子どものSNS利用 5)子どものパソコン、どこに置く?

P1040628.jpg前述の米名誉教授、子どものパソコンは、子供部屋ではなく、
リビングなどの家族の目が届くところに置くようにアドバイスしている。

アメリカは、生まれてすぐに1人でベッドで寝かせ、早くから
子供部屋を与えて自立を促すそうだが、パソコンは別物のようだ。

デスクトップでなく、ノートパソコンを子どもに買い与えることもあるはず。
やはり、パソコンの監視ソフトが必要でしょう。

ちなみに、米名誉教授は、ある程度は子どもに自由にSNSを使わせた方が良いという。
子育てには、適度なバランスが必要ということ、これが一番難しいですよね。

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子どものSNS利用 4)子どものアカウントは親が管理すべき

GS190_72A.jpg前述の米名誉教授によると、Facebookを子どもに使わせるならば、
子どものアカウントは親が実質的に管理すべきと言う。

それによって、子どもがSNSで話している会話を把握することができ、
セキュリティの設定を確認することで、子どもが危険な目にあうか
どうか分かる、ということだ。

「でも、うちの子どもは、もうアカウント持ってるのよ〜」
「勝手にアカウント作れちゃうから、どうすればいいのかしら〜」
という親御さん、いますよね?

大丈夫です。
こどもがスマホで、PCで何をしているのかを見ることができます。
詳しくは、こどものPC、スマホが見られる監視フィルタリングソフトはこちらです。

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子どものSNS利用 その3 子どもとFacebook、親の課題

EQ099.jpg「子どもを「ネットいじめ」やプライバシー侵害から守るのは、
親たちの課題」アメリカで急増しているフェイスブック利用、
これについても親の役割が大きいという。

一方で、「子どもを守りながら「自分で間違いをおかす」自由も
与えるという中間点を探し出す」ために、Facebookが使えるという。
危険がない範囲で、失敗する体験をさせるチャンスだということだ。

「フェイスブックは良くも悪くも使えるツールだ。その正しい使い方を子どもたちに理解させ、
誤った使い方をしないよう目を配ることは、親の役割だ」

このアドバイスをしているのは、米カンザス州立大学人類生態学部チャックスミス名誉教授。
教授のアドバイスは、さらに具体的に続きます。続きは次回に…(掲載元も次回)。

子どものSNS利用 その2 アメリカの中学生

日本の中学生はTwitterやFacebookなどのSNSをどの程度使いこなしているのでしょうか?
その実態をご存知の方、教えて頂けますか?

P1040875.jpg妹「娘(中学生)のiPhone、とりあげちゃったから、連絡取るのが不便でね」

先日、アメリカ在住の妹家族が泊まりに来た。
ケチな妹のこと、きっと通話料がどーとか、旦那の稼ぎがどーとかって
話になるに違いない、という、私のよみを見事に裏切って、話は意外な
方に進んでいったのでした。

妹「だって、勉強もしないで、友達とFacebookばっかりやってるのよ。
     何話してるかわかんないし、いじめもあったりするっていうし、心配じゃない?」

おやおや、そうきますか? さっそく前回ブログでふれた「Facebook殺人事件」について話してみた。

妹「でも、もう親を煙たがって、どんなことをしてるか教えてくれないのよねー。困ったわ…」

妹のようにお困りのティーンエイジャーの親に対して、米大学名誉教授が的確にアドバイスをしています。

その内容は…、次回ご紹介しますね。

子どものSNS利用 その1 フェイスブック殺人事件

オランダで起こったFacebook殺人事件、ご存知ですか?

