FAQより 〜フィルタリング方式って何? 

先週のブログでフィルタリングについて軽くご説明しました。(「そもそもフィルタリングって何?」)
ご購入を検討していらっしゃるお客様から、「Net Nannyはどうやってフィルタリングしていますか?他のフィルタリングソフトやサービスと差がありますか?」と聞かれることがあります。

フィルタリングには、いくつか方式があり、フィルタリングの結果は全く異なります。

よくホワイトリスト方式とかブラックリスト方式とか聞きますよね。
これは、「URL方式」と言われ、誰かが実際にあるサイトを見て、良いサイトか悪いサイトかを決めています。
携帯電話やよくあるフィルタリングソフトで使われている方式です。
実際に人の目で見ているので確実ですが、どんどん作成・更新されるホームページをリアルタイムで見つけることは難しく、また有害サイトはURLをひんぱんに変更するため、残念ながら、とても追いつかないと言われています。

Net Nannyフィルタリング7は、文脈解析の方式をとっています。
簡単にいうと、あるサイトにアクセスした瞬間に、不適切な内容が含まれているか、リアルタイムに判断して、アクセスを許可したり、ブロックしたりします。

たとえニュースサイトだとしても、ある時はポルノや暴力的な内容を表示していることがあります。ニュースだとしても、お子様に残忍な内容は見せたくないですよね。
URL方式だと、誰かが見たときの内容が特に問題がなければ、いつでもアクセスが許可されます。文脈解析だと、その時の内容次第でブロックされます。

今や、「フィルタリングを入れたから安心」ではなく、「信頼できるフィルタリングを入れる」時代です。
世界157カ国で導入実績のあるNet Nannyフィルタリング7なら、安心してお使い頂けます。世界各国で作られ、更新される有害サイトをリアルタイムで分析し、ブロックします。

フィルタリングについては「フィルタリングについて」をご覧下さい。絵入りでわかりやすく説明をしています。