子供が自宅でパソコンを使いますか?

先日のブログで取り上げた、日経BP社の調査からです。
「子供が自宅でパソコンを使っているか」という質問に対して「使っている」と答えたのは、以下のような比率になりました。

—————(以下、記事より引用)——————
小学1年生 56.1%
小学2年生 62.0%
小学3年生 62.2%
小学4年生 69.2%
小学5年生 76.7%
小学6年生 86.2%
中学1年生 91.4%
中学2年生 88.9%
中学3年生 93.8%
—————(引用、終了)——————

小学校1年生の半数以上が自宅でパソコンを使っているのには驚きました。
小学校低学年で約6割、小学校高学年では約8割と、割合はぐんぐん上がり、中学生の9割前後が自宅でパソコンを使っています

Webサイトでの調査ですので、親がインターネットを利用している家庭が対象で、おそらく自宅で日常的にパソコンを利用していると思われます。世間一般のよりも割合が高いであろうことはご承知おきくださいね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=1

パソコンの使用頻度は?

昨日に引き続いて、日経BP社の調査から、「子供が自宅でパソコンを使う頻度は?」という質問に対しては、以下のような比率になりました。

—————(以下、記事より引用)——————
21.4% 毎日
37.6% 週に2,3回
18.8% 週に1回
15.7% 月に2,3回程度
 6.1% 月に1回以下
—————(引用、終了)——————

“週に2,3回”が4割弱“毎日”が2割強、また“月に2,3回~週に1回”が3割強でした。

毎日ネットを見ないと落ち着かないヘビーユーザの私から見ると、意外と少ない結果かな、とも思いますが、勉強に遊びに(?)と忙しい今時の子ども達の生活から見ると、適正な回数かもしれませんね。

(以下、記事より引用)
「【パソコン編】8割が「子供のPC利用は良いこと」」
http://pc.nikkeibp.co.jp/article/knowhow/20090727/1017319/?P=3

デジマム、ネットをフル利用する母親

GS085_72A.jpgネットで何かを調べたり、情報をネットから得る方が増えていますが、子育ての情報源も、口コミからネットに移行しているようです。

NTT西日本がまとめた「いまどきママの育児白書」によると、「子育ての情報交換の場が、かつての公園からインターネット上のコミュニティへと移行しており、インターネットがこれからの子育てインフラになっている」そうです。

たしかに、私も友人から聞いた子育ての情報をインターネットで確認したり、ネットで読んだ話題で盛り上がったりすることもあります。

—————(以下、記事より引用)——————
インターネットを育児にフル活用しているいまどきのママたちを、NTT西日本では”デジマム”と名付けた。「インターネットは、育児に関する身近な情報源として、頼れる相談相手として、子守代わりとして、”デジマム”たちになくてはならない子育てインフラ」だとし、(中略)

このほか、子育てにおけるインターネットの活用方法としては、「書き込みで愚痴や相談を聞いてもらえる」「子どもの服をオークションで購入する」「子どもの動画を祖父母にWebカメラで流す」「YouTubeで子守唄や動画を見せて一緒に遊ぶ」などが挙げられたという。

—————(引用、終了)——————

You Tubeで子守唄とは初耳ですが、おもしろそうです。
そういえば、歌詞があいまいな子供向けの曲をYou Tubeで調べて覚え直したことはありました。
赤ちゃんの頃から親がネットを活用している姿を見て育ったお子様たちが、ネットデビューするのが早いのも当然だといえるでしょう。

大人にはネットの危険を回避できても、お子様は危険を回避するのは難しいでしょう。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、フィルタリングをお忘れなく。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

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ネットのキケンな隠語、知っていますか?

