のペースで推移している。
-----------------(引用、終了)------------------------------
摘発された件数だけでも、「過去最多だった昨年を上回るペース」だそうです。
摘発数は、氷山の一角にすぎないと思われるので、実際の事件数も被害児童数も激増していることでしょう。

欧米から、「日本は児童ポルノの輸出国」との批判を受けましたが、「その後の法改正でも、単純所持の処罰化は見送られ続け、主要8カ国(G8)で処罰化していないのは日本とロシアだけ」、早く汚名を返上したいものです。


(以下、記事のURL)
「児童ポルノ、根絶へ連携 、、、関係省庁、来夏に総合対策」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091207k0000e040061000c.html

警視庁、児童ポルノの専従捜査班を設置

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_MG_3292.jpg11月は七五三の月、先週末、友人の娘さんのお祝いで明治神宮に行きました。
あちこちに可愛らしい七五三の装いをした子供達であふれ、神社が華やいでいました。

親に向かって子供がポーズをとると、その後ろに30~40人くらいのギャラリーが集まり、一斉に一眼レフを向けます。最初は芸能人の子供か思いましたが、あちこちで人垣ができているので、どうやら一般人だったようです。

たしかに子供がいると、見知らぬ人からカメラを向けられることが増えました。当然のようにパチリ。私と目が合うと、逃げるように去っていきます。もちろん一言の断りもありません。

七五三はともかく、同じような感覚で子供の水着姿や着替えの写真を撮られたら、立派な児童ポルノになります。
児童ポルノはネット上でも一大産業、子供達の写真が売買され、「被害児童の低年齢化が指摘」されています。

「児童ポルノの摘発を強化するため、警視庁は今月中に、専従捜査班を設置」し、今日から24時間の専用ホットラインも開設しました。「インターネットや語学に堪能な人材を配置」して、本格的に児童ポルノの撲滅に乗り出したようです。

庁をあげて、児童ポルノ対策に乗り出すことから、事態の深刻さが伝わってきます。
誰でも無許可で写真を撮っていい今の風潮、写真を撮る方のモラル教育も必要じゃないか、と思う今日この頃です。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ摘発強化へ専従捜査班...警視庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091118-OYT1T00610.htm

娘の下着姿をネットで販売

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児童ポルノ関連で、またしても、ため息をつきたくなるような事件発生です。

GS082_72A.jpg小学校1年生の娘の下着姿をネットオークションで販売した両親が逮捕されました。
理由は「簡単に生活費を稼ぐためだった」そうです。
「子どもの画像は客の反応がよく、今年2月~9月で90万円の売り上げがあった」と母親が供述しているそうです。

小学校1年生といえば、まだ7歳の女の子です。

遠山の金さんか水戸黄門が現れて、買う側も売る側も一網打尽にして、全員インターネットの世界から叩き出してくれないか、と思わず願いたくなるような事件です。

(以下、記事のURL)
「小1娘の下着姿、両親がネット販売「生活費のため」」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091029-OYT1T00983.htm?from=main5

娘の裸の写真をメールで販売

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児童ポルノ関連で、またまたあきれた事件が起きました。

母親が4歳の娘の裸の写真を、インターネットで知り合った見ず知らずの男性に有料で送信し、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
及川容疑者(岩手県職員)はインターネットのサイトを通じて知り合った主婦に、当時4歳だった娘の裸や下着姿の画像などを作るよう求め、主婦は昨年12月23日ごろ自宅で娘を撮影、共謀して児童ポルノを製造した疑い。主婦は画像6枚を同容疑者にメールで送信、同25日に1800円で売った疑いも持たれている。2人に面識はなく、一連のやり取りはメールでしていたという。
---------------(引用、終了)------------------

金額の多寡が問題ではありませんが、たった1800円のためにわざわざわが子の裸や下着の写真を撮って、送る必要性がどこにあるでしょうか。送信を依頼する県職員も、県職員の目的がわかって娘の裸の写真を送る母親も、「ありえない~」のではないでしょうか。
児童ポルノの問題の根を深さを感じさせる事件です。

(以下、記事のURL)
「わが子の裸を送信容疑 母逮捕 要求した県職員も逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200909300320.html

ネットで、未成年が未成年を売春

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最近、あきれるような事件が続いています。

「インターネットの掲示板に「お小遣いをあげる」などと書き込」み、18歳少女15歳の男子高校生にわいせつ行為をして逮捕されました。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
生活安全企画課によると、少女は7月末、携帯電話のネット掲示板に「17歳までの男の子募集」「家賃、生活費、性欲もサポート」と投稿。書き込みに応じた大阪府内の男子高校生に対し、自宅でわいせつ行為をした疑いがある。掲示板の閲覧者が県警に通報して発覚した。
---------------(引用、終了)------------------

また今月始めには、中学2年生の男子生徒が出会い系サイトを通じて知り合った中学1年生の少女を売春して書類送検されています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
発表によると、男子生徒は中学2年だった今年2月20日夕、出会い系サイト「援交 掲示板!」に「男性18歳 かなり金あるから来て」などと書き込み、連絡をしてきた同県相模原市の中学1年の少女に対し、3月1日夕に同市内のトイレで6万円を渡してわいせつな行為をした疑いがある。男子生徒は「6万円はお年玉と小遣いをためた」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

ネットでも、この事件は話題になっているようです。
子どもが子どもを売春するなど、想像もつきませんでした。
子どもの頃、ドラマの金八先生シリーズで中学生が妊娠するシーンに驚愕した記憶がありますが、最近のドラマでは10代前半の女の子の妊娠が書かれ、そのアプローチの違いに、時代の違いを感じました。

今回の事件は、被害者(この場合、被害者といっていいかどうか疑問ですが)は両方とも中学生、それもインターネットの出会い系サイトで知り合った見ず知らずの中学生です。
子ども達の感覚がおかしくなっているのか、このような事件が氷山の一角ではないことを祈るばかりです。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)


