3D映像、幼児の利用はほどほどに

GS162_72A.jpg最近、はやりの3D映像ですが、あまり幼児に長時間使わせない方が良いようです。
2月末に「ニンテンドー3DS」を発売予定の任天堂は、「6歳以下の子どもは長時間の3Dでの使用を控え、2D(平面)モードで使用するよう注意喚起」しました。

テレビやデジカメにも、3D映像付きの機能を売りにした新商品が続々登場していますが、小さなお子様がいるご家庭では、注意が必要なようですね。

(以下、記事のURLと引用)
3DS:6歳以下は3D使用控えて 任天堂が注意喚起
「3D映像は長時間視聴すると眼精疲労などが起こりやすいと専門家が指摘しており、成長過程にある子どもへの影響を考慮した。3DSは3D効果を効果なしから最大まで自由に調整できるが、保護者が暗証番号を入力すると子どもの3Dでの使用を制限できる機能も搭載する。」
http://mainichi.jp/life/electronics/news/20110105k0000m040049000c.html

新年あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。

親子ブログ、今年は月曜、水曜、金曜の週3回更新とします。
当面、週1回は Net Nannyインターネットフィルタリング7の使い方やよくある質問を取り上げていこうと思っております。どうぞご期待ください。

今年も、Net Nannyインターネットフィルタリング7と親子ブログを、どうぞよろしくお願いいたします。

今年もありがとうございました

親子ブログの更新は、年内は本日で終了いたします。
親子ブログを読んで下さった皆様に心より感謝申し上げます。

来年も皆様のお役に立つ情報を発信していく予定ですので、引き続き、親子ブログをご愛顧ください。

クリスマス、イルミネーションはネットで検索

今日はクリスマスイブ、街はイルミネーションであふれています。
新型インフルエンザの流行もどこへやら、人もあふれています。

今やクリスマスイルミネーションもネットで検索して、ベストスポットへお出かけが当たり前になりました。
欧米ではクリスマスは家族で過ごすのが基本、イルミネーションを楽しみながら、ご家族でクリスマスをお祝いしましょう。

ネットで検索できるイルミネーション特集をあげますので、ご参考にして下さい。
クリスマスが終わっても、イルミネーションを続ける所も多いですので、冬休みもぜひお楽しみください。

・クリスマスイルミネーション

http://xmas.yahoo.co.jp/illumination/omotesando.html(Yahooの特集)

http://season.excite.co.jp/xmas/ (excite の特集)

http://illumi.enjoytokyo.jp/ (Let’s enjoy東京の特集)

小学生のネット利用、ネットで話しているのは誰?

引き続き、gooの調査からです。
先日のブログ「小学生のネット利用、その目的は?」で、メールやチャット、掲示板を利用するのは1割程度とのことでした。
では、子どもがネットで話している相手は誰でしょうか。

————-(以下、記事より引用、まとめ)————————
メール、チャット、掲示板などのコミュニティーサービスを利用する相手(複数回答)

52.9% 実際に知っている同年代の友だち
25.4% インターネットで知り合った同年代の友だち
25.4% 家族や親戚
 9.0% 実際に知っている大人
 8.6% インターネットで知り合った大人

————-(引用、終了)————————

GS168_72A.jpg複数回答ですが、4人に1人は「インターネットで知り合った同年代の友だち」、1割弱は「インターネットで知り合った大人」と話しているそうです。
つまり、ネットで知り合った、面識がない相手と話しているわけです。

そして、「インターネットで知り合った同年代の友だち」と言っても、大人が年齢を偽っているケースもあります。もちろん、悪意の目的があってのこともあり、「同年代だから大丈夫」とは到底言えません。

ご存知の方もいられるかと思いますが、イギリスで、少女が自殺しましたが、その理由が、ネットで知り合い、他の誰よりも信頼していた”同年代の友人”に裏切られたからだったそうです。
後から、その”同年代の友人”は、少女の友人の母親であることがわかったそうです。どの程度の悪意と殺意があったかはわかりませんが、ネットで知り合った相手には、このような危険性もあることをお忘れなく。

http://research.goo.ne.jp/database/data/001102/ gooの調査

さらに読む

大学願書もネットでお取り寄せ、郵便局で

先日郵便局に行くと、大学願書の発送サービスのちらしがおいてありました。
いまや、大学受験のための願書は、ネットでお取り寄せし、郵便局でお支払い、の時代のようです。
受験したい国公立大学・短期大学、私立大学・短期大学、各種専門学校をネットで検索して、郵便局で支払うと、願書が郵送されてきます。

GS162_72A.jpg先日、友人が娘さんが都内有名私立幼稚園を受験しましたが、願書購入や提出のために、早朝、朝の暗いうちから並んだ、と話していました。

まるで、秋葉原の新商品発売のように、未明から並び、ダウンコートを着て、椅子と毛布持参のパパ達もいたそうです。8時前に出勤する父親と交代する家庭もあれば、父親は午前中会社を休み、おばあちゃんも登場、最後は正装した子ども
まで来た家庭もあったそうです。
9時前にご出勤の園長先生は、その様子を見て一礼しつつも、嬉しそうな笑みを浮かべていたよ、とシニカルに言いながら、これって意味ないよね〜と友人はため息をついていました。

幼稚園と大学は全く違いますが、同じ学校法人、大学の願書購入サービスのようにはいかないものでしょうか。

大学の願書発送日がせまっているところもありますので、ご利用する方は一度サイトをご覧下さい。

http://www.telemail.ne.jp/zengaku/support/henkou_ybk.php(郵便局の願書請求サイト)