隠語とは、「ある特定の専門家や仲間内でしかその意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと」
(参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E8%AA%9E)で、インターネットの世界にも
多くの隠語があります。
2ch独特の言葉や、携帯電話の掲示板やチャットで、他人が見たら意味不明の言葉が並んでいることがあります。

FE149.jpgたとえば「三也サポ苺JCわらわやなか×××」、意味わかりますか?
これは援助交際の隠語を使っているもので、翻訳すると「池袋で援助交際、
1万5千円です。女子中学生で電話番号は090852×××」という意味です。

女子小学生は”JS”、女子中学生は”JC”、女子高生は”JK”、こういう隠語があるということは、援助交際をやっているということになるのでしょう。

一時はやった”KY”(空気を読めない)というのも隠語でしたが、認知度があがると隠語ではなくなり、
次々と変化します。

—————(以下、記事より引用)——————
携帯電話向けの交流サイトなど、第三者機関が「健全」と認めたサイトの利用者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいる。隠語などを巧みに使い、出会いを求めたり、他人を中傷したりする書き込みが後を絶たず、中高生の被害も少なくない。専門家は「認定サイトにも落とし穴はある」と注意を呼び掛けている。
—————(引用、終了)——————

もちろんフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、隠語にも対応しています。
どのようにかって、それはまた後日ご説明しますね。

(以下、記事のURL)
「「健全」サイトにも危険 隠語で「出会い」、中傷書き込みも絶えず」
(2009/5/11 日経ネットより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090511AT1G0501Q10052009.html

子どもや女性を守る匿名通報、ネットでも受付開始

GS120_72A.jpg「子どもや女性に対する犯罪情報」を通報しつつ、「通報者の匿名性を確保」され、
「一定の基準を満たした情報提供者には情報料が支払われる」匿名通報ダイヤルが
ネットでも受付を開始しました。

—————(以下、記事より引用)——————
児童買春や児童ポルノ、人身取引など子どもや女性が被害に遭う犯罪に関する情報を匿名で受け付け、解決に結び付いた場合に最高10万円の情報料を支払う「匿名通報ダイヤル」について、警察庁は1日、同日からインターネットでの受理も始めたと発表した。
—————(引用、終了)——————

匿名通報ダイヤルは、フリーコール(電話)での受付は月曜から金曜の9:30~18:15ですが、ネットでは
24時間受付です。通報フォームに記入していき、送信すると通報は完了します。

匿名なのにどうやって情報料を支払うのか、と思い、思わずサイトを探してみました。
匿名通報ダイヤルの「通報された情報の現在の状況」で、情報料を支払う旨を通知し、通報者から連絡を
します。通報時の受付番号と暗証番号で通報者を特定し、情報料は現金で支払われます。(振込等も可)

電話だとどうしてもおっくうになってしまいがちですが、インターネットであれば、見つけたそのときにすぐに
通報できます。もし通報すべき事象に出会った場合は、さっそく匿名通報ダイヤルをご利用ください。

(以下、URL)
「匿名通報ダイヤル」 http://www.tokumei.or.jp/

「匿名通報、ネットでも=24時間受け付け-警察庁」(引用した記事、掲載期間を過ぎた記事は削除)
http://news.goo.ne.jp/article/jiji/nation/jiji-090701X629.html?fr=rk

ネットの閲覧、パソコンかケータイのどちらがメイン?

「携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する定期調査」(第1回目)(携帯電話ユーザーのネット利用をパソコンとの比較をメインに調査)では、以下のような結果になりました。

—————(以下、記事より引用、まとめ)——————
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率」
 ・所有している 98.99%(1,078人)
 ・所有していない 1.01%(11人)

「パソコンを所有する携帯電話ユーザーは、インターネットサイトを見る際、パソコンと携帯電話のどちらをメインとして利用しているか」(パソコン所有者1,078人を対象)
 ・パソコン 85.44%(921人)
 ・携帯電話 6.68%(72人)

「初めてインターネットサイトを見たのは?」
 ・パソコン 89.33%(963人)
 ・携帯電話 10.20%(110人)

(2008年11月に実施した、インターネットコムと goo リサーチが行った携帯電話を利用したリアルタイム調査。
調査対象は全国10代~50代以上の携帯電話ユーザー1,089人。男女比は男性42.88%、女性57.11%。年齢別は10代3.85%、20代29.21%、30代36.36%、40代25.80%、50代以上4.77%)

—————(以下、記事より引用)——————

携帯電話ユーザの約99%がパソコンを所有しており、約85%がネットの閲覧はパソコンがメインだと答えています。

携帯電話の可能性は絶大ですが、インターネットにアクセスするのは、確かにパソコンの方が容易で、画面も見やすく、情報も得やすいです。動画の再生も容易で、アクセス料金も気になりません。