(以下、記事のURL)
「18歳少女、15歳の男子高校生を買春容疑 神戸」
http://www.asahi.com/national/update/0929/OSK200909290093.html

「中1少女を買春した容疑 中3少年を書類送検 神奈川」(掲載期間終了のため、削除)
http://cdn.asahi.com/national/update/0901/TKY200909010103.html

女子高生、下半身画像をメール送信

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FE122.jpg児童ポルノ関連であっけにとられるような事件がありました。とはいえ、ニュースになるのはあくまで氷山の一角、ありがちなことなのかもしれません。

女子高生がお小遣い稼ぎに自分の下半身画像を携帯で撮影し、出会い系サイトで出会った見知らぬ男性にメールで送信し、児童ポルノ禁止法違反容疑で書類送検されたそうです。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
3人は中学の同級生で、「夏休みに遊ぶ金がほしかった。小遣い稼ぎのためにやった」と供述しているという。
生徒らは、携帯電話の出会い系サイト掲示板に「JK(女子高生)3人で写メ送ってもらえませんか。1人10万まで出せます」と萩原被告が書き込んだのを見て画像100枚を送信。
---------------(引用、終了)------------------

ありきたりなセリフですが、もっと自分を大切にしなさいよ~と言いたくなる事件です。
子ども達の児童ポルノとインターネットの危険性に関する認識の低さを実感します。

もしお年頃のお嬢様がいらっしゃるご家庭は、ぜひこの事件について話題に上げ、警視庁の「NO!! 児童ポルノ」にある「18歳未満にみなさんへ」をいまいちど、ご覧いただくことをおすすめします。(続く・・・)

警察庁の「NO!! 児童ポルノ」 ~その2

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昨日、ご紹介した警視庁のサイトによると、児童ポルノ犯罪数が激増しています。
「検挙状況・被害状況」によると、上半期(1~6月)は去年と今年では、「送致人員」「被害児童数」ともに5割強の増加です。(「送致人数」 20年 188人→21年 289人、「被害児童数」 20年 144人→21年 218人)
政治的にも児童ポルノが取り上げられたため、認知度がさらに上がり、被害も増加しているのかもしれません。

子どもが自ら児童ポルノの被害者にならないように、サイトでは子どもに向けてメッセージを送っています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
18歳未満のみなさんへ
児童を言葉たくみにだましたり、脅して自分の裸の写真を撮影させた上、携帯メールで送信させる事件が起きています。インターネット上に流出した写真の回収は不可能です。裸の写真を送るように言われても、絶対に相手に送らないでください。
---------------(引用、終了)------------------

もしも児童ポルノに該当するような事に出会った場合のために、サイトでは通報先を明記しています。

---------------(以下、サイトより引用)------------------
・インターネット上で児童ポルノを発見した際
→最寄りの警察署またはインターネット・ホットラインセンターまで通報
・インターネット上に限らず、児童ポルノの提供、製造、公然陳列等の事件情報をお持ちの方
→警察署または子どもや女性を守るための匿名通報モデル事業(匿名通報ダイヤル)まで通報
---------------(引用、終了)------------------

インターネットを使った通報は24時間受け付けていますので、もし何か心当たりがある方は、通報してくださいね。

http://www.npa.go.jp/safetylife/syonen/no_cp/index.html(警察庁「NO!! 児童ポルノ」 )

メルアド脅迫、裸の写真を送る少女たち

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"メルアドをばらまかれたくなかったら、お前の裸の動画を送れ"とメールで脅されたらどうしますか?
大人だったら無視、でしょうか。

ところが、「有料サイトにアドレスをばらまかれたら利用料金の請求が来るぞ。嫌なら裸の写真を送れ」と脅された女子中学生たちは、他人に自分の裸の動画を送ってしまったそうです。

GS177_72A.jpg---------------(以下、記事より引用)------------------
(携帯電話の掲示板サイトにメールアドレスを掲載していた少女を脅迫して裸の写真を送らせたとして逮捕された)山田容疑者は「2年半ほど前から30~40人の少女に裸の写真を送らせた」と供述しているという。(中略)
山田容疑者は、中高生の少女らの利用が多いメル友募集の掲示板を見て、片っ端から脅迫メールを送っていた。同課は、恐怖感から要求に応じてしまった少女が多いとみている。
---------------(引用、終了)------------------

もちろん相手にしなかった女子中高生も多いとは思いますが、数十人の少女達が裸の写真を送ってしまいました。

冷静に考えれば、メルアドは変更すればいいだけですが、他人に送ってしまった自分の裸の写真は取り戻せません。記事ではふれていませんが、容疑者がアダルトサイトなどインターネットにアップしていたら、完全に回収することは不可能です。
インターネットの利用について、お子様とオープンに話し合えるご家庭の環境づくりも大切でしょうね。

(以下、記事のURL)
「メルアド「収集」、少女に裸の写真送らせた容疑の男逮捕」
(2009年7月24日 朝日コムより)
http://www.asahi.com/national/update/0724/TKY200907240151.html

海外の児童ポルノアドレス掲載で逮捕

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児童ポルノ法違反の適用で19歳の少年が書類送検され、大人3人が逮捕されました。

19歳の少年は、海外の児童ポルノアドレスを掲載するネット掲示板を開設したため書類送検されました。3人の大人は、少年が開設した「掲示板に海外の児童ポルノサイトのアドレスを掲載した疑い」で逮捕されました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
県警によると、海外の児童ポルノサイトのアドレス掲載をめぐる同法違反の適用は全国で初めて。少年は容疑を認め、「児童ポルノが好きで画像を集めたかった。違法だとは思わなかった」と話しているという。
---------------(引用、終了)------------------

児童ポルノはサイトのアドレスを掲載しただけでも、違法になることをお忘れなく。



(以下、記事のURL)
「海外の児童ポルノアドレス掲載、19歳少年を書類送検」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090708_300765.html

