ネットいじめ・学校裏サイト、学校と家庭で認知度に差

GS029_72A.jpgお子様の学校では、ネットいじめや学校裏サイトの問題は発生していますか?
ない、とお答えになった保護者の方が多いかもしれませんが、どうやら保護者は知らないでも、学校では問題になっていることがあるようです。

ガイアックス社が行った調査によると「学校や家庭におけるネットトラブルを認知している割合で、教員と保護者で大きな差があることがわかった」そうです。
(「ガイアックスは学校裏サイトなどの検索・監視・報告サービス「スクールガーディアン」を提供」)

—————(以下、記事より引用)——————
「学校または家庭内で、ネット上のトラブルが起きたことがある」

教員            65%
保護者        14%

「ネットパトロールをしたことがありますか?」

教員         「している」が8%、「したことがある」が28%、「したことがない」が64%
保護者      「している」が2%、「したことがある」が 9%、「したことがない」が89%

(調査は同社のセミナー参加者に対して7月から8月に実施、教員368人、保護者236人から有効回答)
—————(引用、終了)——————

学校と家庭で、ネット上のトラブルの認知度に著しい差があることがわかります。
「トラブルの多くが学校の友達間で起こり、学校生活上の課題として学校現場で明らかになっていくことが、この差異の原因だとみている」そうです。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめや学校裏サイトの問題に巻き込まれている可能性が、思いがけなく高いようですね。

何かトラブルが起きてからでは遅すぎます。
お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事のURL)
「ネットいじめ・学校裏サイトの認知に、教員と保護者で格差」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090915_315672.html

アメリカでも話題に、日本のネットいじめ ~その1

日本の学校裏サイトでの”ネットいじめ”が、アメリカでも話題になっており、大きく取り上げられています。

これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

学校裏サイトは、普通に検索しても中々見つかりにくいと言われています。そのため、教師や親も自分の子どもがいじめを受けていたり、誰かをいじめていても、問題が起こるまで気がつかないことが多いようです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(続く・・・)

さらに読む

学校裏サイト、半数に個人を中傷、3割に暴力的な言葉

最近話題の「学校裏サイト」とは、在校生や卒業生が、情報交換や交流を目的に自分たちで立ち上げた非公式のサイトです。
中学校、高校校、大学はもちろん、小学校にもあり、文部科学省の調査では、3万8000件近くの裏サイトが確認されました。

半数のサイトに「キモイ」「うざい」などの個人を中傷する言葉が含まれ、37%にわいせつな言葉が書かれ、27%に「死ね」「消えろ」「殺す」などの言葉が書き込まれていたそうです。

200804222.jpg親(保護者)が学校裏サイトの存在を知らないことが多いそうです。学校裏サイトは、検索エンジンでも中々探し出せません。

こんなときフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば安心です。

Net Nannyのモニタリング機能は、子どもが見たサイトを記録します。子どもがよく利用するサイトにもアクセスすることができ、早めに対処することができますね。(Net Nannyの詳細はこちら(続く・・・)

さらに読む