スマホ向けセキュリティアプリ「ファイナル スマホ セキュリティ v2.0」

本日、スマートフォン、タブレット向けセキュリティアプリ「ファイナル スマホ セキュリティ」を
v2.0にバージョンアップしました。

・「ファイナル スマホ セキュリティ v2.0」の新機能

米国No.1のフィルタリングソフト「NetNannyシリーズ」で培われてきたダイナミックフィルタリング
による、的確で功利的なフィルタリングの基本機能に加え、アプリ管理機能が追加されました。

1. アプリ管理機能

Android端末では、自由にアプリのダウンロード、使用が可能です。
そのため、一部の悪質なアプリによって、個人情報の漏洩等の問題が起こる可能性があります。
本アプリ管理機能を使うことで、新たにインストールされるアプリの実行を予めブロック、また、
インストール済のアプリの実行をブロック・許可し、アプリの使用を遠隔から制御する事が
できます。

2. GooglePlayストアへの登録

GooglePlayストアへの登録をいたしました。
今後は、GooglePlayストアからインストールする事で、アプリのアップデート等にも自動的に
対応するようになります。
GooglePlayストアから、「ファイナル スマホ セキュリティ」で検索して下さい。

[動作環境]

対応機種:スマートフォン、タブレット ■OSAndroid バージョン2.2以上 対応CPUARM 7 以上内部メモリ:40MB以上 ■通信:携帯データ通信、或はWi-Fiネットワーク

[リモート管理端末 : 動作環境]

■ブラウザが使用可能なパソコン、携帯端末

オーバーライドで、フィルタリングの解除は不要

フィルタリングソフトを使っていて、お子様に「フィルタリングを解除してほしい」と
言われた経験がありますか。私はあります。

フィ
ルタリングソフトで、見ても良いサイトをブロックしてしまうこともあるのです。
携帯電話のフィルタリングサービスが、県の災害ブログや自民党のサ

トをブロック
してしまったのと同じようなことが、起こりうるのです。

たまたま、お子様の塾の掲示板がブロックされたとしましょう。
ひょっとしたら、野球チームのお知らせブログがブロックされるかもしれません。

お子様が見たいサイトにアクセスできない場合、「フィルタリングを解除してほしい」と
要求してくると思います。「フィルタリングは要らないんだよ。だって、変なサイトじゃ
ないのに、見れないじゃん」と言われるでしょう。

そのとき、あせってフィルタリングを解除しないで下さい。
「オーバーライド機
能」を使えば、フィルタリングを解除することなしに、お子様が
見てもよいサイトだけ、アクセスできるようにします。

また、フィル
タリングは、ポルノサイトや暴力サイトなどを「ブロック」することは得意ですが、
お子様の学校裏サイトやプロフを「ブロック」することは、どちらか
というと苦手です。
学校裏サイトや友人のプロフは、内容が個人的で、数が膨大です。
また、「ブロック」すべきかの判断も、状況によって変化するで
しょう。

そういう場合は、「オーバーライド機能」を使って、子どもにアクセスさせたくないURLを入力してください。

「オー
バーライド(override)」とは、パソコン用語で「上書きする」ことです。また、一般用語では、「~に優先する」などの意味があります。

—————(Wikipedia
より引用、開始)—————
オブジェクト指向プログラミングにおいてオーバーライド
(override)とは、スーパークラスで定義されたメソッドをサブクラスで定義しなおし、動作を上書きすることである。
—————(引
用、終わり)—————

NetNanny
インターネットフィルタリング7
の「オーバーライド機能」を使えば、登録されているフィルターに追加して、あるサイトへの「ブロック」や「アクセ
ス」を設定できます。
アクセスを禁止にしたいサイトのリスト(ブラックリスト)とアクセスを許可するサイトのリスト(ホワイトリスト)を設定する
ことが出来ます。もちろん設定はユーザ別です。

override2.jpg(上図はNetNannyの管理ツール、赤丸がオーバーライドのボタン)

override.jpg(上図、青丸がウェブサイトのアドレス、赤丸がカテゴリー)

「オー
バーライド機能」には大きく分けて、2つの方法があります。
(1)あるサイトを「ブロック」「警告」「許可」に設定することができます。


の場合、管理者を含め、全てのユーザに適用されます。
あるサイトを「ブロック」に設定すると、管理者も含め、そのパソコンを使う家族全員がそのサ
イトを閲覧できなくなります。

(2)あるサイトを、独自にカテゴリー設定することができます。
この場合は、ユーザごとにカテゴ
リーの設定に応じて適用されます。
例えば、あるサイトを独自に「ポルノ」に設定すると、「ポルノ」カテゴリーを「ブロック」に設定した子どもは閲
覧できませんが、「許可」した親は閲覧できます。

実際にお使いいただいている方からは、購入前に考えていたよりも、オーバーライ
ド機能は便利でよく使う機能だ、とご好評を頂いております。
オーバーライド機能により、ご家庭の状況に応じた、現実的で、とてもフレキシブルなイ
ンターネット利用ができます。(詳細はこちら

FAQより 〜2台目PC用に何を買えばいいの? 