国境なき児童ポルノ

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今国会での成立が見込まれる児童ポルノ禁止改正法ですが、現実はかなり深刻なようです。

「会員向けに児童ポルノを配信するサービス」会社は、警察の捜査の手を免れるために、「サイト本体は香港のサーバー」、「動画は米カリフォルニア州にあるサーバーからダウンロード」、「会費はチェコの銀行口座に振り込ませる」といった方法をとっていたそうです。

捜査員は、「国をまたいだ警察の協力体制は限界もあり、時間もかかる。東南アジアで撮影されたとおぼしきポルノが見つかることもあるが、被害者を特定するのは難しいことも多い」と無力感を口にしているそうです。

法改正で、どこまで状況が改善するか、続けて見守る必要があるでしょう。

家出少女をネットで"譲渡"

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GS178_72A.jpg女の子を持つ親としては、人事ではない"家出掲示板"を使った少女達の家出ですが、
とんでもないことになっているようです。

30歳前後の男性が、「インターネットの家出掲示板で少女(女子中学生)2人と
知り合い、自宅に住まわせたが、生活費が負担になってきたため」、2人を他の
男性に引き渡し、彼は1人をさらに別の男性に引き渡したそうです。
「児童福祉法違反(淫行=いんこう=)容疑」で逮捕された、この3人の男性は、
面識がなく、インターネットの掲示板で知り合っただけだそうです。

お金は介在していないようですが、人身売買に等しい行為で、女子中学生が次々と"譲渡"されていくことが、今の日本で起こっているとは信じがたいですね。

(以下、記事のURL)
「淫行:ネットで知り合った家出少女、ネットで"譲渡"」
(2009/6/24  毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090624k0000m040155000c.html

ネットと現実、ダブルでいじめ

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ニュースでネットいじめについて、あまり取り上げられなくなりましたが、ネットいじめがなくなった
わけでも、減少したわけでもありません。

北海道の県立高校の1年生が9人で同級生の男子生徒にいじめを繰り返し、下半身を裸にした写真を
ブログで公開したそうです。「学校側は特に悪質と判断した5人を無期停学処分」にしました。

「熱湯をしみこませたぞうきんを首にかけるなど、確認できたいじめは6,7回あった」そうで、別の
女子高生にもいじめを繰り返して、女子高生は不登校になったそうです。いじめた9人は反省の態度を
示したため、自宅謹慎処分を「順次解除」し、「9人は男子生徒に謝罪したが、女子生徒は謝罪を拒否
している」そうです。

昔もいじめはありましたが、今は現実の世界とインターネットの世界の両面攻撃で、被害者の傷も心身
ともにより深くなり、影響も深刻です。

ブログに公開した、いじめの写真、ネットからも携帯電話からも削除したそうですが、他人が画像をコピー
した可能性はあります。
児童ポルノと同じで、一度ネットに流出してしまった画像や動画は、コピーが繰り返され、回収が不可能、
被害者は被害を受け続けることになります。

お子様がネットいじめに関係したら、とても困ったことになります。
お子様とインターネットの利用について、良く話し合い、ネット利用のルールを決めましょう。
そして、一度ルールを決めて終わりではなく、定期的に話し合うことをおすすめします。

(以下、記事のURL)
「いじめ:様子を撮影しブログに掲載 北海道の道立高校で」
(2009/5/18  毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090518k0000m040046000c.html

出会い系まがいサイトで児童買春

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家出をした16歳の少年が、同性愛サイトで知り合った中年男性の家に泊まり、男性はわいせつ行為を
したとして逮捕されました。この少年は「生活費のため、100人ぐらいの男性と会い、計100万円
くらいもらった」そうで、他にも男性会社員ら3人が逮捕されています。

以前、家出サイトもご紹介しましたが、出会い系サイト規制法により、出会い系まがいのサイトが
増えています。「同性愛サイトは、未成年の異性との売買春申し出を禁じた出会い系サイト規制法の
対象外で、児童買春の温床になって」います。

同性愛はよくマンガにも取り上げられる設定で、子どもには意外と身近、ちょっとしたあこがれにも
似た印象があったりもします。お子様が興味本位にアクセスして、トラブルに巻き込まれたら大変です。

インターネットの利用について、お子様と頻繁に話し合いましょう。
そして、お子様が使うパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。

「わいせつ:容疑で新宿区職員逮捕 同性愛サイトの16歳に」
(2009年4月30日 毎日JPより)
http://mainichi.jp/select/today/news/20090501k0000m040115000c.html

草なぎ剛さん逮捕で、ネットで犯行予告

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先週、SMAPの草なぎ剛さんが逮捕された事件で、インターネットに報復予告が書き込まれました。

---------------(以下、記事より引用)------------------
書き込みがあったのは、26日。インターネットの百科事典サイト「Wikipedia(ウィキペディア)」の皇室関連の歴史を解説するページに、「草なぎの自宅を家宅捜索したのはやりすぎだ。不適切な捜索を行った」「YAHOOのJAPAN本社に放火しに行く」「同署の警察官をダガーナイフで殉職させるのもありだ」などと書き込まれていた。
---------------(以下、記事より引用)------------------

誰が書き込んだかはまだわかっておらず、警察は「威力業務妨害か脅迫の疑いがある」として、
調べているそうです。
もちろん熱狂的なジャニーズのファンかもしれませんが、子どもが面白半分に書き込んだ可能性も
あるでしょう。子どもならばこのくらいの冗談はありえそうです。友達同士の間では冗談ですむことも、
世の中では犯罪になります。

情報発信はもちろん、いろんなサイトにアクセスするときも、お子様は、インターネットは世界に
直接つながっているツールであることを意識していて、ネットを活用していけるといいですね。

