STOP!児童ポルノ・情報ホットライン、警視庁

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警視庁は、『STOP!児童ポルノ・情報ホットライン』を開設しています。児童ポルノに関する情報がある方は、ホットラインに通報してください。24時間受付で、匿名での通報も可能です。

———–(以下、警視庁からのお知らせメール)————–

児童ポルノは児童の人権を著しく侵害する犯罪です。児童ポルノの根絶に向けて次のような情報を求めています
■ネット掲示板で児童の裸の画像を見た
■児童の裸を記録したDVDなどを販売している
■自分の裸の画像をメールなどで送ったことがある

児童ポルノに関する事件情報や被害の相談はこちらへ
『STOP!児童ポルノ・情報ホットライン』0570-024-110(24時間受付・匿名可)

携帯電話からの通報はこちらから
docomo
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/i/anzen/child_porno/joho_p.htm

au
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/ez/anzen/child_porno/joho_p.htm

SoftBank
https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/voda/anzen/child_porno/joho_p.htm
———–(引用、終了)————————-

インターネットでは、こちら https://www.keishicho.metro.tokyo.jp/anket/child_porno.htm

児童ポルノが過去最多、被害者の低年齢化がすすむ

2009年の児童ポルノ事件は、過去最多の935件(前年比増38%)、摘発された人数も過去最多の650人、低年齢化(「小学生以下が全体の約16%」)がすすんでいることが分かったそうです。(警視庁まとめより)

GS082_72A.jpg児童ポルノ事件の内容は、「わいせつ画像や動画を撮影するなどの児童ポルノの「製造」(439件)」、「愛好者らへの「提供」(382件)や「提供目的の所持」(114件)」です。
小遣い稼ぎのために1歳女児の写真を母親らが販売するなどの、「親が子どもの性を売るケースが目立った」そうです。

また、事件の約半数はネットを利用しています。一度ネットに流出してしまった画像は回収が不可能で、将来にわたるまで、被害が何度も繰り返されることになります。

親は子どもの写真を簡単に取ることができますが、その取り扱いに責任が生じています。
くれぐれも軽い気持ちで犯罪に手を染めることがないように心したいものです。

(以下、記事より引用)
児童ポルノ摘発最多、被害者の16%小学生以下
「被害者は確認されただけで411人。このうち65人は小学生以下で、前年より約67%増えた。母親らが小遣い稼ぎのため、1歳女児の裸の写真を撮って販売するなど、親が子どもの性を売るケースも目立った。顔が特定できない画像なども多く、被害実態はさらに深刻だとみられる。

 インターネットを利用した事件は、全体の約54%にあたる507件で、前年の約2倍。わいせつ画像をファイル共有ソフトを使って不特定多数に提供するなどして被害が広がり、「事件の傷が癒えない子も多い」(警察庁幹部)という。」
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100218-OYT1T00681.htm?from=yoltop