ネットの閲覧は、どちらがメインかと問われれば、やはりパソコンと答えるでしょう。
インターネットの閲覧がパソコンがメインの方であれば、有害サイトにアクセスする可能性もパソコンの方が高くなります。お子様が使用するパソコンには、フィルタリングを必ず入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「携帯電話ユーザーのパソコン所有率は98.99%―携帯電話ユーザーのパソコン利用に関する調査」
(2008/11/14 JapanInternet.comより)
http://japan.internet.com/research/20081114/1.html

4人に3人がネット利用、そのうち9割がパソコンからアクセス

総務省の統計によると、「日本のインターネット利用者数(推計値)が初めて9000万人を超え、
4人に3人まで普及が進んでいる」そうです(2008年末現在)。
また、「自宅でパソコンから利用している世帯」のうち、ブロードバンド回線を利用している割合も
4人に3人弱(73.4%)
になるそうです。

———–(以下、記事より引用、一部まとめ)——————
・08年末のネット利用者数(6歳以上)は前年比280万人増の9091万人。
(総人口(同)に占める利用者の割合も2・3ポイント上昇して75・3%)

・利用端末別(複数回答)

8255万人 パソコンから利用
7506万人 携帯電話などによる利用
567万人  ゲーム機やテレビなどから利用

(調査は、20歳以上の世帯主がいる全国4515世帯から回答、そのデータと国勢調査などを基に利用者数と普及率を推計)
———–(引用、終了)——————

パソコンからのインターネット利用は9割、携帯電話からの利用は8割強です。

統計の対象は6歳以上で、年配の方は比較的インターネットを利用する割合が低いことを考えると、子供の
インターネット利用の比率はさらに高いでしょう。

インターネットの有害サイトからお子様を守るために、パソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

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でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
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Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

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新学期に向けて ~その6 ネット利用のルールを作ろう

GS016_72A.jpgご自宅では、インターネットが利用できるパソコンをお子様が自由に
使えるようになっていますか?
子供専用パソコンがあるご家庭も少なくないでしょう。

青森県の調査(平成20年10月~11月)によると、「小学生、中学生、
高校生のいずれも、2人に1人は「インターネットのできるパソコン」が
家にあり、自由に使える状況にある
」そうです。
岐阜県の調査(平成20年11月~12月)では、「小5 64.4%、中1 74.8%、
高1 78.35、高3 79%」が「家にインターネットに接続できて、自分が
使えるパソコンが
ある」と答えています。

今の子ども達は、幼い時からパソコンでインターネットを利用する環境が当たり前に備わっています。
子どもとインターネットの良い関係を築くために、まずはインターネット利用のルールを作りましょう。
(過去ブログ「インターネット利用のルールを作ろう」もご覧下さい)
インターネット協会による子供向けネチケットやインターネットを詳しく解説したページもおすすめです。

そして、有害サイトからお子様を守るために、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。(Net Nannyの詳細はこちら)

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新学期に向けて ~その5 フィルタリングを正しく理解しよう

来週から、いよいよ新学期が始まります。入園入学進学の準備はお済みでしょうか?
お子様の携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましたか?

インターネットはとても便利で有益ですが、ポルノ画像や暴力画像、自殺サイトなど子どもに見せたくない有害サイトも氾濫しています。「フィルタリング」とは、有害サイトをブロックする機能のことです。

その方式はいくつかあります。以前も取り上げましたが、代表的な方式を簡単にご説明します。

1.URL 方式
2.キーワード方式

3.文脈解析

1.URL 方式

URL 方式では、Web ページを、1つ1つ人が見て、評価、分類し、URL リストを作成します。ユーザがWebページにアクセスしようとするたび、膨大なURLリストのデータベースを参照するのが一般的です。
nn-URL.jpgURL方式には2種類あり、携帯電話のフィルタリングサービスは「ブラックリスト方式」です。

・「ホワイトリスト方式」:子どもにとって有益と思われるサイトリストを作り、それ以外のサイトを見せない。
・「ブラックリスト方式」:有害なサイトのリストをつくり、そのリストに載っているサイトを見せない。

この方式は、問題点がいくつあります。

人間の主観が入りやすい。

それぞれの製品やサービスで分類ルールがあります。しかし、同じような内容のWebサイトがある場合、そのWebサイトをレビューした人によって、別の分類になる可能性があります。

