こども英語スピーチコンテスト

GS177_72A.jpg全国こども英語スピーチコンテストをご存知ですか?

全国の小学生を対象にしたコンテストで、電話録音による予選審査から地区大会、
全国大会へと進みます。今年から始まったもので、第1回目のスピーチコンテストの
締め切りはすでに終わっています。
全国大会は11月20日(日)に東京赤坂で行われます。

小学生の英語スピーチコンテストとは時代が変わったものだ、と感慨深くなる保護者の方々もいらっしゃるかと
思います。今後も毎年行う予定だそうで、もし対象年齢のお子様がいらっしゃる方は、コンテストを目標にして
英語を学ぶのもいいかもしれないですね。

「第1回全国こども英語スピーチコンテスト」のサイトはこちら http://kodomo-speech.jp/index.html

高校生・大学生向けのセキュリティーキャンプ、申込は今日まで

8月12日から16日の4泊5日、「高校生、大学生が第一線の技術者から情報セキュリティー、コンピュータープログラム技術を学ぶ「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009」」が開かれます。
申込は今日6日午後5時までで、ファックス、メールでも申込を受け付けています。

—————(以下、記事より引用)——————
才能のある若者を発掘し、技術とモラルを備えた専門家を育てることが狙いで、第一線の技術者と知り合えるインターンシップの場にもなっている。7月6日まで参加者を募集している。

 キャンプでは基本科目「情報セキュリティー基礎」と「プログラミング入門」のほか、「ウェブセキュリティー」や「OS(基本ソフト)自作」などの専門科目、企業見学、はてなの伊藤直也CTO(最高技術責任者)、サイバー犯罪に詳しい大橋充直検事による特別講義などを行う。

 22歳以下の学生・生徒が対象で、宿泊代、講義、テキスト、機器使用料などは無料。募集人数は60人程度。応募が少なくても書類選考を行う。4泊5日の全日程に参加できることが条件。(中略)

申し込み・問い合わせ先は、財団法人日本情報処理開発協会「セキュリティ&プログラミングキャンプ2009事務局」(電子メールcamp@jipdec.or.jp、電話03・3432・6964、ファクス03・3432・9389)
—————(引用、終了)——————

お子様がパソコン大好き、プログラミング命の方も多いかと思います。
高校生、大学生が一流の技術者に出会える大きなチャンスです。
もし関心のある方は、お子様に参加をうながしてみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURL)
「セキュリティーキャンプ:合宿でセキュリティー学ぶ高校生、大学生募集」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20090701mog00m100060000c.html

安心・安全なインターネット環境整備のための「東京声明」

6月2日、3日の2日間にわたり、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話プログラム」を共同開催しました。「業界や研究機関、国際機関、政府など、最終的に32カ国から約200人が参加し」、最終的に「東京声明」が取りまとめられました。

—————(以下、記事より引用)——————
「東京声明」では、「安心を実現する基本的な枠組み整備」「民間における自主的取り組みの推進」「利用者を育てる取り組みの推進」という3分野の重要性を指摘。今後、ITUをはじめとする各種会合の場などでこの問題を世界規模で議論し、取り組みを推進するよう求めている。この中では例えば、国際協調が重要だとして、青少年保護のための共通の「行動規範」の制定についても言及している。総務省が日本で推進している施策と同様の流れを、世界にも拡大していこうという姿勢がうかがえるものとなっている。
—————(引用、終了)——————

インターネットはボーダレス、国際的な協力の下での安全なネット環境の整備が必要になりますので、このような取り組みは非常に有効なものとなることでしょう。
今後の動きに注目したいですね。

(以下、記事のURL)
「ITUと総務省が「東京声明」、安全なネット環境整備を呼び掛け」
(2009/6/4 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/06/04/23683.html

ネット上の違法・有害情報対策の国際会議、参加受付中

6月2日、3日に、総務省と国際電気通信連合(ITU)が「安心・安全なインターネット環境整備に関する戦略対話」(東京戦略対話)」が開催します。場所はホテルニューオータニ(東京都千代田区)、参加費は無料です。

—————(以下、記事より引用)——————
青少年の保護を始めとしたインターネット上の違法・有害情報への適切な対応について、国際連携を推進するとともに、世界における安心で安全なインターネット環境整備を促進するため(中略)

