有害サイトの法的規制 ~その1

出会い系サイトをきっかけに売春などの被害をうけた18歳未満の子どもは1153人(2006年)もいるそうです。
子どもたちを守るためには、フィルタリングの促進をしつつ、法律面でも環境が整えられるといいですね。

20080404.jpg親(保護者)は、法律改正をきっかけに、子どもとネット利用について話しあい、パソコンや携帯電話に有害サイトへの接続をブロックするフィルタリングを入れて、お子様に安全なネット環境を提供しましょう。

パソコンのフィルタリングソフトは、全米で評価ナンバー1のNet Nanny(ネットナニー)がお勧めです。

世界中の有害サイトをブロックし、子どものインターネット利用を管理、把握することができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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インターネット上の有害サイト対策-民主党法案提出

民主党は「インターネット上の出会い系や自殺など有害サイト対策の法案骨子をまとめ」ました。「18歳未満の子どもが使う携帯電話には、有害サイト閲覧を制限するフィルタリング」を義務付けるものです。(カッコは記事より引用)

これは、携帯電話についてですが、子どもを守るためには、有害サイトをブロックするフィルタリングがとても必要だと実感しますね。携帯電話はネットの入り口、携帯の次はパソコンのフィルタリングについて議論がされることでしょう。

なお、民主党が今回提出したのは、2006年提出の「電気通信事業法の一部を改正する法律案(携帯電話有害サイト接続制限法案)」をさらにブラッシュアップした議員立法の法案です。内閣法では時間がかかるため、議員立法をめざしているようです。(続く・・・)

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