4月からの新生活の準備はお進みでしょうか。
入園、入学、進級にあたって、お子様にパソコンをプレゼントしたり、今までリビングに置いていたパソコンを子供の部屋に移動したりすることが多いようです。

そのためか、最近、「下の子供が使うパソコンにもフィルタリングをしたいが、何を買えばいいか?」「2台目パソコンに何を入れればいいか?」というご質問をよくいただきます。

答えは、「追加ライセンス」です。

Net Nanntインターネットフィルタリング7は、おおきく3つあります。

①初めてご購入頂く場合→「製品版」(パッケージ、又はダウンロード)
②製品版をご使用中で、パソコンを増やしたい場合→「追加ライセンス
③体験版を試した後に製品をご購入頂く場合→「体験版アップグレード

くわしくは、こちらをご覧下さい。http://oyako119.jp/order/index.html#tsuika

FAQより 〜フィルタリング方式って何? 

先週のブログでフィルタリングについて軽くご説明しました。(「そもそもフィルタリングって何?」)
ご購入を検討していらっしゃるお客様から、「Net Nannyはどうやってフィルタリングしていますか?他のフィルタリングソフトやサービスと差がありますか?」と聞かれることがあります。

フィルタリングには、いくつか方式があり、フィルタリングの結果は全く異なります。

よくホワイトリスト方式とかブラックリスト方式とか聞きますよね。
これは、「URL方式」と言われ、誰かが実際にあるサイトを見て、良いサイトか悪いサイトかを決めています。
携帯電話やよくあるフィルタリングソフトで使われている方式です。
実際に人の目で見ているので確実ですが、どんどん作成・更新されるホームページをリアルタイムで見つけることは難しく、また有害サイトはURLをひんぱんに変更するため、残念ながら、とても追いつかないと言われています。

Net Nannyフィルタリング7は、文脈解析の方式をとっています。
簡単にいうと、あるサイトにアクセスした瞬間に、不適切な内容が含まれているか、リアルタイムに判断して、アクセスを許可したり、ブロックしたりします。

たとえニュースサイトだとしても、ある時はポルノや暴力的な内容を表示していることがあります。ニュースだとしても、お子様に残忍な内容は見せたくないですよね。
URL方式だと、誰かが見たときの内容が特に問題がなければ、いつでもアクセスが許可されます。文脈解析だと、その時の内容次第でブロックされます。

今や、「フィルタリングを入れたから安心」ではなく、「信頼できるフィルタリングを入れる」時代です。
世界157カ国で導入実績のあるNet Nannyフィルタリング7なら、安心してお使い頂けます。世界各国で作られ、更新される有害サイトをリアルタイムで分析し、ブロックします。

フィルタリングについては「フィルタリングについて」をご覧下さい。絵入りでわかりやすく説明をしています。

FAQより 〜子供専用PCのネット利用を把握できる?

お子様が安心安全にインターネット利用をしているか、気になりますよね?
フィルタリングソフトを入れて「あとは野となれ山となれ、良きにはからえ」ではすまない時代です。

Net Nannyの導入をご検討頂いてるお客様からよく頂く質問です。
「子供部屋にパソコンが置いてあるが(子供専用パソコンを買い与えているが)、ちゃんと子供のネット利用を把握することができますか?」

答えは、YES です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7の機能の1つが、リモート管理です。
一度、お子様のパソコンにインストールすれば、他のどんなパソコン(インターネットに接続)でも、お子様のパソコンのネット利用がリアルタイムで把握できます。
実はこれ、なかなか他のソフトでは真似できない強みなのです。

仮に保護者の方がお仕事中でも、出張で海外にいたとしても、ご自分のパソコンをネットにつなげば、ご自宅のお子様のパソコンの状況がモニタリングできます。
また、有害サイトにアクセスしたことを携帯やPCのメールに通知することも簡単です。

使えば使うほど味が出る、リモート管理、大活躍すること間違いなしです。

FAQより 〜親のPCと子供のPCにインストールが必要?