(以下、記事のURL)
「草なぎ逮捕に逆上? ネット上で赤坂署に報復予告」
(2009.4.27 MSN産経ニュースより)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090427/crm0904271235006-n1.htm

ネットでの人権侵害が急増

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法務省がまとめた2008年の人権侵犯事件の状況によると「インターネットを利用した人権侵犯事件の増加
が特徴的だそうです。

FE085.jpg---------------(以下、法務省のサイトより引用)------------------
インターネットを利用した人権侵犯事件は,ここ数年急激な増加傾向を
示している

平成20年中に新規に開始した件数は,前年の418件を大きく上回る
515件(23.2%増加)で,大幅な増加となった(中略)
本人の意に反して実名,住所及び電話番号等がインターネット上の掲示
板に掲載されたり,犯罪を犯したとされる少年の顔写真や氏名がインター
ネット上の掲示板に掲載された(後略)
---------------(引用、終了)------------------

法務省はプロフや学校裏サイトによるネットいじめの増加が影響したのではないか、と分析しています。

ネットでは、軽い気持ちで書き込んだ内容がどんどんエスカレートしていく傾向があります。
いじめる方は軽い気持ちでしたことでも、被害者にとっては深刻です。写真や動画が一度ネットに流れると、
全てを回収するのが不可能で、半永久的に被害を受け続けることになります。

お子様がネットいじめの被害者になっても、加害者になっても困ることになるでしょう。
お子様のネット利用を把握するようにしましょう。といっても、お子様がネットを使うときに、いつも
ぴったりと後ろにくっついて、全てのネットでの行動を監視するわけにもいきませんよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタ
リング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

20080523.jpgリモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で
自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスした
ことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

出会い系まがいサイトにご用心

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先日のブログ「ネットの出会いは、出会い系からプロフへ」」でも触れた「出会い系まがいサイト」についてです。警視庁が出会い系サイトと同様の「出会い系まがいサイト」に対して、規制を強めるようです。

---------------(以下、記事より引用)------------------
警視庁がインターネットの交流サイト「ミクシィ」や「モバゲータウン」などを運営する6社に対し、出会い系サイトと同様の内容の書き込みがあるとして削除を要請していたことが2日、同庁への取材でわかった。」
---------------(引用、終了)------------------

当分いたちごっこは続くと思いますが、警察には取締りを強めてもらうことを期待、ですね。

出会い系サイトでの被害児童は減少、警視庁

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警視庁によると、昨年の出会い系サイトに関係した事件は減少し、出会い系サイトを利用して
被害にあった児童数も減少しました。

・総被害者数    2008年 1592←2007年 1753件(9.2%減少
・犯罪被害にあった児童 2008年 724←2007年 1100人(34.2%減少

ただ、出会い系サイト以外のサイトを利用して犯罪被害にあった児童は792(女性768人、
男性24人)
で、出会い系サイトの被害者数を上回っています。出会い系サイト規制法により、
出会い系サイト以外で被害にあう子どもが増えていることがわかります。

警視庁では、「関係省庁などと連携したフィルタリングの普及啓発活動の強化
「禁止誘引行為の早期発見、検挙および削除」を行うことをあげています。

フィルタリングソフトで「出会い系サイト」に登録されたサイトだけをブロックしても、不十分です。
出会い系以外のサイトや、URLを頻繁に変更する悪質なサイトをブロックする必要があります。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、キーワードを
カテゴリー別に分類し、サイトへアクセスするたびに、キーワード
をチェックします。
カテゴリーは全部で31あり、「ポルノ」「憎悪/暴力」「ギャンブル」
「薬物/アルコール」「出会い系」「違法行為」「下着/水着」「チャット
サイト」などを設定できます。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用する
ための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら
去年の記事ですが、子どもが父親に無断でクレジットカードでネット上の有料サイトで
クレジットカードで決済、父親は支払いを拒んで、カード会社が提訴する裁判がありました。

FE108.jpg------------------(記事より引用)-----------------------
長崎県佐世保市の男性の長男は19歳だった05年1~2月、携帯電話でネット上の有料サイトを閲覧。就寝中の父親の財布からカードを取り出し、番号などをメモに控えて入力し、料金約285万円を決済した。父親は「暗証番号の入力が不要な決済方法があることを、契約時に知らされていなかった」などとして支払いを拒んだため、カード会社が提訴した。
------------------(引用、終了)-----------------------

一審ではカード会社の請求を棄却、「長男が解決金約380万円を支払う
ことで12月2日、福岡高裁(石井宏治裁判長)で和解」しました。

もしお子様のパソコンに、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)を
インストールして、「ショッピング」カテゴリーを「ブロック」に設定しておけば
購入できなかった可能性が高いです。
(ショッピングサイトが、フィルタリングでアクセス拒否されます)

ちなみに、ネットショッピングをしても、クレジットカードの情報のみで購入
できることが多く、暗証番号の入力を求められた記憶があまりありません。

この事件は19歳の長男でしたが、パソコンにクレジットカード情報を入力
するのは、小学生でも女の子でも簡単にできることです。
家で、就寝中に財布を金庫に入れるご家庭がたくさんあるとは思えません。
とすると、実はどこの家庭でも、起こりうることなのかもしれません。

携帯電話やパソコンにフィルタリングをかけつつ、お子様とよく話し合うことが
必要ですね。(続く・・・)
文部科学省による「児童生徒の問題行動等生徒指導上の諸問題に関する調査」で、2007年度の「ネットいじめ」の認知件数は5899件あったそうです。

------------------(以下、記事から引用、まとめ)------------------
いじめの認知件数
2007年度 約10万1127件(2万3771件減少)(2006年度 約12.5万件)

ネットいじめ
2007年度 5899件(1016件増加)(2006年度 4,883件)

いじめの認知件数全体におけるネットいじめの構成比
2007年度 5.8%(1.9%増加)(2006年度 3.9%)