P1030374.jpgFacebookで悪口を言われた16歳の少女が、悪口を言った15歳の少女を殺しました。
被害者、加害者ともに10代の「フェイスブック殺人事件」として話題になっています。

事件の登場人物は、加害者の少女(16歳)、被害者の少女(15歳)、
加害者のボーイフレンド(18歳)、14歳の殺人実行犯、すべてティーンエイジャーでした。
きっかけ(悪口を言いふらす)も、殺害計画もすべてFacebook ですすんでいきました。

「『フェイスブック殺人』と名付けられた、被害者そして加害者達全員が10代というこの前代未聞の殺人事件は、
オランダ全土に強い衝撃を与えており、ティーンをインターネットと今後どのように関わらせていくべきかという
議論を巻き起こして」います。

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子供の安全 その4〜アメリカでは

さて、2学期も間近な今日この頃、息子と外出時の注意事項について話しました。

「(以下、産経ニュースの記事より引用)」

通学時の基本的な注意事項

 ◎子供に、1人で歩く際は緊張感を持って足早で歩くよう伝えておく

 ◎何度も後ろを振り返り、警戒していることを周囲に示す(後方からの交通事故を防ぐ意味もある)

 ◎子供の登下校の時間に合わせ、あらかじめ通学路の下見をしておく(時間帯によって雰囲気が全く異なるため)

 ◎電車で通う場合、駅員など困った際に相談する場所や人を教えておく

 ◎外でトイレを使う場合、中の様子を確認し、なるべく入り口に近い便器を使うよう教えておく

 ◎大声で助けを求める練習をしたり、防犯ブザーなどを持たせておいたりするのも有効

 ◎『自分の身は自分で守る』という意識を持たせる

 (危機管理研究所の国崎信江代表の話を基に作成)」

20080516.jpg「うへ〜、こんなにたくさん、覚えられるわけないじゃん」とうめく息子(もっともです。私も無理)

横で見ていた来日中の妹(NY在住、子供2人あり)が、目を丸くして叫びました。

妹「信じられない〜、こんな小さい子供を1人で歩かせて大丈夫なの?」
いやいや、もう小さくないし、東京はNYほど危なくないし、と反論する私。

妹「そんなことないよ。まだまだ小さいし、何かあったら自分で身を守れるわけないじゃん。
それに、最近、日本もあっちこっちで、誘拐されたり、殺されたりしてるじゃない」
あっちこっちって、たしかにニュースで見ると、日本はかなりアブナい国。毎日歩いているとそんな気がしないケド。

妹「アメリカでは、子供を1人にしておいたら、タイホされちゃうよ」
え、タイホ? タイホって逮捕? つかまちゃうってこと?  (次頁に続く)

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若者の半数以上がネットいじめにーアメリカ

ネットいじめ、という言葉が定着して久しいですが、ネットいじめにあう可能性は誰にでもあるようです。


アメリカでおこなわれた調査によると、「米国の14~24歳の若者のうち56%がインターネット上でいじめや嫌がらせを経験したことがある」そうです。
56%、ちょっとびっくりするほど高い割合だと思いませんか。
私達が子どものとき、2人に1人がいじめられる、ということは決してありませんでしたよね。
それが、今や、2人に1人は、ネット上でいじめられっこです。

いじめの内容は、「嫌がらせで多いのは、根も葉もないことを投稿される、不快なことを書き込まれる、プライベートな発言を言いふらされるといったもの」だそうです。
そして、「若者の多くが、犯人は身近な人物だったと答えた」そうです。

当然のことですが、2人に1人がいじめられているからといって、当たり前だと思ってはいけません。
ネットいじめが悪いことは明白です。
この調査でも「いじめに気づいたら介入する用意があると答えた人の割合は、前回の47%から56%に増加した」そうです。

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中国のネット利用者、約4億5700万人に

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2010年末時点の中国のインターネット利用者は、4億5730万人(総人口のうち34%)だそうです。
2009年6月末から3730万人、2009年末から、7330万人増加したそうです。
恐るべき数値ですね。

「インターネット利用者のうちブロードバンド利用者は4億4953万人」で、ほぼ全てがブロードバンド利用のようです。

「インターネットを利用する機器について(複数回答可)」は、「携帯電話」(66.2%)、「ノートPC」(45.7%)、「デスクトップPC」(78.4%)です。

「農村部のインターネット利用者は1億2500万人」で、都市部に集中しているのも中国らしいところですね。

ネット人口が多ければ、中国語サイトも激増し、良いサイトと共に、悪質なサイトも激増するでしょう。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。マルチランゲージで、もちろん中国語にも対応しています。
世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが、現地で日々チェックしています。
日本語、英語、中国語、スペイン語などの悪質なサイトもブロックするので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら

(以下、記事のURL)
「中国のネット利用者は4億5700万人、ほぼすべてがブロードバンド利用」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20110119_421176.html

ネット犯罪、世界では3人に2人が被害に

あなたは、ネット犯罪に遭ったことはありますか?

