インターネットユーザ、10億人を突破

全世界のインターネットユーザー数が10億人を突破」したそうです。(アメリカの調査会社の発表)

FE040.jpg調査対象は「15歳以上の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセス」、
「インターネットカフェや携帯電話、PDAなど」は含まれていません。
中国は約 1億7910万人で、過去ブログ「中国のインターネット利用者、約3億人に
よりもはるかに少なく、実際のネット人口はもっと多いでしょう。

ともあれ、インターネットユーザが10億人超とは驚くべき数値です。
世界のあらゆる国の、莫大な人たちがインターネットに接続しているので、
よいサイトはもちろん、膨大な量の悪いサイトも刻々と作られています。

フィルタリングでよく使われているブラックリスト方式は、有害なサイトのURLを
人が見つけては、1つ1つ登録しています。

ユーザ10億人以上 vs フィルタリング会社の社員、太刀打ちできるわけもありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、
ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、
内容を分類します。
そのため、ニュースサイトでも、内容によっては見れなくなることもあり、サイトが更新されたら
見れるようになるのです。
(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。(続く・・・)

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児童ポルノ禁止法」改正への動き ~その2 海外の状況

6月13日に日本の「児童ポルノ禁止法改正案」について取り上げました。
アメリカでは、既に児童ポルノの単純所持が違法になっています。児童ポルノ所持者や所持が疑われる人々がFBIに逮捕されているそうです。今月、米大手ISP3社が「児童ポルノ情報を遮断することで合意」し、「業界全体に大きな影響を与える」ことになるそうです。
イギリスでも児童ポルノの単純所持は違法です。イギリスの調査(2004年実施)でインターネットの普及により児童ポルノの犯罪が増加していることがわかったそうです。

20080516.jpg確かにインターネットで「児童ポルノ画像の取り扱いが格段に容易」になりました。検索すると驚くような画像にも、簡単にアクセスしてしまいます。
そのような画像に子どもが安易にアクセスしないように、まずはご家庭のパソコンや携帯電話にフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、カテゴリー別に有害サイトをブロックします。またモニタリング機能によりお子様がアクセスするサイトを確認できるので、お子様のネット利用を簡単に把握することができます。(続く・・・)

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アメリカでも話題に、日本のネットいじめ ~その2

日本の子どもたちの”ネットいじめ”が、アメリカでも話題になっています。
これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

記事にもありますが、ネット上でのいじめが表に出にくい原因の1つは、親や教師の技術力不足があります。携帯電話やパソコンの使い方は子どものほうが上だということもよくあるでしょう。そうだとしても、あきらめてしまっては、子どもが危険に巻き込まれるかもしれません。技術力はなくても、経験豊富で判断力がある大人が子どもを守らなくてはいけません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、簡単な操作で有害サイトへのアクセスをブロック(フィルタリング)し、お子さまが「いつ」「どのようなサイト」に、「どれくらい」アクセスしているのか、簡単に把握(モニタリング)できます。インストールや設定も簡単です。
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします(続く・・・)

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アメリカでも話題に、日本のネットいじめ ~その1

日本の学校裏サイトでの”ネットいじめ”が、アメリカでも話題になっており、大きく取り上げられています。

これについて、アメリカのContentWatch社(Net Nannyを開発)は「両親が子供達のPC使用状況をNet Nannyでモニターする事で、事件を防ぐ対策になる」とコメントしています。(Net Nannyの詳細はこちら

学校裏サイトは、普通に検索しても中々見つかりにくいと言われています。そのため、教師や親も自分の子どもがいじめを受けていたり、誰かをいじめていても、問題が起こるまで気がつかないことが多いようです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトへのアクセスをブロックするだけではなく、インターネットの利用をモニタリング(把握)することができます。お子様が頻繁にアクセスしているサイトを見れば、お子様がネットで何を見ているかを把握することができますね。(続く・・・)