ネットいじめの件数」(カッコは「いじめ全体におけるネットいじめの構成比」)
2007年度 小学校が536件(1.1%)、中学校が3,633件(8.4%)、高等学校が1,705件(20.3%)
2006年度 小学校が466件、中学校が2,691件、高等学校が1,699件

------------------(引用、終了)------------------

GS053_72A.jpg「この調査は、学校における暴力行為やいじめ、不登校、自殺などの発生状況や認知状況を対象としたもの」で、「いじめを認知した学校は46.9%」あるそうですが、去年は55.0%あり、8.1%減少しました。

「ネットいじめ」は「パソコンや携帯電話等で、誹謗中傷や嫌なことをされる」という項目です(複数回答可)。件数では中学生が多いですが、比率から見ると高校生が多いです。

「ネットいじめ」はインターネットの性格上、エスカレートしやすく、いじめた側は軽い気持ちだったことも多いですが、いじめられた側は深刻で、自殺してしまった被害者もいます。

お子様が、「ネットいじめ」の被害者になっても、加害者になっても困ります。

まずはご家庭でインターネット利用のルールについて話し合いましょう。
それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。


(以下、参考記事等のURL)
http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/20/11/08111707.htm(文部科学省の調査結果)

「2007年度の"ネットいじめ"認知件数は5899件、文科省調査」
(2008/11/25 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/25/21639.html

「2006年度の「ネットいじめ」は4,883件、文部科学省調査」
(2007/11/16 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/11/16/17558.html

大麻が20代の若者へ蔓延

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先日のブログで、大学生の大麻摘発についてとりあげましたが(過去ブログ「大学生の大麻摘発、インターネットでも大麻販売」、若者の間で大麻が浸透し、社会問題化しています。

taima-wakamono.jpg「栽培や所持など大麻取締法違反容疑で逮捕や書類送検された検挙人数は、10月末現在2149人で、昨年同月の1.2倍」で、「10年前と比べて2倍」になっているそうです。
年齢別に見ると、「昨年検挙された30歳未満の若者は1570人で、10年前の2.3倍」、「うち少年(20歳未満)は179人で、1.7倍」になっています。
(カッコ内の文章、左のグラフは朝日ネットより引用)

繁華街や国道沿い、住宅地でも大麻の販売が行われており、またインターネットでも簡単に大麻を入手することができます。
軽い気持ちで一度手を出すと、常習性があるため、簡単に手放せなくなります。

20歳未満の少年も検挙されており、特にインターネットでは、子どもでも誰でも簡単に購入することができます。

「警察や税関当局によると、オランダやフランス、中国などから国際スピード郵便を使い、乾燥大麻の密輸や大麻種子の個人輸入をするケースも目立ってきている」そうです。
インターネットでは、海外の大麻販売サイトへも簡単にアクセスできてしまいます。
まずはご家庭で話し合い、すぐにパソコンにフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事のURL)
「大麻摘発、過去最悪ペース 20代への蔓延目立つ」
(2008年11月21日22時29分 朝日ネットより)
http://www.asahi.com/national/update/1121/TKY200811210312.html
大学生の大麻摘発が続いています。
早大生が大麻取締法違反容疑(大麻の栽培)で逮捕された事件を受けて、早大が今日開いた記者会見により、過去にも同容疑で4人の学生が摘発され、退学処分となっていたことが明らかになりました。

大学生の大麻汚染は深刻なようで、読売新聞の調査によると、2003年以降、有名大学10校で43人が摘発されています。

------------------(以下、記事から引用、開始)------------------
03年4月以降に学生が大麻取締法違反容疑などで逮捕・書類送検されたと回答したのは、関東学院(14人)、慶応(8人)、法政(5人)、上智、中央(各4人)、東京(3人)、関西(2人)、同志社、関西学院、龍谷(各1人)の10大学。(中略)

慶応、法政、中央など9大学では、学生向けの薬物乱用防止講習会を開催するなどの対策を打ち出しているほか、上智と関西の2大学は、キャンパスが大麻密売の現場にならないようパトロールを実施、もしくは検討するとしている
------------------(引用、終了)------------------

大麻は街頭でも売られていますが、インターネットでも販売されています。

実際、早大生の事件に関連して、インターネットで大麻を販売していた男性が逮捕され、「2003年ごろから延べ約2100人に販売し」、「売り上げは3200万円に上ると見られている」そうです。
「CRYSTAL SEEDS(クリスタル シーズ)」というサイトを開設、1粒1000~5000円で販売していた」そうです。(カッコ内は記事より引用)

硫化水素自殺者、9カ月で876人に

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「内閣府によると、硫化水素自殺者は今年1~9月で876人に上り、昨年1年間(29人)の約30倍に達する」そうです。

硫化水素による自殺方法をインターネットに書いてあり、それをマスコミが報道することで、さらに硫化水素自殺者が増えた、とも言われています。
それを受けて、「硫化水素による自殺方法の紹介など、インターネット上にはんらんする有害情報への対策を柱とする改正自殺総合対策大綱を決定」しました。

世界の情報に一瞬でアクセスできるインターネットはとても便利ですが、一方で、有害情報にも一瞬でアクセスできる危険性があります。お子様が有害サイトにアクセスしないように、携帯電話とパソコンにフィルタリングを設定しましょう。


20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、不適切なサイトや映像が、家のパソコンの画面に表示される前に、アクセスをブロックします。
また、お子様がどのようなサイトを閲覧したのかをレポートで詳細に報告しますので、お子様のネット利用を把握することも簡単です。

Net Nannyは、すべての機能を2週間無料でご使用頂ける無料体験版もございます。ぜひお試しください。(無料体験版のダウンロードはこちら)(続く・・・)


