スマホの無料アプリから1000万件以上の個人情報流出、出会い系勧誘に

FE185.jpgスマホのアプリ、いくつダウンロードしていますか?

パソコンのソフトよりも、スマホのアプリの方がお手軽で
安全な感じなので、気軽にダウンロードしてしまいますが、
そんなことはないようです。

問題になったのは、スマホの無料アプリをダウンロードすると、
利用者の電話帳から、個人情報(電話番号やメルアドなど)を
会社のサーバーに自動的に送る、というアプリです。

「スマホを巡る過去最大の個人情報流出事件」になり、
約9万人が感染し、1000万件以上の個人情報が流出したそうです。

「自社で運営する出会い系サイトなどの利用者を勧誘するために」
「社内で業務として不正アプリを開発」していたそうです。

さらに読む

子どものSNS利用 その3 子どもとFacebook、親の課題

EQ099.jpg「子どもを「ネットいじめ」やプライバシー侵害から守るのは、
親たちの課題」アメリカで急増しているフェイスブック利用、
これについても親の役割が大きいという。

一方で、「子どもを守りながら「自分で間違いをおかす」自由も
与えるという中間点を探し出す」ために、Facebookが使えるという。
危険がない範囲で、失敗する体験をさせるチャンスだということだ。

「フェイスブックは良くも悪くも使えるツールだ。その正しい使い方を子どもたちに理解させ、
誤った使い方をしないよう目を配ることは、親の役割だ」

このアドバイスをしているのは、米カンザス州立大学人類生態学部チャックスミス名誉教授。
教授のアドバイスは、さらに具体的に続きます。続きは次回に…(掲載元も次回)。

子どものSNS利用 その1 フェイスブック殺人事件

オランダで起こったFacebook殺人事件、ご存知ですか?

P1030374.jpgFacebookで悪口を言われた16歳の少女が、悪口を言った15歳の少女を殺しました。
被害者、加害者ともに10代の「フェイスブック殺人事件」として話題になっています。

事件の登場人物は、加害者の少女(16歳)、被害者の少女(15歳)、
加害者のボーイフレンド(18歳)、14歳の殺人実行犯、すべてティーンエイジャーでした。
きっかけ(悪口を言いふらす)も、殺害計画もすべてFacebook ですすんでいきました。

「『フェイスブック殺人』と名付けられた、被害者そして加害者達全員が10代というこの前代未聞の殺人事件は、
オランダ全土に強い衝撃を与えており、ティーンをインターネットと今後どのように関わらせていくべきかという
議論を巻き起こして」います。

さらに読む

スマホと詐欺サイト

FE150.jpgパソコンと同じように、スマートフォンでも、詐欺サイトがあります。
手口はパソコンのサイトと同じで、アダルトサイトなどにアクセスするだけで高額な金額を要求されたりします。

対策としては、万が一、要求されても無視することだそうです。
とはいっても、子どもが間違えてアクセスしてしまったら、焦ってメールを送ったり、電話をしたり、お金を支払ったりしそうです。
最善の対策は、アダルトサイトなどの怪しげなサイトにアクセスしないこと、日頃からの親子のコミュニケーションや、スマホのフィルタリングなどできちんと対策しましょうね。

詳細は、読売オンラインの「iPhone、Androidでもアダルト詐欺(2011/12/2)」をご参照ください。
http://www.yomiuri.co.jp/net/security/goshinjyutsu/20111202-OYT8T00834.htm