Net Nannyインターネットフィルタリング7のご購入を検討頂いているお客様からよく頂く質問です。

「親と子供がそれぞれ別のPCを使っている場合、親と子供のPCの両方にインストールして、子供のPCを管理するものなのでしょうか?」

答えは、NO です。
Net Nannyインターネットフィルタリング7は、インストールするPCの台数分のライセンスが必要です。そのため、もし親のPCと子供のPCの2台にインストールするならば、2ライセンス必要になります。

でも、通常、フィルタリングしたいPCは、お子様が使うPCのみですよね。
その場合、インストールするのはお子様のPCのみで、管理は親のPCからインターネット経由で行うことが出来るので、ライセンスは1つでご使用頂けます。

Net Nannyインターネットフィルタリング7の特長 〜その1

以前、Net Nannyインターネットフィルタリング7の4つの特長と3つの新機能についてお伝えしました。(過去ブログ「4つの特長」、「3つの新機能」「3つの特長のその1その2その3」)

今日は4つの特長の1番目、「5年連続全米No.1の最高評価、世界157カ国への導入実績」です。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、世界中で絶大な信頼と実績を誇るフィルタリングソフトです。
インターネットだからこそ、この「全米No.1、世界各国への導入実績」が大きな意味を持つのです。

電化製品や農産物だと、純国産、Made in Japan は価値をアップさせますが、インターネットの世界では、むしろデメリットかもしれません。
なぜなら、インターネットの世界で使われるメジャーな言葉は、やはり英語、中国語、そしてスペイン語などが多く、日本語は超マイノリティです。そして有害サイトはインターネット人口にある程度比例します。
超マイノリティの日本で有害サイトをブロックしたところで、圧倒的多数の他言語の有害サイトに太刀打ちできるわけがありません。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、「全米No.1、世界各国への導入実績」、その国の現地のネイティブスピーカーがその国の言語について、責任を持ってフィルタリング設定を行っています。
日々刻々と増える世界中の有害サイトに対抗するには、この方法しかないと思いませんか?

Net Nanny インターネットフィルタリング7、新機能 その3

Net Nanny インターネットフィルタリング7の新しい3つの機能について、詳しくご説明します。

3番目の「ホワイトリストモード」についてです。

ホワイトリストモードとは、許可サイトを登録し、それ以外のサイトを全てブロックします。

ユーザ作成のときに、「小学生低学年」を選択すると、デフォルトで「ホワイトリストモード」に設定されます。小学生低学年が見ても問題がないと思われるサイトが一覧表示され、このリストはご家庭にあわせて追加、削除できます。

もちろん、「小学生低学年」でも「ホワイトリストモード」以外を設定できますし、「小学生低学年」以外のユーザも、「ホワイトリストモード」を設定できます。

ご家庭、お子様にあわせて、自由に設定でき、さらに使いやすくなっています。

Net Nanny インターネットフィルタリング7、新機能 その2

Net Nanny インターネットフィルタリング7の新しい3つの機能について、詳しくご説明します。

2番目の「インスタントメッセージの警告通知機能」についてです。

インスタントメッセージ(Yahooメッセンジャー、MSNメッセンジャー等)の会話中に個人情報、差別、中傷などが含まれた場合、会話ログを残し、保護者にメールで通知します。
例えば、「名前を教えて」「ケータイ番号教えて」「写メを送って」などの文章があると、危ない会話として検出します。

お子様が知らないうちに、個人情報を流出したり、ネットいじめの加害者、被害者になることを防ぐお手伝いをいたします。

ただ、もしお子様が警告を逃れようと、独自の用語や暗号を使われると、検出できません。やはりお子様にネットの危険性について、普段から話すことをお勧めします。

Net Nanny インターネットフィルタリング7、新機能 その1

Net Nanny インターネットフィルタリング7の新しい3つの機能について、詳しくご説明します。

まず、最初の「学年別フィルタリング設定」についてです。

ユーザを作成するときに、”小学生低学年”、”小学生高学年”、”中学生”、”高校生”、”大人”、”企業”と、ユーザの年齢を選択します。
選択すると、自動的にブロックするサイトのカテゴリやインターネットの利用時間を決めます。もちろん、ご家庭のご事情にあわせて、変更するのも簡単です。

たとえば、「小学生低学年」を選択すると、「ホワイトリストモード」となり、アクセスできるサイトは 信頼できる安心なサイトのみです。ネットの利用時間も制限され、すべての閲覧履歴を記録します。
「ホワイトリストモード」のリストは万人向けなので、ご家庭向けにアレンジして頂くことも簡単です。

まずは急いでユーザを作っておき、ゆっくりとご家族にあわせてカスタマイズしていただくことができますね。