いい夫婦の日、知ってますか?

以前ブログで、親子の日(7月の第4日曜日)について取り上げました(「親子の日、知っていますか?」)が、”いい夫婦の日”もあるのを知っていますか?

GS132_72A.jpgいい夫婦の日は、1988年に「(財)社会経済生産性本部が、夫婦で余暇を楽しむゆとりあるライフスタイルを提案」し、「11月22日を「いい夫婦の日」と提唱」したそうです。
1999年からは、「パートナー・オブ・ザ・イヤー」を選出し、2006年からは、「いい夫婦 川柳コンテスト」を開催しています。

いい夫婦にちなんだアンケートでは、「今夫婦円満か」という質問に対し、「「とても円満」と「まあ円満」の回答が約8割を超え」ています。
わずかですが小中学生の子供がいる夫婦が8割を下回っていますが、夫婦関係よりも思春期前後の子どもへの関心が高いのかもしれません。

ちなみに、結婚前の交際期間では、「交際1年未満の電撃婚が全体の3割を超え」、「約6割が2年以内に結婚を決めて」いるそうです。

親子フィリタリングソフトNet Nannyは、もちろんお子様のために導入されるご家庭が多いですが、実は配偶者の方を、有害サイトから守るのに多いに役立っている、という声も聞きます。
夫婦ともにパソコンやインターネットに詳しいご家庭もあるかと思いますが、1人だけ精通しているご夫婦も少なくないと思います。お子様はもちろん、配偶者の方も、ご自宅のパソコンで、有害サイトにアクセスしたり、詐欺の被害に会ってほしくないですよね。

Net Nanny は、ユーザごとに設定ができます。ネットに精通している方は管理者として全てのサイトを閲覧できるようにし、お子様や配偶者の方には、それぞれブロックするサイトを設定することが出来ます。
作成できるユーザ数に制限はありませんので、例えば、同居の祖父祖母の分も設定してもOKです。

管理者は、自宅外のパソコンからも、ユーザの利用状況を把握することができるので、留守宅も安心です。
お子様も配偶者の方も、不適切なサイトにアクセスしないように守りたいですね。(Net Nanny の詳細はこちら

http://www.fufu1122.com/event/question2009.html (いい夫婦の日のサイトより、アンケート結果)

女子中高生、Twitterとリアル

「Twitter(ツイッター)」を知っていますか? また「リアル」を知っていますか?
大人には話題沸騰のツイッター、女子中高生との相性もよさそうですが、ピーネストが行った調査によると、女子中高生のツイッター認知度は2割に満たないそうです。
(Twitterを知っていると回答した女子中学生は18.1%、女子高校生は15.1%だった)

その代わりにリアルを良く使っているようで、認知度は7割以上だそうです。
リアルとは、「ツイッターとは似て非なるサービス」とのことですが、「女子中高生の4人に1人は「1日10回以上」つぶやいている」そうです。

大人も女子高生も、ネットに向かってつぶやいている昨今、子どもにもつぶやきが浸透する日は近いのでしょうか。

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世界11カ国の学生、就職したい企業はGoogle

スウェーデンの調査で「世界中で最も魅力的な企業上位50社を発表」しましたが、Googleは「ビジネス部門とエンジニアリング部門」ともに1位を獲得したそうです。
調査の対象は「米国や日本、中国、英国など11カ国の学生約12万人」、今やGoogleは世界中の学生の憧れの的になっています。

明日はそのGoogleが開催する、日本の小中学生向けコンテストを取り上げます。

(以下、記事より引用)
世界11カ国の学生が就職したい企業ランキング、1位はGoogle
「ビジネス部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)PricewaterhouseCoopers、3)Microsoft、4) Goldman Sachs、5)Ernst & Young、6)Procter & Gamble、7)J.P. Morgan、8)KPMG、9)McKinsey & Company、10)Deloitte。