(本文カッコは、以下の記事より引用)
硫化水素自殺者:9カ月で876人 政府が防止対策強化
(2008年10月31日 毎日新聞)
http://mainichi.jp/select/today/news/20081031k0000e040060000c.html
6月に起きた秋葉原の無差別殺傷事件以来、インターネットの殺人予告などで、「3か月間に全国で66人が摘発・補導された」そうです。
66人は、ネットで犯行予告を書き込んでから、平均で14日で身元が割り出され、「3人は即日特定されている」そうです。

記事には、逮捕された26歳の男性の体験談が載っています。全くそのつもりはなかったのに、ネットに書き込みをしているうちに感覚がおかしくなり、エスカレートしたそうです。犯行予告の書き込みをしてから、5時間後に警察が自宅を訪れ、逮捕され、「懲役1年、執行猶予3年の有罪判決を受けた」そうです。彼は「掲示板のやり取りを楽しみたかっただけ、もうネットは見たくもない」と携帯電話を解約したそうです。

P1040342.jpg13歳以下の子供も5人補導されました。高校生や大学生も逮捕されており、未成年だともっと人数は増えるでしょう。

参考に、ブログの最後に、6月から8月までの3ヶ月間に起きた未成年による殺害予告・爆破予告等をざっとあげました。(「続く」以下をご覧下さい)

10代、20代の若者による犯行予告の書き込みが多いことに驚かされます。また地域も全国に分布しているのがインターネットによる犯罪の特徴といえるでしょう。

犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」「注目されたかった」といった軽い気持ちがほとんどです。
しかし犯行予告はれっきとした犯罪です。警察から身元を特定され、逮捕されれば「脅迫罪」「威力業務妨害罪」「軽犯罪法違反」などといった前科がつきます。

お子様がゲーム感覚で掲示板に書き込みをしているうちに、ネットで犯行予告をしてしまったら大変です。お子様と「ネットモラル」や「ネットの利用のルール」について話し合い、お子様のネット利用を把握するようにしましょう。(続く・・・)


(「ネットでの犯行予告」は110番通報 の過去ブログはこちら)
その5 親が知らぬ間に自宅PCで殺人予告
その4 ネット犯行予告300件
その3 犯行予告を見つけたら通報しよう
その2 子供たちが犯行予告
その1 秋葉原で通り魔事件が発生
警視庁の発表によると、2008年1月~6月(上半期)の、児童虐待は「統計を取り始めた2000年以降で最悪」の件数になりました。児童ポルノも「最多を更新し、警視庁は「複製が容易で、劣化もしないデジタルメディアの普及が一因」だとしています。

---------------(記事より引用、開始)---------------
 児童虐待(今年1~6月、カッコ内は昨年同期比)
     ・全国の警察が検挙した件数   162件(8.7%増)
     ・被害児童数          166人
     ・死亡した被害児童        29人(61.1%増)

 児童ポルノ(同上)
     ・全国の警察が検挙した件数   307件(17.2%増)
     ・身元を特定できた被害児童数  165人(36.4%増)

 児童買春
     ・児童買春の検挙数       523件(26%増)
     ・児童買春の被害児童数     439人(28.3%増)

 その他
     ・少年が被害者となった刑法犯事件  12万8500件(7.8%減)
     ・殺人(未遂を含む)         86件(26件増)
       →うち半数が未就学児童や乳幼児
       →高校生(特に女子高生)の被害が増加(16件:11件増)

「児童虐待、過去最悪=ポルノも最多更新-上半期まとめ・警察庁」
(2008/08/08 時事ドットコムより)
http://www.jiji.com/jc/zc?k=200808/2008080800110&rel=j&g=soc
---------------(引用、終了)---------------

児童ポルノは世界的に問題になっています。
インターネットに一度映像が流出すると、映像等が劣化せずにコピーできるために、どんどん広がって回収不可能になります。
被害児童は、たとえ犯人が逮捕されても、何年も何度も被害に会い続け、心に大きな傷を受け続けなくてはいけません。

児童虐待は、肉親、特に父母(義理の父母も含む)や祖父母などの保護者からの虐待が多く、今の法律では周りの人が気がついても保護しずらい状況にあるといわれています。

未来を担う子どもたちが、これ以上被害にあわないように、心から願わずにはいられません。親や地域や社会全体で、子どもたちが安全に暮らせるように守ってあげたいですね。

なりすましメールのいじめ、設定で防ごう

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「他人の携帯アドレスや名前を偽装する「なりすましメール」を悪用したいじめが、中高生の間で急速に広まっている」そうです。

送信元アドレスを偽装するのは可能で、もともとは悪質業者がスパムメール(迷惑メール)を送信するのに使っていたが、「この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた」そうです。

P1030388.jpgいきなりクラス全員から「うざい」「死ね」とメールが送られ、学校に行けなくなった中学生もおり、調査しても誰のいたずらだったか、わからなかったそうです。

「なりすましメール」は法的には違法でないため、警察でも取り締まりにくいそうです。

なりすましメールは携帯電話の端末の設定を変更すれば、受信拒否ができるそうです。
専門家も「全員が受信拒否すればなりすましメールを送る人はいなくなる。学校も親もまず設定方法を覚え、子どもたちに教えて欲しい」と話しています。

端末の設定はとても簡単ですので、さっそく設定しましょうね。(続く・・・)


GS073_72A.jpg9歳の女の子が、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板に殺人予告を書き込み、「軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告」されました。両親は書き込んだことを知らなかったそうです。

書き込んだ時間は、「午後7時20分ごろ」、親は在宅だったかもしれませんが、家事などで忙しい時間です。
子どもがパソコンで何をしているか、一緒にいても把握するのは難しいでしょう。(図は警視庁ホームページより)

20080630.jpg
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

nn50pack-bg.pngNet Nannyは、チャットやインスタントメッセージをブロックすることができます。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。
不測の事態が起こったときも、早めに対処することができますね。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