(東京戦略対話では)政府関係者、企業代表、NGO、調査機関、学識経験者など国内外の関係者で、以下の論点などについて議論する予定です。
(1)安心を実現する基本的枠組みの整備-携帯電話フィルタリングの導入促進
(2)民間部門における自主的取組の促進
(3)利用者の啓発
—————(引用、終了)——————

プログラムは、2日間、朝から夕方までぎっしり、国内外の著名人も含めたさまざまなディスカッションが行われます。日英同時通訳もつくそうです。

現在申し込み受付中(英文サイト)ですので、関心のある方は、参加してはいかがでしょうか。

総務省のサイト http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/02tsushin07_000001.html
プログラム(案)  http://www.soumu.go.jp/main_content/000023555.pdf

EMA、サイトの認定基準書のパブコメ募集中

EMA(一般社団法人モバイルコンテンツ審査・運用監視機構)では、5月15日(金)から6月12日(金)まで、サイトの認定基準書に対する意見を募集しています。

—————(以下、EMAのサイトより引用)——————
(EMAでは)文章表現、画像、動画、電子書籍類、ゲーム等の「サイト表現」を含むコンテンツを発信するモバイルサイトを対象とした審査・認定・運用監視制度の検討を進めております。今般、審査・認定・運用監視制度の基準となる「サイト表現運用管理体制認定基準書(以下「本基準」)」をまとめましたので、皆様から広くご意見を募集したく存じます。
—————(引用、終了)——————

FE049.jpgEMAは、主にモバイルサイト(ケータイサイト)を審査し、認定基準に適合したサイトを認定します。EMAが認定したサイトは携帯電話会社のフィルタリングサービス(ブラックリスト方式)から外れ、子供もアクセスできるようになります。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」によると、携帯電話事業者に対して「既存のアクセス制限サービスにおけるアクセス制限対象カテゴリーの基準と改善」を提案し、改善されてきていますが、「依然青少年に著しく有害とは言えないサイトが、アクセス制限の対象となっています。」

EMAは「フィルタリングの改善について青少年が安心して携帯電話によるインターネットを利用する環境を整備」するように取り組んでいくそうです。

認定基準は4分野、14項目で成り立ち、「認定付与のためには、14 項目のすべてを充足することが求められます」
具体的には、サイト表現運用管理体制認定基準書(案)4ページ以降にありますので、ご覧下さい。

意見書は電子メール、FAX、郵送で受け付けています。詳細は以下のサイトをご覧下さい。

「サイト表現運用管理体制認定基準書(案)」及び
「サイト表現運用管理体制認定基準概説書(案)」に関するご意見の募集について
URL:http://www.ema.or.jp/press/2009/0515_01.html

街の安全とネット社会の危険性、『だいじょうぶ』キャンペーンより

GS129_72A.jpg少し前ですが、「『だいじょうぶ』キャンペーン」のイベントが、全国各地で
開催されました。(「『だいじょうぶ』キャンペーンとは、犯罪や事故、災害
から子どもたちやお年寄りを守るため、日ごろから気軽に「だいじょうぶ」と
声を掛けられる街づくりに取り組んでいるキャンペーン)

東京丸の内で行われたシンポジウムでは「街の安全とネット社会の危険性に
ついて熱心な討論が行われ」ました。
タレントのダニエル・カール氏の基調講演のあと、「安心・安全な街のために、
本当に大切なこと」のテーマでパネルディスカッションがあり、「立教大生
暴行死事件」や「秋葉原の17人殺傷事件など通り魔殺人事件」に続いて、
ネット社会の危険性についても取り上げられました。

—————(以下、引用開始)——————
上原副さん(NPO情報セキュリティ研究所副代表理事、京都大准教授)は「ネット社会は子どもに
とって入りやすく、大人にとって何が起きているか見えにくい」として、子どもたちが身を守るすべを
知らないままネット社会を経験している危険性を指摘した。
—————(引用終了)——————

現実社会でのさまざまな事件もかなり深刻ですが、ネット社会は大人から見えにくい分、大人も子どもも、
良くわからない危険性が大いにあります。

お子様がフィルタリングなしでインターネットにアクセスするのは、とても危険です。
お子様の携帯電話とパソコンにはフィルタリングを入れましょう。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「安心できる街へ 全国各地でイベント多彩に」
(2009/3/31 毎日JPより)
http://mainichi.jp/sp/daijoubu/news/20090331org00m100004000c.html

親子の日、知っていますか?