EQ193.jpgシマンテックの調査によると、「3人に2人、全体の65%がウイルス感染やクレジットカード詐欺、個人情報盗難などのネット犯罪被害に遭っている」そうです。(シマンテックが行った日本や米国、英国、フランス、ドイツ、中国など14カ国、7066人を対象にした調査)

日本ではネット犯罪の被害が14カ国中で最も少ない36%でした。
一方で、被害者の6割が「ネット犯罪を解決していない」と答えたそうで、「世界平均の31%よりも2倍近く多かった」そうです。
また、「「ネット犯罪を警察に通報した」という人は44%(日本は52%)と半数程度」で、ネット犯罪に遭ってしまうと、泣き寝入りをする傾向があるようです。

ここでの「ネット犯罪」とは、コンピューターウイルスやマルウェア、クレジットカード詐欺、ハッキング、いやがらせ、個人情報の窃盗、オンライン悪徳商法、オンライン性的虐待、オンラインフィッシングをさします。

この調査は18歳以上の大人に対する調査です。インターネットは、3人に2人の大人が被害にあうちょっとした危険地帯です。
その危険地帯に、子どもを無防備で1人でいかせるのは、少し無謀ではないでしょうか。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、必ずフィルタリングを入れましょう。フィルタリングは万能ではありませんが、お子様がネット犯罪に遭う確率を、確実に減らしてくれますよ。

とはいえ、フィルタリングならば何でも良い、というわけではありません。
インターネットの世界はボーダレス、日本よりも世界でネット犯罪に遭う確率が高いならば、世界で実績のあるフィルタリングソフトをお薦めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部
門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

(以下、記事のURL)
「3人に2人がネット犯罪被害、日本は6割が未解決〜シマンテック調査」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20100825_389256.html

親の知らない子どものネット生活(アメリカ)

NN.comより.jpg

アメリカのティーンに関するおもしろいレポートを見つけました。「米国における13〜17歳のオンライン活動をまとめたレポート「親の知らない子供のオンライン生活」(米McAfee発表)」です。

まず顕著だったのは、ネットの利用状況は親には隠しており、どんなサイトにアクセスしたのかを親にわからないようにしていることです。

55% 「オンラインでの活動内容を親に隠している」
38% 「親が部屋に入ってきたとき、ブラウザーを閉じたり最小化したりする」
32% 「コンピューターを使った際、ブラウザーの履歴を消去している」

また、トラブルや犯罪に巻き込まれる可能性の高いネット利用をしています。

69% 「所在地など自分の状況をSNSで公開している人」
28% 「顔見知りでない人とオンライン上でチャットしている人」
14% 「2010年に何らかの形でネットいじめに関わったことを認めた人」

13歳といえば、日本の中学生です。周りの同年代のお子様のママに聞いたら、「うちの子はまだまだ子どもだから」とか「うちはパパが怖いから大丈夫」とおっしゃっていました。

アメリカに比べて、日本のネット利用はそれほど深刻ではないでしょうか。
実は、携帯電話がもっと普及している日本の子ども達の方が、もっと深刻な状況かもしれません…。

フィルタリングを導入しない理由に「子どもを信頼しているから」が良く上がります。
子どもがネットにアクセスするとき、フィルタリングがないのは、信頼ではなく、放任と同じだと言っても過言ではないでしょう。お子様を信頼するのと、放任するのは、見た目は似ていますが、中身は全く違いますよね。
今や、フィルタリングは「入れて当たり前」の時代が来ています。
お子様をネットの危険から守るために、質の良いフィルタリングソフトを入れることをお勧めします。

Net Nannyインターネットフィルタリング7は、全世界157カ国の導入実績のある、信頼できるパソコン向けのフィルタリングソフトです。
米トップテンレビューズ「インターネットフィルタリング部
門」で「5年連続No.1」の評価を得ています。(TopTenReviews(英文)はこちら

有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

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全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますの
で、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら
(続く・・・)

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