フィルタリングならNetNanny、マイナビに掲載

マイナビニューズに、「NetNanny」の新バージョンについての記事が掲載されました。
とてもよくまとまっているので、わかりやすいですので、ぜひご一読下さい。

以下、記事からピックアップします。(引用部分はカッコ)

「おもな新機能や強化点は、以下の通りである。

  • 統合管理機能
  • レポート機能
  • 文脈自動解析エンジン 」

統合管理機能で、Windows版にも、Android版にも、「特定のユーザー設定を割当て」られるようになりました。
レポート機能は、「よりわかりやすい表示」になりました。

文脈児童解析エンジン、これは、他のソフトが追随できない、ネットナニーの最大の特長です。
「Webページを開くたびにコンテンツをリアルタイムに解析する。開設
されたばかりの有害サイト、悪質なサイトであっても、問題があれば確実にブロック」します。

 

具体的な使い方についても、操作画面がのっているので、イメージがし易くなっています。

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お子様を守るために、パソコンやAndroid携帯にはフィルタリングを!
フィルタリングならNetNanny(ネットナニー)!

マイナビニュースはこちらです
→ http://news.mynavi.jp/articles/2014/08/08/netnanny/

自画撮り 子どもの裸の写真がネットに拡散する危険性

スマホ等で撮影した自分の裸の画像を送付し、その画像がポルノサイトなどネットに拡散してしまう「自画撮り」という児童ポルノの被害が増えています。

なんでそんなことをしたのか、、、と親も周りの人達も絶句しそうですが、ネット上のやり取りだけで、まだ会ったことがない相手を信用してしまうことから起こっていま
例えば「無料通話アプリの連絡先交換サイトで知り合った」同年代の女性と仲良くなり、悩み事を打ち明けたり、学校の友達に言えないことを話したり、ということは、ネットの世界ではよくあります。
すっかり信用して、自分の裸の写真を送ったら、実は相手は児童ポルノを目的とした男で、結果的に「自画撮り画像がネット上に拡散」し、さらに「画像を脅しに使う加害者もいる」そうです。
悪質なアプリケーションやウィルスなどは常に新しく形を変えながら登場してきます。これらによる被害を防ぐには、怪しいと感じるインターネットへのアクセスや、アプリの使用をしないことが非常に重要です。
また、もしすでにお子様がアプリを利用してやり取りをしているなら、そのやり取りの内容を把握し、またnetの危険性について、親子で話し合うことがとても重要です。
 
一般的に、子どもは、好奇心が旺盛です。知的好奇心の芽を摘まないためにも、保護者の方がお子さまの行動を把握し、適切なフィルタリングをしたり、アプリのインストールをコントロールする事が必須です。
ファイナルスマホセキュリティは、アンドロイドスマートフォン、アンドロイドタブレットPCの有害サイトをブロックします。
また、インストールされるアプリの使用を「ブロック・許可」し、新しく出来たばかりのサイト、更新の頻繁なブログも瞬時に判断してブロックします。
ファイナルスマホセキュリティは、こちら http://oyako119.jp/keitai/
「裸の自画撮り」子どもに被害
「警察庁のまとめによると、昨年は1644件の児童ポルノ事件が摘発され、わいせつ画像を撮影されるなどの被害を受けた子どもは646人。このうち「自画撮り」による被害は前年より63人多い270人で4割を占めた。小学生以下の子どもが20人含まれていた。」

スマホの無料通話アプリ+出会い系アプリ=性犯罪!?

LINEやカカオトークなどの無料通話アプリ、手軽で便利なので大人である私もよく使っていますが、この、無料通話アプリと出会い系アプリとの組み合わせで、性犯罪の被害が増加してきています。

まず、スマホの出会い系アプリで、無料通話アプリのIDをやりとりし、そのあとは、無料通話アプリで電話やメッセージをやりとりしていく、という手口です。
この新しい手法は、「子どもの性犯罪被害防止などを目的とした「出会い系サイト規制法」の適用対象にもなっておらず、専門家は「犯罪の温床だ」と指摘」しています。
子どものスマホ利用には、親の関心と監視が必要ですね。
それも与えるときだけではなく、そのあともずっと、です

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とりあえずフィルタリング、有料でも無料でも、どんなソフトでも安全?