もうすぐ母の日、今日は”記念日”にちなんだお話です。

親子の日を作ろうという動きがあるのをご存知ですか?
月の第日曜日は「母の日」、月の第日曜日は「父の日」。月の第日曜日を「親子の日」に」
と、日本全国で撮影会やイベントを開催しています。
今年の親子の日は7回目で、7月26日(日)になります。

現在、「親子の日」作品として、写真コンテスト、エッセイコンテストを募集中です。
「応募はプロ、アマを問いませんが、作品は未発表のものに限り」「1人1点に限る」そうです。
7月5日が締め切りで、郵送とメールで受け付け中です。

ちなみに、毎日新聞(特別協力)では4月から毎月1回ずつ親子インタビューを掲載しています。
4月は広い層にファンが多い野村万作×野村萬斉(のむらまんさく、のむらまんさい)親子です。
記事は毎日新聞のサイトでも読むことが出来ますよ。

「親子の日」のオフィシャルサイト(http://www.oyako.org/jp/oyakonohi/
「親子の日」作品募集サイト(http://mainichi.jp/sp/oyako2009/090425boshu.html
「親子の日」親子インタビュー(野村万作×野村萬斉 親子)(http://mainichi.jp/enta/art/news/20090426ddm010040022000c.html

「親子でつくろう我が家のルール」の標語募集中、文科省

現在、政府が、「親子でつくろう我が家のルール」の標語を募集中です。
締め切りは6月17日までで、ホームページやFAX、郵送での応募が可能です。
インターネットの利用ルールも含め、ご家庭のルールを投稿できます。

関心がある方は、文科省のサイトをご覧下さい。

—————(以下、文科省のサイトより趣旨を引用)——————
都市化、核家族化や情報化の急速な進展等に伴い、人と人の絆の弱体化や、家庭や地域の教育力の低下など、日本に昔からあった良さが次第に失われつつある中、子どもたちが社会生活を営んでいくための基本的倫理観や自立心・自制心を育てるなど、「心を育む」取組を大人も子どもも地域も一緒に社会総がかりで重視・実行していくことが必要です。すべての教育の出発点である家庭に対して、「早寝早起き朝ごはん」といった生活習慣づくりや親子の約束など、基本的なルールづくりの大切さについて呼びかけていく「親子でつくろう我が家のルール」運動を推進するため、標語を募集し表彰を行います。
—————(引用、終了)——————

http://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/1260746.htm(文科省のサイト)

テレビ放映のお知らせ

NHKのテレビ放映のお知らせです。

NHK 視点・論点「青少年とネット環境」(一橋大学名誉教授 堀部 政男氏)

放送予定日:2009年3月27日(金)21:50~22:00 教育テレビ 
             2009年3月28日(土)04:20~04:30 総合テレビ

放映時間は短いですが、フィルタリングについても出てくることでしょう。

少子化社会白書、赤ちゃんの写真を応募中

GS117_72A.jpg誰しもご自分の赤ちゃんはかわいいもの、「誰がなんと言うと、うちの子は天使だ!」
と豪語するくらいの親バカぶりは、ある意味ほほえましいものです。
(程度にもよりますが・・・)
雑誌の読者モデルもいいですが、どうせなら政府発行の白書にお子様の写真を載せて
みてはいかがでしょうか。ということで、今日は赤ちゃんの写真募集のご案内です。

小渕優子少子化対策内閣特命担当大臣の起用で話題になりましたが、「少子化社会白書の表紙や内部の挿絵に
使用する「赤ちゃんの写真」を公募」しています。

対象は「平成19年4月1日以降に生まれた赤ちゃんの写真」ですので、さすがに高校生の娘の写真を引っ張り
出すわけにもいきませんが、該当する赤ちゃんがいらっしゃるご家庭は、応募してみてはいかがでしょうか?
自分の赤ちゃん時代の写真が白書に掲載されたら、一生の思い出になりますし、大きくなってから感謝されるかも。
少なくとも、小学生の作文くらいには書いてくれるでしょう。(多分・・・)

ちなみに、応募締め切りは3月27日(金)必着で、電子メールでも受け付けています。
応募されるご家庭は、お早めにどうぞ。

「内閣府 少子化対策-赤ちゃんの写真を募集します」
http://www8.cao.go.jp/shoushi/02kouhyou/picture/h21/index.html