スマホの無料アプリから1000万件以上の個人情報流出、出会い系勧誘に

FE185.jpgスマホのアプリ、いくつダウンロードしていますか?

パソコンのソフトよりも、スマホのアプリの方がお手軽で
安全な感じなので、気軽にダウンロードしてしまいますが、
そんなことはないようです。

問題になったのは、スマホの無料アプリをダウンロードすると、
利用者の電話帳から、個人情報(電話番号やメルアドなど)を
会社のサーバーに自動的に送る、というアプリです。

「スマホを巡る過去最大の個人情報流出事件」になり、
約9万人が感染し、1000万件以上の個人情報が流出したそうです。

「自社で運営する出会い系サイトなどの利用者を勧誘するために」
「社内で業務として不正アプリを開発」していたそうです。

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スマホアプリで個人情報流出

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スマホをお使いの方、スマホアプリ、いくつ入っていますか?
え、もう数えきれないほど入ってるって?そうですよね〜。便利ですもの。
私も家計簿アプリをダウンロードしました。出先でもちょこちょこ入力できて、三日坊主の私としてはけっこう長く続いています。スマホ効果でしょうね。

スマホアプリの登録って、けっこう細かく個人情報を入れますが、さっそく、スマホアプリで数百万人の個人情報が流出したようです。

「(以下、記事より引用)アプリはインターネット上のサイトから無料配布されており、ネットエージェント社は、最大で27万回ダウンロードされ、延べ数十万から数百万人分の電話番号やメールアドレス、電話帳の個人名や電話番号などの個人情報が流出した可能性があるとみている。

 同社によると、問題になっているのは、人気ゲームなどを紹介する動画再生のアプリで、これまでに16種類が確認されている。いずれも米グーグル社の基本ソフトウエア(OS)「アンドロイド」が搭載された端末用だった。」

パソコンのダウンロードは気をつけても、スマホのアプリは気楽にダウンロードしがちです。
でも、悪意の魔の手はすでにスマホアプリにものびています。
あなたのスマホ、そしてお子様が、もしスマホをお使いだったら…、対策が必要ですね。

(以下、記事のURL)
スマホアプリで数百万人分の個人情報流出か 警視庁が調査(SankeiBiz 2012/4/15)」

「2ちゃんねる」がネット犯罪の温床に

新学期、ご進学やご進級に伴い、パソコンや携帯を子どもに買ってあげたご家庭もあるでしょう。

かくいう我が家もチビが中学生になったので、自分のパソコンを買い与えました。
それまで親のパソコンを使わせていましたが、自分専用のパソコンは格別のようです。
パソコンを自分の部屋の机において、にかにかしているのを見ながら、親の思いと
子どもの思いは天と地とのちがい、変なことに使わないと良いが、、と改めて心配になりました。

FE150.jpgインターネットにつきものなのが、「ネット犯罪」です。
児童ポルノや薬物販売、自殺幇助など、あらゆる犯罪
につながる情報がネットには氾濫しています。
社会的な弱者が標的なので、子どもは注意が必要です。

ネット掲示板の「2ちゃんねる」は、「昨年6月までの半年間に、
警察当局から削除要請を受けながら」3千件以上の違法情報を
放置し、うち9割近くが「薬物関連」だったそうです。
(以下に記事全文掲載)

子どもがネット犯罪に巻き込まれないようにするには自衛するしかありません。
(以下、Wikiより引用)
「また、子供までもがインターネット犯罪の被害に遭うおそれがあるため、学校ではインターネットとの付き合い方を教える授業が行なわれたり、各所でフィルタリングソフトの普及が図られているが、授業内容が万全でないなどこれだけで対応するのは限界があるとの声も多く、インターネット自体の大幅な規制も危惧されている。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E3%82%A4%E…)」

お子様が使うパソコンが、お子様専用であろうと、親のパソコンを共有しようと、リスクは同じです。

ご家族、特にお子様が使われるパソコンには、フィルタリングソフトを入れましょう。
国境なきインターネット、海外に強いフィルタリングソフトをおすすめします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、
全世界157カ国の導入実績のある、
信頼できるフィルタリングです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング
部門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。
(TopTenReviews(英文)はこちら

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ネットを利用した犯罪、過去最多

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インターネットの普及により、当然のことながらネットを利用した犯罪が増えています。

警視庁によると、「インターネットを利用した犯罪の今年上半期(1〜6月)の摘発件数は2444件」で、「上半期ではこれまでで最も多く、年間で過去最多だった2008年の4334件を上回るペースになっている」そうです。

犯罪種別には以下の通りです。

「ネットオークション詐欺」 451件(前年同期比53%増)
「児童買春や淫行(いんこう)」 451件(同38%増)
「わいせつ物頒布や児童ポルノ提供など」 402件(同63%増)
「出会い系サイト規制法違反」 207件(同13%増)
「ファイル共有ソフトなどを使った著作権法違反」 160件(前年同期比で3倍強)

(以下、記事のURL)
「上半期のネット利用犯罪2444件、過去最多ペースに」
http://www.asahi.com/national/update/0902/TKY201009020135.html

