若者の半数以上がネットいじめにーアメリカ

ネットいじめ、という言葉が定着して久しいですが、ネットいじめにあう可能性は誰にでもあるようです。


アメリカでおこなわれた調査によると、「米国の14~24歳の若者のうち56%がインターネット上でいじめや嫌がらせを経験したことがある」そうです。
56%、ちょっとびっくりするほど高い割合だと思いませんか。
私達が子どものとき、2人に1人がいじめられる、ということは決してありませんでしたよね。
それが、今や、2人に1人は、ネット上でいじめられっこです。

いじめの内容は、「嫌がらせで多いのは、根も葉もないことを投稿される、不快なことを書き込まれる、プライベートな発言を言いふらされるといったもの」だそうです。
そして、「若者の多くが、犯人は身近な人物だったと答えた」そうです。

当然のことですが、2人に1人がいじめられているからといって、当たり前だと思ってはいけません。
ネットいじめが悪いことは明白です。
この調査でも「いじめに気づいたら介入する用意があると答えた人の割合は、前回の47%から56%に増加した」そうです。

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学校裏サイト ~中傷を書き込んだ高校生が自殺

16歳の男子高校生が「携帯電話サイトの掲示板に他の生徒を中傷する内容の書き込みをし、学校側から事情を聴かれた日の夜に自殺」しました。本人の遺書には、先生から事情聴取を受け、「死ね」「バカ」「アホ」と言われ、停学処分になったことが原因だと書かれていたそうです。学校側は教諭の発言を否定しているそうです。

学校裏サイトに中傷書き込みをしたことが学校でうわさになり、いじめた側が自殺してしまいました。
学校でうわさになったことにより、この高校生は精神的に追い詰められていたのかもしれません。
学校側の対応が適切だったかどうかはわかりませんが、直接的、間接的に、自分が書いた学校裏サイトへの書き込みが原因だったことは間違いありません。

ちょっとした出来心、いたずらや嫉妬心で、ネットに書き込みをしてしまう可能性は誰にでもあるでしょう。その先のことを考えられるには、子どもたちはまだ幼いのかもしれません。

nn50pack-bg.pngお子様をネットの危険から守るために、ネットの利用についてオープンに話し合いましょう。

それから、携帯電話にはフィルタリングサービスを、パソコンにはフィルタリングソフトを入れましょう。

フィルタリングソフトNetNanny(ネットナニー)は、有害ソフトへのアクセスをブロックするフィルタリング機能と、ネットの利用を把握するためのモニタリング機能を兼ね備えています。

お子様のネット利用に関心を持ち、把握しましょう。(続く・・・)

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アメリカでも話題に、日本のネットいじめ ~その2

日本の子どもたちの”ネットいじめ”が、アメリカでも話題になっています。
これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

記事にもありますが、ネット上でのいじめが表に出にくい原因の1つは、親や教師の技術力不足があります。携帯電話やパソコンの使い方は子どものほうが上だということもよくあるでしょう。そうだとしても、あきらめてしまっては、子どもが危険に巻き込まれるかもしれません。技術力はなくても、経験豊富で判断力がある大人が子どもを守らなくてはいけません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、簡単な操作で有害サイトへのアクセスをブロック(フィルタリング)し、お子さまが「いつ」「どのようなサイト」に、「どれくらい」アクセスしているのか、簡単に把握(モニタリング)できます。インストールや設定も簡単です。
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(続く・・・)

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