小学生のネット利用、その目的は?

先週に引き続き、gooリサーチの調査結果からです。

ほとんどの小学生のインターネットを利用する目的は、ゲームか検索がメインのようです。
複数回答とはいえ、メールやチャット、掲示板などを利用するのは合計しても1割程度でした。

————-(以下、記事より引用、まとめ)————————
自宅でのインターネット利用の目的(複数回答)

63.7%  ゲーム
53.9%  検索(勉強や宿題のため)
53.3%  検索(趣味や娯楽のため)
31.1%  Webサイトの閲覧(ネットサーフィン) 
18.7%  Web 学習(オンライン)
10.9%  身近な地域情報の収集 

 6.0%   メール
 2.2%   自分のホームページ・ブログの更新
 1.6%   チャット
 1.4%   掲示板やSNS、プロフなどの利用

————-(引用、終了)————————

ゲームや検索ならば、危険が少ないだろう、と思う保護者の方、50点、くらいでしょうか。
たしかに、見知らぬ相手と直接アクセスする危険のあるメールやチャットは、より危険性が高いですが、検索サイトにも落とし穴はたくさん仕込んであります。

また、勉強や趣味のための検索をするとなると、日本(日本語)のサイトだけとは限りません。

ここからは、フィルタリングソフトNet Nannyのユーザさんの体験談です。
小学生高学年の息子さんは、イギリスの歌手が大好きで、親が驚く程、英語のサイトにアクセスしているそうです。

護者の方は、最初は英語の勉強にもなるから、と特に問題を感じていなかったようですが、実際にNet Nanny
を導入してみたところ、ドラッグ関係のサイトやポルノサイトにアクセスしようとしていたとメール通知が来ました。
びっくりして息子さんに連絡しても、本人はその気がなく、た
またまリンクをクリックしただけと答えたそうです。

インターネットには国境がなく、瞬間で世界のあらゆるサイトにアクセスできます。そのアクセスしているサイトが良いサイトだけとは限りません。お子様がそれとは知らずに、有害サイトにアクセスしている可能性があると思った方がいいでしょう。

海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る ~番外編

インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)と思い始めています。
アメリカでは、多くの学校や図書館にフィルタリングソフトが導入されています。

今日は、体験談の番外編として、数年前、Net Nannyを導入した男子校の話をお伝えします。

ニューオリンズのスチュアート・ホール男子校は、20年間の歴史がある、とても評判のよいカトリック系の私立男子校です。「フィルタリングソフトは、カトリック系の学校には絶対に必要です」とIT責任者ボブさんは言います。

しかし以前使用していたフィルタリングソフトはまったく使えませんでした。
インストールは全てのパソコンで物理的なセットアップが必要でした。スキャンのせいで、インターネットのブラウザが表示されるまでに何分もかかった上、教育的で価値のあるサイトまでブロックしてしまうのです。

20080516.jpgボブさんは、最近、フィルタリング技術が目覚しく進化していることを知り、そしてNet Nannyを選びました。

設定がどのソフトよりも簡単でした。そして価格もすばらしい。マシンではなくユーザを基準として個別に設定できる点が気に入りました。」

Net
Nanny
(ネットナニー)は、ネットの内容をリアルタイムでスキャンし、あなたが不適当であると考えたものだけをブロックします。

管理者は「アダルト」「ギャンブル」な
どのカテゴリーごとに「ブロック」「警告」「許可」を設定します。

また、絶対に表示できない「ブラックリスト」や、常に自由に見ることができる「ホワイト
リスト」を設定でき、その上、管理者に何が起こっているのか通知がきます
。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る ~その3

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。(Net Nannyの詳細はこちら

アメリカではすでに多くの人がNet Nannyを使っています。ユーザーの声をいくつかご紹介します。

ナンシーさん「私が家のパソコンで、ネットの入力欄に2文字だけ入力したら、オートコンプリート機能で前に入力されたURLがいくつか表示されました。それらは恐ろしく、暴力的なサイトでした。
Net Nannyを入れたところ、息子が暴力的なことにのめりこんで、いつも暴力的なサイトを見ていることがわかりました。今、息子はカウンセリングを受けています。これは私たちにとって、「使う価値がある」どころか「無くてはならない必須アイテム」です。」