警視庁、児童ポルノの専従捜査班を設置

_MG_3292.jpg11月は七五三の月、先週末、友人の娘さんのお祝いで明治神宮に行きました。
あちこちに可愛らしい七五三の装いをした子供達であふれ、神社が華やいでいました。

親に向かって子供がポーズをとると、その後ろに30~40人くらいのギャラリーが集まり、一斉に一眼レフを向けます。最初は芸能人の子供か思いましたが、あちこちで人垣ができているので、どうやら一般人だったようです。

たしかに子供がいると、見知らぬ人からカメラを向けられることが増えました。当然のようにパチリ。私と目が合うと、逃げるように去っていきます。もちろん一言の断りもありません。

七五三はともかく、同じような感覚で子供の水着姿や着替えの写真を撮られたら、立派な児童ポルノになります。
児童ポルノはネット上でも一大産業、子供達の写真が売買され、「被害児童の低年齢化が指摘」されています。

「児童ポルノの摘発を強化するため、警視庁は今月中に、専従捜査班を設置」し、今日から24時間の専用ホットラインも開設しました。「インターネットや語学に堪能な人材を配置」して、本格的に児童ポルノの撲滅に乗り出したようです。

庁をあげて、児童ポルノ対策に乗り出すことから、事態の深刻さが伝わってきます。
誰でも無許可で写真を撮っていい今の風潮、写真を撮る方のモラル教育も必要じゃないか、と思う今日この頃です。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ摘発強化へ専従捜査班…警視庁」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20091118-OYT1T00610.htm

インターネットカフェ、4割は本人確認なし

インターネットカフェを利用したことはありますか?

警視庁によると、東京都内のインターネットカフェで、本人確認をする店が4割弱、確認しない店は、確認する店に比べて、犯罪発生率が2倍だそうです。
警視庁は「ネットカフェが犯罪の温床になっている」と指摘し、本人確認をさせるように働きかけるそうです。

本人確認をしないということは、子どもでも大人でも利用できることになります。
あえて本人確認をしない店を探してくる客もあり、そこで犯罪に遭遇する可能性もあるわけです。

具体的にインターネットカフェでどのような犯罪が起こっているのか、それは明日のブログで取り上げます。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェ、本人確認4割以下に減る しない店、犯罪2倍」
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20091017AT1G1700417102009.html

違法・有害情報の通報内容とは

昨日に続き、インターネット・ホットラインセンターの上期運用状況についてです。

通報された情報は、「違法情報」「有害情報」「その他の情報」に分けられます。

————-(以下、ニュースリリースより引用、まとめ)————————
違法情報」:わいせつ物、児童ポルノに関する情報など
有害情報」:殺人等の違法行為に請負等に関する情報、集団自殺を呼びかける情報等
その他の情報」:上記以外の知的財産権侵害に関する情報、子供に悪影響を及ぼすおそれのあるポルノ情報や出会い系サイトの存在情報等
————-(引用、終了)————————

通報された約6万2000件のうち、「違法情報」は約1万件、「有害情報」は約3500件、「その他の情報」は約5万3000件だそうです。

圧倒的に「その他の情報」が多いですが、内容が知的所有権侵害だけではなく、ポルノや出会い系サイトもあるので、親としては無関心ではいられません。
「その他の情報」の通報件数自体は、去年上期は6万1000件で、約13%減少していますが、件数の多さが突出しています。「その他の情報」の内訳は明記されていませんが、子供に有害な情報が少なくないことでしょう。

ちなみに、サーバーが海外に設置されているサイトも多数あり、約350件を、諸外国のホットライン組織INHOPEへ通報したそうです。

インターネットを使っていると、そのつもりはなくても有害サイトにアクセスしてしまうことはあります。
海外のサイトへも一瞬でアクセスできるため、日本語はもちろん、外国語のWeb サイトにも対応しているフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「5年連続No.1」の評価を頂いています。(TopTenReviews(英文)はこちら
日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。

既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「違法情報の内訳では、わいせつ物公然陳列が4884件(46.2%)、児童ポルノ公然陳列が2710件(25.66%)、出会い系サイト規制法違反の誘引が1015件(9.6%)などが多い。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html

違法・有害情報の通報はインターネット・ホットラインセンターへ

インターネット・ホットラインセンターが、今年(21年)上半期の違法・有害情報の通報について発表しました。
約6万2000件で、去年(20年)上期の約6万6000件よりは減少ました。19年は年間で約13万5000件、インターネット・ホットラインセンターの認知度は上がっているので、通報件数は減少傾向のように思われます。

通報された情報に対しては、内容によって「プロバイダ等への削除依頼(約6200件)」「関係機関・団体に通報」「警察へ通報(約6600件)」などの対応をとっており、5000件超が削除され、52件が「警察による検挙」につながったそうです。

通報件数の減少が、違法・有害サイトの減少に直結しているかは明記されていませんが、通報された情報に対しての働きかけが功を奏しているのかもしれませんね。

http://www.npa.go.jp/cyber/statics/h21/pdf51.pdf(インターネット・ホットラインセンターのニュースリリース)

(以下、記事から引用)
違法・有害情報の通報、2009年上半期は6万2462件
「通報の受理件数は6万2462件で、前年同期の6万6832件から6.5%減少した。(中略)
これらの通報から、2009年上半期中にプロバイダーなどに対して違法情報については5086件の削除依頼を行い、うち4271件が削除。有害情報については1151件の削除依頼を行い、892件が削除された。また、違法情報がもととなって警察による検挙に至ったものが52件あった。」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090925_317572.html