子どもとネットを語るときに、フィルタリングソフトは不可欠です。
有害無害の様々なサイトが雨後のタケノコのように日々生まれては消えるインターネットの世界、子どもが使うパソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。
フィルタリングソフト、と言えば、とりあえず何でもいいから入れておけばいい、と思っていることがあるようですが、文部科学省 第4章「子どもとインターネットのより良い関係のために」に、以下のようにあります。
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(5)フィルタリング・ソフトに関する問題
  フィルタリング・ソフトは、ポルノなど特定の内容の情報への接続を受信者が選択的に阻止できるもので、財団法人インターネット協会などの関係団体や企業などが無償又は有償で提供している。
  提供している企業はそれぞれが独自の取組を行っていて連携が取られていないため、ソフトにより規制精度は異なっている。
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そうなんです。
何でもいいから、とりあえずフィルタリングソフトを入れているから安心、ということではありません。ソフトにより、フィルタリングの精度が違います。同じザルでも、網目が細かいザルと、網目が粗いザルでは、下から出てくるものが違うように、ブロックできる有害サイトも違うのです。
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  また、フィルタリングを行うためには各種情報を収集した上で、それらを格付け(レイティング)し、子どもにとって有害な又は不適切な情報をリスト化(ブラックリスト)する必要があるが、インターネット上では様々なサイトが日々新たに開設されては閉鎖されるという状況にあることから、日々変化するインターネット上の情報を収集することはボランティアでは困難で、非常にコストがかかるという問題がある。
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おっと、これは違います。NetNannyは違うんです。
多くのフィルタリングソフトとNetNannyが一線を画しているのが、フィルタリングの方法です。
有料無料の多くのフィルタリングソフトは文科省のサイトの通り、ブラックリスト方式を採用しています。
ブラックリスト方式とは、有害サイトを探し出し、そのサイトにはアクセスができないようにデータベース化しています。全世界のサイトは次々と生まれているため、有害サイトを見つけ出す作業はイタチごっこ、有害サイトを探し出す人員のためのコストもかかります。
NetNannyは、独自の文脈自動解析エンジンにより、できたばかりの有害サイト、未知のURLでも、瞬時に自動的に、内容を動的に文脈を解析し、有害なサイトのブロックを行います。
国境なきインターネットの世界、ネット先進国のアメリカでも様々な賞を受賞しているNetNanny をぜひご検討ください。

まさか、うちの子がネット依存!?

都内私立女子高に通うお嬢様をお持ちの友人の話から。
何かの手違いで友人宅のネットが接続不能になった途端、真っ先に気が付いて部屋から飛び出てきたのが高校生の娘さんだったそうだ。
「ちょ、ちょ、ちょっとぉ、、、ほっんと困るんだけど。はやく何とかしてよぉー」
真っ青な顔で半泣きで叫ぶ娘、勉強と称してネットで遊んでいたことを怒る気力も失せ、この子、大丈夫か、と心配になってきた、とため息をつく友人。
若者のネット依存が深刻化しています。既にひきこもりとネットは切り離せない関係になっており、精神面も健康面でもトラブルが起こりえます。
子どものネット利用は、親のコントロールが必要不可欠です。大人さえ陥るネット依存、ペアレンタルコントロールは万全か、新学期を前に、一度振り返ってみましょう。(…続く)

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子育てとITツール

ITツールを子育てに有効に生かすと、とてもベンリです。

FE155.jpg「子ども達の学校から配られるプリントが多すぎて、訳分かんないわー」
小学生と中学生の2人の子供の育児に奮闘中のキャリアウーマンの友人からのメール。

