児童ポルノ 過去最多

週末を前に、家の近くの○○ヤにDVDを借りに。
暑さでぼーーーとしていたからか、あろうことか、アダルトコーナーに入ってしまった(ぎゃ〜)
慌てて出ようとする目の端に、ちらっと「9歳」の文字が!!!
9歳って何よ、息子と同じ年じゃないの!!
思わず、アヤシげなDVDを手に取った。
小さな水着を来て、挑発的なポーズをとっているのは、小学校3年生くらいの女の子。
いったいどーいうことよ、これ!!!! と大絶叫(もちろん、心の中で)

GS106_72A.jpg今年上半期の児童ポルノの摘発件数が過去最多、おまけに
その半数以上が小学生以下だったそうです。
水着は規制の対象外なので、幼い少女に水着を着せ、淫乱な
ポーズを取らせたDVDが大量に出回っています。
彼女達は町でスカウトされ、アイドルになるために水着姿を、と
だまされて写真を撮られたそうです。
少女達の写真を撮るには、親の許可が必要です。
まずは親がだまされないようにしましょう。

一度、取られてしまった映像は、ネットを介して広まり、もう回収できません。
法律の規制も急がれますが、今は親が子供を守るしかないそうです。

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自分の裸の画像をネットで販売

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児童ポルノについてのニュースです。

先月、18歳の少女が、「自分の裸を撮影した画像をインターネットで販売」し、逮捕されました。少女は「家出中で、家賃や食費に使っていた」そうで、全国から147人、計107万円が口座に振り込まれていたそうです。

「自分自身のわいせつ画像を販売した容疑で逮捕されるのは珍しい」ですが、少女は、自分自身の裸の画像を売って生活していたわけで、売春とおなじ行為と言えるでしょう。
児童ポルノは、ネットでの売春、売る方はもちろん、買う方も犯罪者として逮捕されます。

娘を持つ親としては、他人事ではないこの手の事件ですが、息子を持つ親としても、やはり他人事とは言えません。児童ポルノの問題がこれ以上、深刻にならないようにしたいものです。

(以下、記事のURL)
「自分の裸の画像、ネットで販売容疑 18歳少女を逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/0628/OSK201006280093.html

児童ポルノが過去最多、被害者の低年齢化がすすむ

2009年の児童ポルノ事件は、過去最多の935件(前年比増38%)、摘発された人数も過去最多の650人、低年齢化(「小学生以下が全体の約16%」)がすすんでいることが分かったそうです。(警視庁まとめより)

GS082_72A.jpg児童ポルノ事件の内容は、「わいせつ画像や動画を撮影するなどの児童ポルノの「製造」(439件)」、「愛好者らへの「提供」(382件)や「提供目的の所持」(114件)」です。
小遣い稼ぎのために1歳女児の写真を母親らが販売するなどの、「親が子どもの性を売るケースが目立った」そうです。

また、事件の約半数はネットを利用しています。一度ネットに流出してしまった画像は回収が不可能で、将来にわたるまで、被害が何度も繰り返されることになります。

親は子どもの写真を簡単に取ることができますが、その取り扱いに責任が生じています。
くれぐれも軽い気持ちで犯罪に手を染めることがないように心したいものです。

(以下、記事より引用)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下
「被害者は確認されただけで411人。このうち65人は小学生以下で、前年より約67%増えた。母親らが小遣い稼ぎのため、1歳女児の裸の写真を撮って販売するなど、親が子どもの性を売るケースも目立った。顔が特定できない画像なども多く、被害実態はさらに深刻だとみられる。

 インターネットを利用した事件は、全体の約54%にあたる507件で、前年の約2倍。わいせつ画像をファイル共有ソフトを使って不特定多数に提供するなどして被害が広がり、「事件の傷が癒えない子も多い」(警察庁幹部)という。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100218-OYT1T00681.htm?from=yoltop

児童ポルノ事件、実母らが逮捕

児童ポルノ事件で「実母ら保護者が子の裸の画像などを撮影・販売して摘発されるケースが目立ち始めた」そうです。今年に入り、「実母9人、実父2人、義姉1人」の合計12人が逮捕されました。

—————(以下、記事より引用)————————
11月12日。仙台地裁の法廷に、裁判官の説諭が響いた。

「母親として身をていしてでも守らなければならない子供に、性的虐待と同一視できる行為をした。しかも、動機が金を得るためなど言語道断。今後は愛情を注いで養育してください」
—————(引用、終了)————————

GS082_72A.jpg23歳の実母は、2歳の娘の裸などの写真を撮影し、メールで送信し、1枚1000円以上、合計で約10万円を受け取り、写真は児童ポルノ愛好家らに販売されました。
また28歳の実母と33歳の実父は、7歳の娘の下着姿を撮影し、オークションサイトに出品し、8ヶ月間で計約90万円を受け取ったそうです。

児童ポルノ事件として、検挙・逮捕されているのは氷山の一角にすぎないとすると、もっと多くの母親が自分の子どもの写真をお金に変えているかもしれません。

売った写真の行き着く果てが児童ポルノ愛好家の男達で、一度インターネットに出回った写真は回収不可能です。
言うまでもありませんが、お金には換えられない子どもの将来をもっと大切にしてほしいと心から願います。

(以下、記事のURL)
「児童ポルノ:娘の裸を撮影・販売 母ら12人逮捕」
http://mainichi.jp/select/today/news/20091216k0000e040077000c.html

娘の裸の写真をメールで販売

児童ポルノ関連で、またまたあきれた事件が起きました。

母親が4歳の娘の裸の写真を、インターネットで知り合った見ず知らずの男性に有料で送信し、児童ポルノ禁止法違反の疑いで逮捕されたそうです。

—————(以下、サイトより引用)——————
及川容疑者(岩手県職員)はインターネットのサイトを通じて知り合った主婦に、当時4歳だった娘の裸や下着姿の画像などを作るよう求め、主婦は昨年12月23日ごろ自宅で娘を撮影、共謀して児童ポルノを製造した疑い。主婦は画像6枚を同容疑者にメールで送信、同25日に1800円で売った疑いも持たれている。2人に面識はなく、一連のやり取りはメールでしていたという。
—————(引用、終了)——————

金額の多寡が問題ではありませんが、たった1800円のためにわざわざわが子の裸や下着の写真を撮って、送る必要性がどこにあるでしょうか。送信を依頼する県職員も、県職員の目的がわかって娘の裸の写真を送る母親も、「ありえない~」のではないでしょうか。
児童ポルノの問題の根を深さを感じさせる事件です。

(以下、記事のURL)
「わが子の裸を送信容疑 母逮捕 要求した県職員も逮捕」
http://www.asahi.com/national/update/0930/TKY200909300320.html