 エンジニアリング部門のランキングは以下の通り。1)Google、2)Microsoft、3)IBM、4) BMW、5)Intel、6)General Electric、7)Sony、8)Siemens、9)Shell、10)Procter & Gamble。 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091028_324793.html

大学生の大麻使用増加、理由は簡単に手に入るから

大学生の大麻事件が増えています。
関関同立4大学の調査によると、「大麻が手に入る」と答えた学生が3割を超え、「大麻使用者が増えている理由は、8割近くが簡単に手に入るため」と答えたそうです。
一方で、「大麻を絶対に使うべきではない」と答えたのも9割を超えたそうです。

大麻は使うべきではないとわかっているけれど、簡単に手に入るため、好奇心や誘惑で手を出してしまう大学生の姿が見えるような調査結果です。

大麻が簡単に手に入るのは、大学生だけではありません。
子どもでも、インターネットで「大麻」と検索すれば、たくさんのサイトがヒットします。
大麻を入手する方法も、大麻のすい方も、簡単に見つけることが出来ます。

お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。
そして、お子様がアクセスしているサイトを把握するようにしてください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

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ネットで旅予約、トラブルにご注意

11月に入り、今年もあと2ヶ月を残すところになりました。
もうそろそろクリスマスや冬休み、年末年始の予定を立てる頃でしょうか。
家族旅行をインターネットで予約する方も増えているかと思いますが、ネットでの旅行の予約、トラブルも増えているそうです。

国民生活センターによると、ネットでの航空券購入やホテルの予約などのトラブルは3年前の約3倍に増えているそうです。
(2008年度のネットに関する苦情相談、航空券購入は322件、ホテルや旅館予約は124件)

トラブルとして、以下のような事例が載っていました。

————-(以下、記事より引用、まとめ)————————
・ネットで、格安航空券を購入、搭乗日を間違って入力してしまい、旅行会社にすぐに誤りを申し出たが、変更も払い戻しもできないといわれた。

・ネットで、旅館の予約をしたが、画面では予約できなかったと表示、別の旅館に宿泊したが、後日、その予約できなかった旅館からキャンセル料を請求された。
————-(引用、終了)————————

実例を見ると、自分でもやりそうだと思ってしまいます。
手軽に出来るネットでの旅行の予約ですが、トラブルには十分ご注意くださいね。

(以下、記事より引用)
「ネットで旅予約、便利でもトラブルも急増」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091030-OYT1T01313.htm

可愛すぎるイギリス人美少女、日本デビュー

ネットで”可愛いにもほどがある!”と話題になったイギリスの14歳の美少女、ベッキー・クルーエルさんをご存知ですか?
以前、当ブログでも「かわいすぎるイギリス人美少女、ネットで大人気」(09/6/1)で取り上げました。

ベッキーさんは、日本の音楽に合わせて、自分の部屋で踊る姿を撮影し、インターネットの動画サイト、You Tubeにアップし、話題になり、6月で約36万回、10月で約330万回再生されています。

そのベッキーさん、夏には夢の初来日を果たし、12月にはデビューDVDをリリース、一昨日秋葉原のイベントに参加したそうです。
すでにオフィシャルサイトも開設されており、ダイジェスト映像で踊る姿を見ることが出来ます。
個人的にはYouTubeにアップされた映像の方が好きですが、オフィシャルサイトの映像もキュートです。

半年前には無名だった少女が、行ったこともない外国でDVDを発売するまでになるのは、やはりインターネット時代ならでは、ですね。

http://www.tkma.co.jp/tjc/j_pop/beckii/ ベッキークルーエルのオフィシャルサイト

中高生の3人に1人が昼間にウトウト

厚生労働省の調査で、「中学、高校生の3人に1人は、昼間に強い眠気を感じている」ことがわかったそうです。(約8万7000人を対象にした初の全国調査)

————-(以下、記事引用)————————
昼間の眠気は、国際的な尺度を使って評価。「座って人と話したり、本を読んだりしているとウトウトする」など、昼間に強い眠気を感じる生徒は全体の33%だった。男子は28%、女子は38%で、女子の方が眠気を訴える比率が高かった。

