フィルタリングは親の義務

東京都中央区の警察博物館で、「警視庁フィルタリング特別展2010〜子の携帯 フィルタリングは 親の義務〜」を3月31日まで開催しています。

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「フィルタリングは親の義務」という副題に、どきっとする保護者の方もいらっしゃるかもしれません。
今のところ、フィルタリングを入れて、子どもを有害情報から守るのは親の義務だ、という認識はまだ定着していませんが、1年も立てば、常識になるのかもしれません。

ところで、お子様の携帯電話はフィルタリングサービスを入れたけれど、お子様が使うパソコンにはフィルタリングを入れていない方もいらっしゃるようです。特に小学生のお子様がいらっしゃる保護者の方とお話しすると、パソコンは親の目の届くリビングで使うから大丈夫という答えが返ってくることが多いです。

パソコン本体や子どもの姿を見ることができても、アクセスしている全てのサイトを把握することは非常に難しいです。パソコンの有害サイトは携帯電話以上に多岐に渡り、悪質です。
また後からフィルタリングを導入しようとしても、お子様が反発する可能性も高いです。
お子様が使われるパソコンには早めにフィルタリングを入れることをお勧めします。

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世界157カ国で導入され、各国のネイティブスピーカーが日々メンテナンスしています。

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引っ越し情報はネットで

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来月から娘がいよいよ一人暮らしを始める。親バカの僕は、もう娘とは一緒に暮らせないのかと思うと、子供部屋の前を通るたびに、涙が出そうになる。

来月からの仕送りが家計を圧迫するのは目に見えているが…。がんばって奨学金でも取ってくれないかと期待したが、このご時世、難しかったようだ。
娘が独立するまでの数年間、いっちょ踏ん張って稼ぐぞ!!

今はもっぱら、せうまく新生活のスタートをきれるように、いい情報を集めている。娘におかしな虫がつかないように、誰か教えてくれないもんかねぇ…

さて、またしてもドラマ仕立てにしてみました。
4月からの新生活に向けての準備はお進みですか?
4月から一人暮らしを始めるお子様も多いかと思います。
また就職されるお子様もいらっしゃるかと思います。
お子様のための新生活情報のリンク集をご紹介しますので、ご参考にしてください。

「リンク集 一人暮らしの不安はこれで解消! お役立ちサイト特集2010」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/link/20100305_352702.html

児童虐待も匿名通報ダイヤルへ

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以前、ブログでご紹介した「匿名通報ダイヤル」、児童虐待も対象になりました。

両親の暴行で亡くなった東京江戸川区の岡本海渡君(7)の悲しい事件、事前に学校や児童相談所に情報が伝わりながらも未然に防ぐことが出来なかったこと等がきっかけのようです。

児童買春や人身売買等と同様に有力情報、「被害者が保護されたり、事件が摘発されたり」に対して最高10万円が支払われます。

匿名通報ダイヤルは電話(0120924839)または、http://www.tokumei.or.jpまで。

(以下、記事のURL)
「児童虐待、有力情報に10万円…警察庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100128-OYT1T00728.htm?from=y10&from=yoltop

児童ポルノ流通防止協議会、パブコメ受付中

FE154.jpg「児童ポルノ流通防止協議会」は、「児童ポルノが掲載されているURLの
アドレスリストを作成する管理団体の運用ガイドライン案」に対する意見
(パブリックコメント、パブコメ)を募集しています。

———(以下、記事より引用、まとめ)—————————
[ガイドラインからの抜粋]

・リスト作成管理団体は、民間で運用、専門委員会を設置
・定期的に存在確認を行い、除外要請には専門家が該当性の判定を行う
・リストの対象範囲は、特定のURLに掲載された児童ポルノで、以下に該当するもの

 「サイト管理者などへの削除要請を行ったが削除されなかったもの」
 「海外サーバーに蔵置されているもの」「サイト管理者などへの削除要請が困難であるもの」
 「その他、既に多くのWebサイトまたはWebページを通じて流通が拡大しているなど、迅速かつ重層的な流通防止対策が必要で、事前に専門委員会の承認を得たもの」

———(引用、まとめの終了)—————————

受付期間は、明日28日まで、電子メールでもOKです。
関心のある方は、サイトをご覧いただき、意見を出してみてはいかがでしょうか。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノURLリスト作成管理団体のガイドライン案が公表」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100115_342627.html

アメリカの子ども達、ネットでアダルト用語も検索

アメリカの18歳以下の子ども達がインターネットでよく検索する用語に、「セックス」や「ポルノ」が入っていることがわかったそうです。(Symantec調査)