ソフィアさん「Net Nannyのおかげで、家のパソコンに入っていたポルノ映像がどこから来たのかわかりました。なんと娘のボーイフレンドからでした。そのことがわかって、娘は彼と別れました。」

マットくん「僕は18才、インターネットはほとんど学校で見ていますが、そこで偶然に誰かがダウンロードしたとんでもない画像をたくさん発見してしまいました。それらを追跡してきれいにするためにNet Nannyは本当に役に立ちました。」

親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る ~その2

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。(Net Nannyの詳細はこちら)。

Net Nannyは、リモート管理機能があります。例えば、親がオフィスにいるとき、リモート管理ができることは非常に重要になります

アメリカで、実際にNet Nannyを使用しているコナー夫人には、14歳の娘と11歳の息子がいます。

「あるとき、娘が家にいる時に3時間オフィスに行きました。オフィスに着いてすぐ、私は娘がグーグルのイメージ検索で”hot sexy guys”と検索しているという警告メールを受け取りました。私はすぐに娘に電話をして、このソフトはそういうことをブロックするだけではなく、私に通知するのだと言いました。
娘は最初は興奮し、どもりながら大声をあげていましたが、友人がグーグルを使えばブロックされないと教えてくれたと認めました。娘は謝り、もうこんなことはしないと約束しました」

20080515.jpgリモート管理はとても重要です。例えば、子どもが学校を抜け出して、家でパソコンを使ったことがすぐにわかります。

また、別のパソコンからインターネット
経由で設定が変更できるので、子どもに見せたくないサイトをブロックしたり、子どもがサイトの閲覧許可をリクエストし、閲覧を許可することもできます。

「今は娘も息子も、このソフトのことが分かっています。パソコンに文句を言っても仕方ないし、何か変なことをしたら母親に分かってしまうことも知っている
から、二人とも責任を持った行動をとっていますよ。そして驚くべきことに、うちのコンピュータのパフォーマンスがまったく落ちません。今までで一番早いか
もしれません。Net Nannyは私には完ぺきなソリューションでした。」

親が留守でも、子どもをインターネットの危険から守る ~その1

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米インターネットフィルタリングレビュー」で4年連続No.1の高い評価を受けています。

アメリカで実際に使った人の体験談を見てみましょう。

20080513.jpgローティーンの子供2人がいるシェリルは、在宅で仕事をしており、子供が家にいる時間は、子供たちを見守ることが可能です。

しかし最近、子供のネット利用を十分に管理できていなかったことに気付き、リモートでモニタリングができるNetNannyを使いはじめました。

「私は、娘がコンピュータをいつ使って、誰と何をしているか、必ず把握するようにしていました。でも人間の監視には限界があります。家を留守にしている時は、コンピュータを遠隔からモニターして子供たちの安全を確かめなくてはいけないとわかったのです。」

数週間前、14歳の娘が友達に誘われて、親に内緒でSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)にアカウントを作りました。たった2日の間に、まったく知らない複数の相手が娘を性的に誘惑するメッセージを送ってきており、シェリルは娘が受け取ったメールを見てゾッとしました。

シェリルは、さっそくNetNannyを試してみました。
初心者でもインストールや設定は簡単でした
フィルタリングするカテゴリーは元の設定のままでよく、必要に応じてちょっと変えるだけです。
あるサイトを、絶対に表示できない「ブラックリスト」や、常に自由に見ることができる「ホワイトリスト」に載せることもできます。

「私はそのSNSをブラックリストにのせ、管理者に連絡して、娘のアカウントを抹消してもらいました。ところが娘の友人は、ソフトの抜け道を見つける方法を色々と教えてくるのです。フィルタリングソフトの裏をかこうと頑張っている様子は手に取るようにわかりました。でもこのソフトには勝てませんでした」(Net Nannyの詳細はこちら