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インターネット大国、韓国の10代の性犯罪 -その2

韓国は日本より早くインターネットの環境が整備され、子どもが自由にサイトにアクセスできました。
子どもが早い(幼い)時期から性的な情報を見れる、これが10代の性犯罪が増えた1つの理由だといえるようです。

子どもは好奇心のかたまり、性的な好奇心が芽生えてくる10代に正しい性教育をすることが必要です。
でも、欧米が学校や家庭でオープンに性教育を行っているのに比べて、韓国や日本では文化的にオープンな性教育が難しいところがあります。

正しい性教育なしに、いきなりネットを通じて性的なものに接するのは、子どもにとって危険が大きすぎるといえるでしょう。

20080404.jpg今、政治の世界では、子どもを守る法律の整備が急ピッチで進められています。

親(保護者)も、お子様を守るために、ご家庭でネット利用について話し合い、お子様が使う携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、「アダルト」「出会い」「暴力の助長」などの不適切な内容を含む、有害サイトのブロック(フィルタリング)し、様々なサイトへのアクセス状況を把握(モニタリング)できます。(Net Nannyの詳細はこちら
Net Nanny は、子どもたちが安心してインターネットを使える環境づくりをお手伝いします。(続く・・・)

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インターネット大国、韓国の10代の性犯罪 -その1

先週、韓国の小学校で起こった集団レイプ事件の記事がショッキングに取り上げられました。

「男子小学生がインターネットやケーブルテレビなどで見たわいせつな映像をまねて、年下の女子児童を集団で日常的にレイプしていたことが分かった」そうで、「加害児童と被害児童を合わせると50人から100人と推定される」そうです(カッコは記事から引用)。

韓国はインターネット大国、日本よりも早くインターネットに接続しやすい環境が整備されました。
それによって、ビジネスが飛躍的に発展した一方で、10代の性犯罪も増加して社会問題になっているそうです。

ネット環境が整うと、誰でも簡単に色々なサイトにアクセスできます。子どもが自由にサイトにアクセスできる状況のままだと、近い将来、日本でも同じことが起こるかもしれません。(続く・・・・)

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ネット利用者数、米中で4億3600人 ~やっぱりNet Nanny

中国のインターネット利用者数が世界最多のの2億2千万人になったそうです。
第2位のアメリカ、2億1500人を合計すると、4億3600人になります。
中国の利用者数は、2ヶ月間でなんと1100万人も増加、これからもどんどん増えるでしょう。

利用者数が多ければ、有害サイトも増えるでしょう。
インターネットはボーダレス、フィルタリングは、英語と中国語の有害サイトをブロックできることが大きなポイントになると思います。

20080502.jpg
「え、中国語なんてわからない」「英語で有害情報が表示されているかどうかわからない」と心配になりますよね。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば大丈夫。Net Nannyはマルチランゲージ対応、世界各国のネイティブスピーカーの専門スタッフが有害サイトを日々チェックしているので、安心です。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

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子供にとって最も危険なメディアはインターネット

アメリカでも、保護者のインターネットに対する危機感はとても高く、有益だけれど危険だと考えています。

Common Sense Media(子どもにとって有益なメディア利用の促進を図る団体)が行った意識調査(2006年6月)は、そんな複雑な親の心境を反映していますね。

    (以下、記事の概略です)(翻訳:親子119スタッフ)

「Common Sense Mediaによると、子供にとって最も危険なメディアはテレビではなく、インターネットだと保護者が考えていることが明らかになった。

インターネットは、子供が関心を持つ事柄を調べたり、学習支援ツールになる一方で、犯罪者の標的になる恐れがあると考えている。子供のインターネット上の安心は保護者しだいであり、十分に知識を持つべきだと考えており、子供のプライバシー尊重よりも実際にインターネットで何をしているか知るほうが重要だと考えていることもわかった。

Common Sense MediaのCEOのJames P. Steyer氏は「保護者は混乱している。インターネットは両刃の剣だ。保護者はインターネットを学習ツールとみなしているが,子供のために安全にする方法がわからないため恐れている」とコメントしている。(続く・・・)

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