男子は、「YouTube」「Google」「Facebook」に次ぐ4位に「Sex」、5位に「Porn(ポルノ)」が入り、女子は5位に「Sex」が入りました。

インターネットで情報が簡単に入る時代、何に関心があるのかも、検索用語を見れば簡単にわかります。日本の子ども達はどうでしょうか。

(以下、記事より引用)
「シマンテック、子どもの検索キーワードトップ100を発表–上位にセックス、ポルノ、M・ジャクソン」
「男子の第25位までには、ソーシャルネットワーキングサイトやショッピングサイト、特定のアダルト用語が集中した。女子の場合には音楽、テレビ番組、映画、有名人情報などを好む傾向が見られた。」
http://japan.cnet.com/marketing/story/0,3800080523,20405798,00.htm?ref=rss

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

親子ブログ、今年は月曜、水曜、金曜の週3回更新とします。
当面、週1回は Net Nannyインターネットフィルタリング7の使い方やよくある質問を取り上げていこうと思っております。どうぞご期待ください。

今年も、Net Nannyインターネットフィルタリング7と親子ブログを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

親子ブログの更新は、年内は本日で終了いたします。
親子ブログを読んで下さった皆様に心より感謝申し上げます。

来年も皆様のお役に立つ情報を発信していく予定ですので、引き続き、親子ブログをご愛顧ください。

クリスマス、イルミネーションはネットで検索

今日はクリスマスイブ、街はイルミネーションであふれています。
新型インフルエンザの流行もどこへやら、人もあふれています。

今やクリスマスイルミネーションもネットで検索して、ベストスポットへお出かけが当たり前になりました。
欧米ではクリスマスは家族で過ごすのが基本、イルミネーションを楽しみながら、ご家族でクリスマスをお祝いしましょう。

ネットで検索できるイルミネーション特集をあげますので、ご参考にして下さい。
クリスマスが終わっても、イルミネーションを続ける所も多いですので、冬休みもぜひお楽しみください。

・クリスマスイルミネーション

http://xmas.yahoo.co.jp/illumination/omotesando.html(Yahooの特集)

http://season.excite.co.jp/xmas/ (excite の特集)

http://illumi.enjoytokyo.jp/ (Let’s enjoy東京の特集)

クリスマスカード、ドイツでは

P1040995.jpgもうすぐクリスマス、街のイルミネーションも華やかなこの時期、今年はクリスマスカードを送りますか?

ドイツで、クリスマスカードを何で送付するかについての調査をご紹介します。
52%は紙媒体、28%は電子メール、21%はSMS(欧州で一般的な携帯電話)、9%がブログ、SNSを利用するそうです。

ちなみに、ドイツの10代は、43%が紙媒体、30%が電子メールを利用するそうで、思いのほか、紙媒体の割合が高いですね。

日本ではクリスマスカードよりも年賀状が一般的ですが、年賀状も紙媒体から電子メール等に切り替わってきています。ここ数年、クリスマスカードや年賀状を送るとき、私も電子メールと紙媒体を人によって使い分けています。皆さんはいかがですか?

(以下、記事より引用)
「クリスマスカード、10代にとってメールは”古典的手段”〜独調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20091221_338365.html

セクスティングは恋愛関係における通貨、アメリカ

P1040541.jpg昨日取り上げた「セクスティング」、アメリカのティーンはなぜ知り合いに携帯メールで性的な写真や動画を送るのでしょうか。

調査によると、セクスティングには3つの基本パターンがあるそうです。
1.「交際している相手に性的な写真を送る」
2.「恋人から送られた写真を(別れた後などに)他人に転送する」
3.「交際したい相手に送る」

————–(以下、記事より引用)———————-
セクスティングは「恋愛関係において通貨のようなものになっている」と調査報告書をまとめた同団体のアマンダ・レンハート氏は語る。「性的な写真は性行為の代わり、あるいはその一部として、また恋愛関係を始める、あるいは維持する手段として交換されている。彼らはこうした写真をジョークとして友人に転送することもある。

調査に参加した子供からは、好きな相手や交際相手からセクスティングを要求されたときに「断ると口を利いてもらえなくなりそうだと思った」というコメントもあり、彼らが写真を送らざるを得ないというプレッシャーを感じていることもうかがえたという。
————–(引用、終了)———————-

2番目の別れた腹いせ(?)に他人に転送するのはちょっと、という気がしますが、交際した相手に送ったり、交際している相手に送ったりするのは、ありえそうです。日本の子供達も絶対にやらないとは言えないでしょう。

本人たちはその場限りの盛り上がりで行ったことでも、写真や動画は保存され、転送されるということ、簡単に複製ができるということから来る怖さを、子供達に分からせないといけないですね。

(以下、記事のURL)
「性的な写メ送る「セクスティング」、15%の子どもが受信経験あり」
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0912/16/news068.html