そんな彼女には、「evernote」をおススメしてみた。

———–(以下、記事より引用)———————

 福岡市の宮原礼智(あやとも)さん(41)は、様々なデータをネット上に保存できる「エバーノート」というサービスを利用し、高校1年から小学4年まで3人の子どもたちに学校が配布したプリントを読んでいる。

 子どもたちは帰宅後すぐ、パソコンにつないだスキャナーにプリントを読み込ませる。デジタル保存されたプリントを、宮原さんは仕事の合間に職場にある自分のパソコンで読むことができる。

 「1日に受け取るプリントが3人合わせて10枚以上の日もあり、子どもから受け取りそびれたり、ほかの書類に紛れたりすることがなくなりました」。エバーノートは1か月に保存するデータ量が60メガ・バイトまでは無料で利用できる。

————(引用、終了)———————-

GS129_72A.jpg「忙しくて実家に帰れなくて、孫の顔が見たいって言われてもさ」
そういう弟には、「Skype」をおススメしてみた。

———–(以下、記事より引用)———————-
東京都の会社員、小林誠さん(35)は、インターネット経由で互いの生の映像を見ながら無料で通話ができる「スカイプ」を使い、週末に埼玉県の両親と連絡をとっている。3歳の長男の成長の様子を見せ、会話もしてもらう。

 「昨年秋に次男が生まれたばかりで外出しづらいこともあり、助かっています」と話す。出張の際にも、ノートパソコンで自宅にいる子どもたちとスカイプで通話を楽しむ。「仕事の張り合いになっている」という。

 スカイプを利用するにはマイク付きのカメラが必要。パソコン向けのカメラは、数千円で販売されている。スマートフォン(スマホ=高機能携帯電話)なら内蔵されたカメラが使える。

————(引用、終了)———————-

2人にはとっても感謝されました。
ソリューションの元ネタはこちらの記事からでした。

(以下、記事のURL)
「ITツール 子育てに活用、  パソコン見て「通話」、赤ちゃんあやすアプリ(2013年1月26日  読売新聞)」
http://www.yomiuri.co.jp/komachi/childcare/cnews/20130119-OYT8T00490.htm

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子ども向けタブレット「MEEP!(ミープ)」発売

今日、トイザラスから、キッズ向けのタブレット「MEEP!(ミープ)」が発売されます。

去年からネットでも話題だったので、「私も気になってたわ〜」って方、いらっしゃいますよね。

国内初となるAndroid搭載の子ども向けタブレット(by トイザラス)で、
去年アメリカで発売後大ヒット、価格も1万4999円、とお手頃です。

「約50種類の厳選された楽しいアプリ、落下時に壊れにくい耐衝撃性」にくわえ、
親として気になる安全性についても、子ども向けタブレットなので、対応しています。

————(以下、記事より引用)———————
キッズ向けタブレットの必要性について、ウィンズロー氏は「インターネットはさまざまな楽しみを与えてくれる反面、大変危険な場所でもあります。ま
た、親としては子どもたちが遊びすぎないように制限する必要も出てくるでしょう。こうした部分をカバーするためには、MEEP!が搭載するペアレンタルコ
ントロールのような機能が必要不可欠なのです」と語る。

 MEEP!のペアレンタルコントロールでは、「MEEP!ボス(親)」が「ミーパー(子ども)」に対して、各種ウェブサイトの閲覧やアプリの使用
制限、さらには使用履歴や使用時間などを細かく確認・管理することが可能。ウェブサイトやGoogle
Playからのアプリダウンロードにも対応しているが、こちらも親の認証がなければ使えない仕組みだ。子どもが使いたいアプリを親にリクエストしたり、逆
に親が推奨するウェブサイトなどを通知する機能も備えている。

—————(引用、終了)————————-

逆に、普通のタブレットをお子様に使わせている場合、このくらいはセキュリティ対策を

すべし、という基準になりますね。

(以下、記事のURLです)

「トイザらス、1万4999円の子ども向けタブレット–「子どもたちの遊び方を変える」

http://blogs.alphaomega.jp/cgi-bin/mt/mt.cgi?__mode=view&_type=entry&id=2877&blog_id=4

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子どもに携帯を持たせる? 半数の親がYes !