ネット犯罪、警察が対策チームを新設

FE032.jpg警視庁が闇サイト専従班「ネットハンター」を新設することになりました。なんだかアニメやドラマっぽいネーミングですが、本当のことなんです。

———–(以下、記事より引用)———————-

 強盗や振り込め詐欺など犯罪の共犯者を募る場となっているインターネット上の闇サイトに対し、警視庁は1日、サイトを監視する専従チーム「ネットハンター」を新設すると発表した。
 捜査員が一般人を装って書き込みに返答し、犯罪を持ちかけられれば摘発する「潜入捜査」も行う。同庁によると、闇サイトの専従捜査チームは全国初という。
————-(引用、終了)——————–

少し前には、家出少女が泊まるところを探す”家出サイト”や、自殺願望者が自殺の方法を探したり、一緒に自殺する相手を捜す”自殺サイト”が話題になりました。

“闇サイト”は、「強盗や振り込め詐欺などの共犯者を募る場」で、実際に殺人事件まで発展しているといいますので、事態は深刻なようです。

今やインターネットの世界には、現実の世界以上に便利になりました。いい面でも、そして悪い面でも。
お子様やご家族、また自分自身が不要におかしなサイトにアクセスしないように、ご家庭でお使いのパソコンにはフィルタリングを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、強力なモニタリング機能に
より、ほぼリアルタイムにお子様のネット利用を把握することができます。設定すれば携帯電話やパソコンに通知メールを送ることも出来ます。
そして
おすすめのリモート管理、一度インストールしてしまえば、別のパソコンから、全ての設定を行ったり、ネット利用状況を見ることが出来ます。
2週
間、無料で体験できる無料体験版もございますので、ど
うぞおためしください。(体験版はこちら

(以下、記事より引用)
「闇サイト専従班「ネットハンター」警視庁に」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100401-OYT1T01001.htm?from=top

学内サイトがフィッシングサイト!?

今日から3月、新学期からの入園、入学、進学に向けて準備をしているご家庭も多いかと思います。
FE083.jpg最近は、学内サイトや、学生向けの掲示板、学生アカウントなど、学生に向けてのネットワーク化がすすんでいます。

今日ご紹介するのは、大学生向けのアカウントを狙うフィッシング詐欺についてです。
「米国の大学の学内ポータルサイトなどを装ったフィッシングサイトが確認」されたそうです。目的は「学生の個人情報を取得したり、スパムメールの発信源として悪用することなど」だそうです。

見つかったフィッシングサイトは、正規の学内サイトとほぼ同じページなので、学生がひっかかってしまうそうですが、よく見るとURLがおかしいそうです。

これから始まる新生活、思わぬところでフィッシング詐欺にひっかからないように、気をつけましょうね。

(以下、記事のURL)
「女子大などの学生アカウント狙うフィッシング、米国で9件確認 」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100224_350952.html

インターネットカフェで起こる犯罪とは

FE150.jpg昨日に引き続き、インターネットカフェについてです。
本人確認をしていない店舗で犯罪が発生しやすく、「今年1~8月に起きた犯罪のうち、7割以上が、入店時に利用客の本人確認を実施していない店舗で発生」していたそうです。

インターネットカフェで起こる犯罪は、以下のようなものがあったそうです。

————-(以下、読売オンラインより引用、まとめ)————————
・密室性を悪用した置き引き、強姦(ごうかん)
・窃盗、詐欺、強盗
・ネットカフェのパソコンを悪用した不正アクセス事件や薬物密売
・振り込め詐欺グループが現金の引き出し役の待機場所にする
・家出少女がパソコンで売春の相手を探す
————-(引用、終了)————————

————-(以下、朝日コムより引用、まとめ)————————
・辞めた会社のサーバに接続し、顧客企業の会員約18万人分のメールアドレス等を流出させ、逮捕
 →「本人確認しない店であれば、自分がやったと分からないだろうと思った」と供述

・ネットカフェのパソコンで、薬物売買サイトで覚せい剤を購入、別のネットカフェの個室で覚せい剤を所持、使用して逮捕

・18歳未満の少女とネットカフェ内のカップル用ブールでみだらな行為をして、逮捕
 →「カップル用のブースは個室で外から見えなかった」と供述

・振り込み詐欺の犯人、ネットカフェに寝泊りし、電話番号検索サイトを使って名簿を作成。現金引き出し役の待機所や警察から逃れる避難所としても利用。
————-(引用、終了)————————

だから、ネットカフェが怪しい印象を与えるんだ、と妙に納得してしまいました。
本人確認なしのインターネットカフェは、匿名性が高く、発覚しにくいため、犯罪の温床になってしまうこともあるでしょう。
怪しげなネットカフェの犯罪者から発信されたWebサイトも、インターネット上では、他の健全なサイトと何ら変らず、アクセスすることが出来ます。

お子様がうっかり悪質なサイトにアクセスしないように、お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングをお忘れなく。

(以下、記事のURL)
「ネットカフェの本人確認、都内は4割どまり 警視庁調査」(朝日コム)
http://www.asahi.com/national/update/1017/TKY200910170199_01.html

「ネットカフェ犯罪多発…目立つ「本人確認なしの店」」(読売オンライン)
http://www.yomiuri.co.jp/net/news/20091017-OYT8T00740.htm?from=yoltop