小学生のネット利用、ルールは7割近くの家庭が設置

引き続き、gooリサーチの調査からです。

子どものインターネット利用にルールを設けていますか?
調査によると、7割近くの家庭はルールを設けているようです。

————-(以下、記事より引用、まとめ)————————
自宅でインターネットを利用する際のルール(複数回答)

35.4% 接続時間(「1日30分まで」など)
34.7% ネットを利用する条件(「宿題をおわらせてから」など)
28.3% 利用するサービスや閲覧するホームページ(「ショッピングサイトは見ない」など)
24.4% ネットを利用する目的(「宿題の調べ物のみ」など)
22.4% ネットを利用する場所(「リビングのみ」など)
22.1% ネットを利用する時間帯(「8時まで」など)
21.4% ネットのマナーを守る(「誹謗中傷は書き込まない」など)
16.2% ネットを利用する人の優先順位(「兄姉が先」など)

23.7% 特に設けていない

————-(引用、終了)————————

GS008_72A.jpg「特に設けていない」が約24%なので、複数回答とはいえ、7割近くの家庭はネット利用のルールを設けているようです。
去年の調査と比べ、全項目がアップしていて、ネット利用のルールを設けることも浸透しているのがわかります。
私の周りでもネット利用のルールを設けているご家庭が多いです。

先日、友人から「息子(小学高学年)は、最初はルールを守っていたんだけど、段々歯止めがきかなくなって困っている。その場で注意しても怒るし、留守のときに何をやっているのかわからない」と話していました。

どうやらルールを設けたのはいいけれど、次第になし崩しになったり、子どものネット利用を把握できていないご家庭も多いようです。

こういうとき、フィルタリングソフトNet Nannyの出番です。
フィルタリングソフトNet Nanny は、ネット利用のルールを人別に登録できます。
1日のネットの接続時間を制限したり、アクセスを許可する時間帯を30分ごとに設定できます。
また、ポルノなどの有害サイトはもちろん、ショッピングサイトなどへの接続をブロックするように設定できます。ブロックされるサイトにお子様がアクセスしようとしたことは、保護者へメールで通知されるので、安心して外出できますね。

フィルタリングソフトNet Nannyは、ご家庭で決められたネット利用のルールを守るお手伝いを致します。(詳しくはこちらをご覧下さい)

http://research.goo.ne.jp/database/data/000863/ (gooリサーチの詳細結果)

ペアレンタルコントロールとは?

ペアレンタルコントロール(Parental controls、ペアレンタル・コントロール)とは、親(保護者)が子どものパソコンや携帯電話等の利用を監視、制限することです。

—————(Wikipediaより引用、開始)—————
ペアレンタルコントロール(英語表記:Parental controls)とは、子供によるパソコンや携帯電話などの情報通信機器の利用を、親が監視して制限する取り組みのことである。最近ではテレビゲーム機で遊ぶ時間の制限なども、このように呼ばれることがある。
—————(引用、終了)—————

GS018_72A.jpgパソコンのペアレンタルコントロールの代表的な機能としては、次のものがあります。
  ・「フィルタリング」(出会い系サイト等の有害サイトへのアクセスを遮断)
  ・「ソフトウェア利用を制限」(チャットやゲーム等のソフトウェア利用を制限)
  ・「利用時間を制限」(パソコンやインターネットの利用時間や時間帯を制限)

WindowsVistaの「保護者による制限」、ノートン等の「保護者機能」も、ほぼ同義で使われています。

GS171_72A.jpg諸外国比べて、日本では、ペアレンタルコントロールを設定していないことが多いようで、子どものネット利用についても、把握していないことが多そうです。

おそらく、ネットの危険性やペアレンタルコントロールが周知されるよりも早く、子どものパソコンや携帯電話が普及してしまったからではないでしょうか。

—————(日経Net IT Plusより引用、開始)—————
シマンテックの「ノートン・オンライン生活レポート」(世界各国対象)によれば、ネット利用について保護者機能を設定している日本の親はわずか5%となっている(アメリカ48%、中国39%、イギリス37%、フランス32%、ドイツ23%)。また、子のネット利用についてオープンに話をしている日本の親子は22%しかいない(中国71%、フランス54%、アメリカ50%、ドイツ45%、イギリス44%)。

このことからわかるのは、日本の親は子のネット利用について話を聞くことをあまりしないということだ。同時に、フィルタリングサービスなどの保護者機能も能動的には設定していないことがわかる。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
—————(引用、終了)—————

ここにきて、インターネットが子供に危険なものにもなり得ると、多くの親(保護者)が気づき始めています。
GS138_72A.jpg携帯電話はフィルタリングサービスを提供しており、少々問題はあるものの、ペアレンタルコントロールを設定できる環境が整いつつあります。

—————(日経Net IT Plusより引用、開始)—————
日本の各携帯電話会社では、18歳未満の利用者に対してフィルタリングサービスを適用する方針を決めている。日本の親はこれまで子のネット利用について話を聞かず、保護者機能も能動的に設定してこなかったが、携帯電話会社の一斉の対応によって、皮肉にも世界一厳格な「保護者」になりつつある。あるいは能動的に子のネット利用にどう対処したらいいかわからない親が多かったからこそ、受動的なフィルタリングサービス適用が必要となったのかもしれない。
http://it.nikkei.co.jp/security/column/web_miyajima.aspx?n=MMITzt000004032008
—————(引用、終了)—————

次はパソコンです。幸い、学校や図書館などでも、徐々にフィルタリングソフトが導入されてきています。
家庭でも子どもを守る工夫が必要です。特に仕事を持つ親は、子供がインターネットにアクセスするときには、職場や外出先からでも保護や管理ができるような方法を検討すべきでしょう。

20080502.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アメリカでトップの実績を誇るペアレンタルコントロールのソフトウェアです。米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先からでも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧することができます。お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

多言語対応なので、日本語だけでなく、英語や中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。既に100万人を超える世界の人々が「Net Nanny」を利用しています。

Net Nannyで、ご家庭のペアレンタルコントロールを始めてみてはいかがでしょうか?(Net Nannyの詳細はこちら