秋葉原の事件後、「インターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いで」おり、300件も見つかったそうです。
全国の警察は「厳しい姿勢で臨んで」、「積極的に立件を進めて」おり、すでに20人が逮捕されています。

P1030377.jpg その一方で、通報も積極的に行われており、犯行予告の書き込みを見た多くの人々がすばやく警察に通報しています。ゲームの世界ではありませんが、まさに善と悪の戦いがネット上で行われているといえるでしょう。

たとえ、動機が「いたずら目的」だったとしても、秋葉原の事件によって、もはや「いたずら」とは見なされません。書き込んだ人は通報され、追跡され、特定されて、逮捕されます。

もし、お子様がゲーム感覚で犯行予告を書き込んだら大変なことになるでしょう。

GS020_72A.jpgまずは、お子様と「ネットモラル」と「ネットの危険性」について、よく話し合いましょう。
そして、お子様がネットで何をしているのか、把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)



ネットの犯行予告は110番通報 ~その3

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先日のブログで、警視庁がネットで殺人予告などの犯行予告を見つけた場合は110番通報をするように要請したことをご紹介しました。某プロバイダーからメールが送られてきて、改めて「私も見つけたら110番に通報しなくては」と改めて実感しました。

(以下、メールより引用)
「インターネットをご利用中に、殺人・爆破・傷害などの犯行や自殺の予告など、緊急に人命保護を要する情報を発見された場合は、速やかに最寄の警察に110番通報してください。」

GS132_72A.jpg 実際、ネットでは犯罪予告などを見つけては通報するボランティアが多いそうです。ベンチャー企業ロケットスターの矢野さとるさんは、「ネット上の犯行予告を収集する予告.in」というサイトを2時間で作り、話題になっています。
矢野さんは「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった"ネット上の良心"をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」とコメントしています。

2ちゃんねるに殺人予告をした26歳の男性が、書き込みを見た36歳の男性の通報によって逮捕されました。また明け方に携帯電話サイトの掲示板に殺害予告をした21歳の男性も、同日の午前中には複数の通報があり、逮捕されました。

オフラインの世界では「人の目」が犯罪抑止になることもあります。インターネットを見ている多くの「目」が犯罪抑止力を発揮できる可能性は高いでしょう。もし犯罪予告などを見つけたら、すぐに110番通報しましょう。それがあなたやご家族を危険から守る方法かもしれませんね。(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報 ~その2

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秋葉原の事件を受けて、ネットの犯行予告が注目をあびています。ここ数日だけでも、携帯サイトやインターネット掲示板に書き込まれた犯行予告はたくさんあったようです。

大人も逮捕されていますが、子どもや若者もつかまっています。13歳の男子中学生(新潟)、17歳の少女(福岡)、19歳の少年(広島)、21歳の男子大学生(大阪)、年齢もばらばらで全国で起こっているのがインターネットの特徴だといえるでしょう。
少し前ですが、なんと小学生も犯罪予告をしており、つかまった10歳の小学生女児(埼玉)と小学生男児(福岡)の罪の意識は希薄だったそうです。
犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」などですが、軽い気持ちで書き込んでも、脅迫は脅迫です。

お子様を犯罪者にしないために、まずはご家庭でネット利用のルールについて話し、お子様のネット利用を把握しましょう。「ネットは子どものほうが詳しいから、よくわからない」とか「うちは子どものプライバシーを尊重して自由にさせている」と言っている場合ではありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害サイトのフィルタリングはもちろん、リモート(遠隔)のモニタリング機能も充実しています。またインターネットの利用時間も管理できます。初心者の方でも簡単にインストール、設定ができます。
全ての機能が14日間無料で使える体験版がありますので、お試しください。無料体験版のダウンロードは、こちらからどうぞ。(続く・・・)

ネットの犯行予告は110番通報

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一昨日、秋葉原の通り魔事件で17人が殺傷され、7人の方が犠牲になりました。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。

通り魔事件の犯人がネット掲示板に犯行予告を書き込んでいたのを受け、警察庁は「インターネットの掲示板に殺人や傷害、爆破などの犯罪行為を予告する記載を見つけた場合は110番通報するよう、電気通信事業者協会や日本インターネットプロバイダー協会など関係4団体に要請」しました。

掲示板に犯行予告や自分の心理を刻々と書き込んでいだ犯人は異常です。「ワイドショーを独占するのが夢」と書き込んでいたそうです。

当然のことながら、いたずらで犯行予告を書き込んでも、処罰されます。お子様を犯罪者にしないためにも、親(保護者)は、子どもがインターネットで何をしているのかを、モニタリング'して把握し、コントロールすることがますます必要になるでしょう。(続く・・・)

学校裏サイト ~サイトの管理人に賠償命令

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学校裏サイトでの誹謗中傷に対し、親や教師からサイトの管理人に対して削除依頼を出すことが多くなってきました。

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。

大阪地裁の判決で「生徒の権利が侵害されていると知りながら放置したことは管理人の義務に反する」と、学校裏サイトの管理人が賠償命令を受けました。

なかなか画期的な判決だと思いますが、学校裏サイトでのいじめが原因での不登校や自殺まで出ている現状を考えると、当然のことだと思います。

学校裏サイトは検索しても見つかりにくいと言われています。ネットの質問コーナーで「子どもの学校裏サイトの探し方を教えてください」という質問をよく見かけます。

そういうときこそ、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のモニタリング機能が役立ちます。
お子様のインターネットへのアクセスや、チャットの利用を記録、レポートしますので、お子様がよくアクセスするサイトを見つけることもできますね。(続く・・・)
連日、硫化水素自殺の記事を目にします。昨日、14歳の少年が硫化水素自殺で亡くなりました。

2000年頃から問題になっている練炭による集団自殺も硫化水素自殺も、共通点は「苦しまないで死ねる」という点。でも本当に最期まで苦しくないかは知るすべもありません。実際に「実はかなり苦しいはず」と書いてあるサイトもありました。