Webサイトの内容は変化する

Webサイトの内容は常に変化しており、ポータルサイト、ニュースサイト、ブログ等に共通しています。同じWebサイトが、ある日は暴力であったり、翌日は性的な内容であったりします。
絶えず変わるインターネットのコンテンツに対しては、事前に分類されたURL リストを準備することは困難です。

有害サイトのURLは頻繁に変更

有害サイト、特にポルノサイトのURLは頻繁(ひんぱん)に変更されます。これに対して、常に最新の正確なURLリストを維持することは非常に困難です。

URL リストの更新が頻繁になる

URLリストは更新が命、URL方式を採用している企業は、その更新周期を売りにしています。更新の頻度が2時間に1回という企業もあります。常にデータベースを最新にするため、多くの人的リソース、物的リソースが必要で、もし更新が中断されると障害が発生します。

2.キーワード方式

キーワード方式では、ある特定の単語をプログラムで監視し、その単語を含んでいるWebサイトへのアクセスをブロックします。不適切な単語や、見せるべきでない単語が存在するWebサイトをブロックします。

問題点としては、、キーワード方式だけでは適切なフィルタリングはできないことです。
単語が多すぎると問題のないサイトまでブロックしてしまい、単語が不十分だと有害なサイトをブロックできません。
フィルタリングソフトでは、性能を向上させるために、最小限のキーワード方式を使用していることが多いです。

3.文脈解析

文脈解析では、Webサイトを解析し、不適切な内容が含まれているかどうかをその場で決定して、Webサイトの表示を許可、ブロックします。高度な言語学的アルゴリズムにより、文脈から理解し、複数の単語から内容を分類します。

文脈解析を使えば、「ポルノ」でも、ポルノ依存症の問題点を議論しているか、ポルノ映像を表示しているサイトかを判別することができます。また、「胸(ム
ネ)」でも、乳がん(ムネの癌)か、チキンのムネ肉の料理方法が載っているサイトか、ポルノ映像の乳房(ムネ)が載っているページかも判別することができ
ます。

文脈解析は一定のアルゴリズムで機能するので、人間が行うURL 方式よりもはるかにブレがありません。文脈解析では、アルゴリズムがいつも同じ結果を導き出すので、人間が行う手法につきものの主観が入る余地がありません。

20080421.jpgフィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、文脈解析よりも更に進化したダイナミックフィルタリング方式を採用しています(開発著作権保持、特許出願中)。

ダイナミックフィルタリングエンジンは、ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、インターネットサイトの内容を文脈から分析し、内容を分類します。
表示されているWebサイトの内容を解析するのに加え、まだ表示されていない膨大な量のデータ(そのサイトに埋め込まれたリンク先のデータ)も解析します。

高度な技術によるNetNannyで、ネット上に無数に作られる未知の有害サイトに対しても、お子様のサイトアクセスをブロックすることができます。(NetNannyの詳細はこちら)

新学期に向けて ~その3 ペアレンタルコントロールを始めよう

GS025_72A.jpg新学期は、親子で新しいことを始めるのにいいきっかけになります。
例えば、今までなかったパソコンや携帯電話の利用ルールを作るとか。

さっそく新学期から、ペアレンタルコントロール、始めませんか。

ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・
コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯
電話等の利用を監視、制限することです。

パソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能といえば・・・

  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)

日本は、諸外国に比べてペアレンタルコントロールの意識が低く、ペアレンタルコントロールの
概念も定着していません。親が子どもにネット利用についての話をあまり聞くことがないようです。

プライバシーを尊重するアメリカですが、ペアレンタルコントロールは定着しています。
親がパソコンにフィルタリングを設定し、子どものインターネット利用について把握するのが当然、
子どもも、自分の親が把握しているのが当たり前だと思っているようです。
そして親子でネット利用についてよく話し合う傾向があるそうです。

昨年、「フィルタリング」という用語の認知度が急激にアップしたように、これからは日本でも
「ペアレンタルコントロール」の認知度が高まるでしょう。
この新学期からは、ペアレンタルコントロールを始めて、お子様のネット利用をがちっと把握する
のはいかがですか。