眠気を感じる比率を学年ごとにみると、高校1年生(男子36%、女子45%)がピークだった。
————-(引用、終了)———————–

高校1年生の女子の半数近くが、昼間にウトウトしているとは、少々驚きです。
確かに一昔前は、電車やバスで居眠りしているのはサラリーマンと相場が決まっていたのに、最近は若い女の子が爆睡しているのをよく見かけます。

原因として、「就寝時刻の遅れや、通学時間の長さなども、昼間の眠気に影響を与えてい」るそうで、きっと夜遅くまで、パソコンや携帯電話でメールやネットを使っているのも関係していると思います。

(以下、記事から引用)
中高生の3割「昼からウトウト」…高1でピーク
「昼間の眠気は、学習効率を下げたり、健康に悪影響を与えたりすることが知られており、中学、高校生への健康教育が重要になりそうだ。」
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20091021-OYT1T00001.htm

小中高生による情報セキュリティ標語

IPA(情報処理推進機構)は、情報セキュリティ標語・ポスターコンクールを開催し、以下の2つを大賞としました。

————-(以下、記事より引用、まとめ)————————
標語部門は小学生の部から「ウイルスソフトとパスワード インターネットのパパとママ」
ポスター部門は中学生の部から「いつの間にか手の内に」
————-(引用、終了)————————

標語部門の大賞は小学生2年生の女子、小学校低学年とは思えないほどのウマさです。
ポスター部門の大賞は中学生2年生の女子、背景はが書いた絵が書かれてあり、かなりリアルでぞっとします。

大賞以外にも入選作品が50点あり、ITベンダー選考の賞もあります。
かなりの力作がそろっていますので、ぜひ一度、IPAのサイトをご覧下さい。

http://www.ipa.go.jp/about/press/20091020.html (IPAのプレス発表、各作品も掲載)

(以下、記事のURL)
「IPA、小中高生による「情報セキュリティ標語」入選作品を発表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091020_323050.html

ネットいじめ・学校裏サイト、学校と家庭で認知度に差

GS029_72A.jpgお子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?
ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。

ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)

—————(以下、記事より引用)——————
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」

教員            65%
保護者        14%

「ネットパトロールをしたことがありますか?」

教員         「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者      「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%

(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)
—————(引用、終了)——————

学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。

何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html

ネットで人生相談も

FE152.jpg昨日ふれたメール相談に続き、今日はネット上での悩み相談について、です。

ネットで見知らぬ人に悩みを相談したことはありますか?
「不登校の中学生がネットで励まされ克服したというような話もある」そうです。

—————(以下、記事より引用)——————
匿名のインターネット掲示板などを利用し、不特定多数に悩みを打ち明け、相談をする人が増えている。相談相手は自分を知らず、自分は相手を知らない。専門家は「自殺を思いとどまるなど、多くの人が救われている」と効果を指摘する一方で、「危険性も多い」とも話している。
—————(引用、終了)——————

自分も相手も、どこの誰かもわからない匿名性があるからこそ、心の奥底の悩みを打ち明けることもでき、また意外と暖かい返事が返ってきて、心が楽になることもあるかもしれません。
現実の世界とは違って、自分が見たくない内容、聞きたくない内容はカットしてしまうことも容易です。

—————(以下、記事より引用)——————
危険もある。「人生相談で重要なのは話を聞いて、心の中を引き出すこと。ネットで心を開いても、事情を知らずに間違った応対をされれば大きく傷つくこともある」と碓井教授は警告する。
—————(引用、終了)——————

ネットでの人生相談に依存しすぎずに、自分の心の重荷を少しでも軽くする手助けとして活用できるといいですね。

(以下、記事のURL)
「「ネットで人生相談」危険性も 相次ぐ中学生自殺」
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090905/crm0909052055023-n1.htm