ニュースで「情報の入手方法はネット掲示板」と何度も発表したことが追い打ちをかけたかもしれません。せめて「楽に死ねるといわれているが、苦しいかも」と書けば、もう少し減ったかもしれませんね。

ネットで硫化水素の発生方法を検索してみたところ、あっさりサイトにアクセスできました。硫化水素の発生方法は、びっくりするほど簡単で、誰でも簡単に入手できる薬品を使っています。自殺願望のある人にとって、かなり危険な情報だと思いました。

子ども、特に思春期の子どもが「楽に簡単に死ねる」方法を知らないほうがいいと思われる親(保護者)はフィルタリングソフトを入れたほうがいいでしょう。(続く・・・)
インターネットには拳銃の作り方も載っています。
ためしに検索サイトで"自作銃"と入れたら、たくさんのサイトがヒットしました。どういう人が書いたかわからないので、本当に作れるかどうかは疑問ですが。

子どもは好奇心がいっぱい、そのようなサイトを見て、自分で作ってしまうかもしれません。

19歳の少年が、インターネットの掲示板を参考に銃を作り、暴発させて3ヶ月の重傷を負いました。「銃刀法、火薬類取締法違反の疑い」で警察が調べているそうです。少年は「銃に興味があったので作った」と話しているそうです。(カッコは記事引用)

20080507.jpgお子様を犯罪者にしないためにも、まずはネット利用と危険性について、お子様と話し合いましょう。

ネット利用のルールを決めたら、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アダルト・ドラッグ・暴力などの内容を含む有害サイトをブロックします。

またパソコンの利用状況をモニタリングできるので、もしお子様が危険なサイトにアクセスしても、すぐに見つけることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)
昨年、出会い系サイトに関係した18歳未満の被害者は1100人で前年(1153人)並み、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスし、848人が小中高生だったそうです(警視庁調べ)

20080501.jpg子どもを守るために、まず親(保護者)ができること、携帯電話とパソコンにフィルタリングを入れましょう。

でも"Nothing is Perfect"、フィルタリングも完璧ではありません。フィルタリングを入れたから大丈夫なはず、と任せきりにせず、親子でネット利用について話し合い、子どものネット利用を把握することが必要でしょう。

フィルタリングについて「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」メンバーは「フィルタリン グをかければ安全というわけではない。健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と指摘し、千葉県教諭は「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘しています。(カッコは記事引用)

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ドラッグ、ポルノなどのカテゴリーで有害サイトをブロックし、お子様のネット利用をモニタリングで把握できます。
また簡単にアクセスするサイトやブロックしたいサイトを登録できる、まさに求められているシステムですね(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

北京オリンピック、長野聖火リレーに爆破予告

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26日、長野で北京オリンピックの聖火リレーがありました。リレーの妨害や抗議行動、警察による数千人体制の警備で騒然とした雰囲気の中、ランナーは完走し、聖火はソウルに引き継がれました。
業務妨害等で6人が逮捕され、長野は大混乱だったようです。

ネットの世界でもとてもにぎやか、ネットで抗議行動をよびかけたり、ネット上でリレー妨害に対する議論がおこったりしています。

オンライン百科事典Wikipedia(ウィキペディア)に、爆破予告が書き込まれたそうです。

オンライン百科事典に爆破予告とは場違いな気がしますが、Wikipedia(ウィキペディア)は誰でも自由に編集ができるので、起きたのでしょう。
いずれにせよ、爆破予告も犯罪であり、きちんと取り締まってほしいですね。(続く)

学校裏サイト、削除依頼で中傷被害

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学校裏サイトで中傷された中学生から相談され、サイト管理者にメールで削除を依頼した先生が、サイトで中傷される被害を受けていたそうです。

ニュースになるくらいなので、かなり悪質な内容だったのでしょう。
教育委員会は「今後も教員による削除依頼は行う」とコメントしたのを聞いて、安心しました。

大人は、たとえ中傷されても、毅然とした態度で子どもを守ってほしいですね。(続く・・・)
19歳の女性の行方不明事件に関係した記事です。
監禁容疑などで逮捕された容疑者がインターネットの薬物関係の掲示板で女性に接触していたことがわかったそうです。容疑者は覚せい剤を所持しており、掲示板に薬物を持っていることを書き込んでいたと見られるそうです。

200804222.jpg自分の子どもがインターネットを通して、犯罪者と知り合い、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

子どもは好奇心でいっぱい、興味があるサイトには何回もアクセスするはずです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はモニタリング機能があり、子どもが見たサイトが記録されます。

薬物などの犯罪情報がある掲示板にアクセスしているのがわかれば、早い段階で子どもを危険から守ることができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

メールで知り合いの少女を脅迫、高2男子逮捕

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16歳の男子高校生が逮捕されました。

メールで脅迫しても、もちろん犯罪者になります。知り合いの少女をメールで脅迫するとは驚きです。
冗談のつもりだったのか、本気だったのかわかりませんが、わざわざ「なりすましメール」を使ったり、脅迫メールの内容が悪質ですね。

20080410.jpg自分の子どもを犯罪者にしないためにも、親(保護者)はお子様がどのようにインターネットを利用しているのかを知っておくことが必要ですね。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。

もちろんインターネットの利用時間を制限することもできますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)
子どもはインターネットを通じて、犯罪に巻き込まれる危険もありますが、加害者になり、犯罪者になる可能性もあります。

まさか自分の子どもはあり得ない、と思いたいですが、子どもたちは、パソコンをゲーム機と同じように考えており、バーチャルの世界と現実世界との区別がつきにくくなっているようですね。

この16歳の男子高校生も、おそらくゲーム感覚で爆破予告を書き込んだのでしょうが、当然のことながら逮捕されました。殺害予告などの書き込みが18件もあったとは、ちょっと驚きですね。(続く・・・)

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