「やっぱり、子どもにケータイ買おうかな」
友人とのLINEでの会話、彼女は、子どもが小学校に通いだしたばかりです。

「なんで? 買わないって決めたばっかりじゃない?」
「そーなんだけど、やっぱ、あったほうがベンリなのよね。」

GS176_72A.jpg東京の品川区の小学生には、区から無料で「まもるっち」という
GPS機能付き防犯ブザーが配られます。
これはKDDIの子ども向け携帯電話で、有料で携帯電話として使えるそうです。
他の地方自治体でも同様の試みをしているかもしれません。

小学生の携帯電話の所有率は、、、、というと、以下の通りです。

—————-(以下、記事より引用)——————–
携帯電話市場に詳しいMMD研究所が1月、小学生の子を持つ親を対象に行った「小学生の携帯電話所持に関する実態調査」によると、小学生の携帯電話端末の所持率は41・9%、子どもに携帯電話を持たせる必要性を感じている親は52・5%に上った。
 
—————-(引用終了)——————–

もちろん、学年で差が出るとは思いますが、4割の小学生が携帯電話を所有し、半数以上の
親が、子どもに携帯電話を持たせたいと考えています。

携帯電話を持たせるときの注意点についても、記事では触れています。

—————-(以下、記事より引用)——————–
吉本浩司所長は「子どもにスマホを与える時は、チャットやソーシャルゲームなど、面識のないネット上の
コミュニケーションに注意したい。子どもの方がネットの知識が詳しくなり、親の知らないところでトラブルに巻き込まれる事態が増えるかもしれない」と警鐘
を鳴らしている。
—————-(引用終了)——————–

(以下、引用した記事のURLです)
「スマホ:人気受け、子ども向けも登場 ネット上でのトラブル、親が注意を(毎日新聞 2013年04月12日 東京朝刊)」
http://mainichi.jp/feature/news/20130412ddm013100008000c.html

子どもの教育とスマホ・タブレット スマホを買い与えるには…(5)

FE154.jpgお子様のスマホ・タブレットを監視するには、監視できる環境を
作るしかありません。

スペクタープロ Androidは、Androidスマートフォンの利用状況を、
離れた場所からモニタリングすることができます。

仕事中でも、家からでも、保護者の方がどこにいても、お子様がスマートフォンで
何をしているか把握できます。

通話履歴、ショートメッセージ、表示されたWebサイト、撮影した写真、位置情報などを
記録し、保護者の方にレポートメールを送信します。

おもしろいのは、「ジオフェンシング」機能。
あらかじめ、学校と家の間など、お子様がいて良いエリアを設定しておけば、お子様が
そのエリアから、出た時、入った時に、すぐにメールで通知します。

くわしくは、スペクタープロ Androidについてのサイトを御覧下さい。

子どもの教育とスマホ・タブレット スマホを買い与えるには…(4)

ペアレンタルコントロール「見守る」ための環境づくり、「ブロック」と「監視」、
今日は 「監視」 です。

P1040536.jpg②「監視」

子どもを「監視」するなんて…と抵抗を感じるかもしれません。
が、子どものスマホ・タブレットの使用状況は、親がきちんと
監視する必要があります。
監視、という言葉は言い換えれば、「すべてを把握する」ということです。

スマホ・タブレットの何を監視、把握すればいいでしょうか?

例えば、お子様が…
「電話」  いつ、誰と、どのくらいの時間話しているか。
「SMS(ショートメッセージ)」  いつ、誰と、どんな内容を送受信したか。
「Webサイト」 有害サイトを見ていないか、安全なサイトを見ているか。
「位置情報」  いま、どこにいるのか。
「写真」  どんな写真を撮っているか。怪しい写真を撮ったりしていないか。

把握したいのは、こんなところでしょうか?
どうやって、子どものスマホ・タブレットの利用状況を監視すればいいのか、
それは次回お話ししますね。