なりすましメールのいじめ、設定で防ごう

「他人の携帯アドレスや名前を偽装する「なりすましメール」を悪用したいじめが、中高生の間で急速に広まっている」そうです。

送信元アドレスを偽装するのは可能で、もともとは悪質業者がスパムメール(迷惑メール)を送信するのに使っていたが、「この手法が1年ほど前から、子どもたちの間で流行し始めた」そうです。

P1030388.jpgいきなりクラス全員から「うざい」「死ね」とメールが送られ、学校に行けなくなった中学生もおり、調査しても誰のいたずらだったか、わからなかったそうです。

「なりすましメール」は法的には違法でないため、警察でも取り締まりにくいそうです。

なりすましメールは携帯電話の端末の設定を変更すれば、受信拒否ができるそうです。
専門家も「全員が受信拒否すればなりすましメールを送る人はいなくなる。学校も親もまず設定方法を覚え、子どもたちに教えて欲しい」と話しています。

端末の設定はとても簡単ですので、さっそく設定しましょうね。(続く・・・)

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ネットの犯行予告は110番通報 ~その5 親が知らぬ間に自宅PCで殺人予告

GS073_72A.jpg9歳の女の子が、自宅で両親のパソコンを使って、インターネットの掲示板に殺人予告を書き込み、「軽犯罪法違反(業務妨害)の非行事実で児童相談所に通告」されました。両親は書き込んだことを知らなかったそうです。

書き込んだ時間は、「午後7時20分ごろ」、親は在宅だったかもしれませんが、家事などで忙しい時間です。
子どもがパソコンで何をしているか、一緒にいても把握するのは難しいでしょう。(図は警視庁ホームページより)

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フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、有害サイトのアクセスをブロックするフィルタリング機能はもちろん、ネット利用を把握するためのモニタリング機能も充実しています。

nn50pack-bg.pngNet Nannyは、チャットやインスタントメッセージをブロックすることができます。

また子どもが見たサイトを記録し、カテゴリー別にまとめて、レポートします。子どもがよく利用するサイトや掲示板にアクセスすれば、子どもがネットで何をしているのか、さらに把握しやすいでしょう。
不測の事態が起こったときも、早めに対処することができますね。

Net Nanny は、親(保護者)と子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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ネットの犯行予告は110番通報 ~その4 ネット犯行予告300件

秋葉原の事件後、「インターネットの掲示板へ殺人などの犯行を予告する書き込みが相次いで」おり、300件も見つかったそうです。
全国の警察は「厳しい姿勢で臨んで」、「積極的に立件を進めて」おり、すでに20人が逮捕されています。

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その一方で、通報も積極的に行われており、犯行予告の書き込みを見た多くの人々がすばやく警察に通報しています。ゲームの世界ではありませんが、まさに善と悪の戦いがネット上で行われているといえるでしょう。

たとえ、動機が「いたずら目的」だったとしても、秋葉原の事件によって、もはや「いたずら」とは見なされません。書き込んだ人は通報され、追跡され、特定されて、逮捕されます。

もし、お子様がゲーム感覚で犯行予告を書き込んだら大変なことになるでしょう。

GS020_72A.jpgまずは、お子様と「ネットモラル」と「ネットの危険性」について、よく話し合いましょう。
そして、お子様がネットで何をしているのか、把握しましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)
は、有害サイトへのアクセスをブロックするフィルタリングと、お子様のネット利用を把握するモニタリング機能を兼ね備えています。

2週間無料で全ての機能をお試し頂ける無料体験版もございますので、ぜひご利用ください。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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ネットの犯行予告は110番通報 ~その3

先日のブログで、警視庁がネットで殺人予告などの犯行予告を見つけた場合は110番通報をするように要請したことをご紹介しました。某プロバイダーからメールが送られてきて、改めて「私も見つけたら110番に通報しなくては」と改めて実感しました。

(以下、メールより引用)
「インターネットをご利用中に、殺人・爆破・傷害などの犯行や自殺の予告など、緊急に人命保護を要する情報を発見された場合は、速やかに最寄の警察に110番通報してください。」

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実際、ネットでは犯罪予告などを見つけては通報するボランティアが多いそうです。ベンチャー企業ロケットスターの矢野さとるさんは、「ネット上の犯行予告を収集する予告.in」というサイトを2時間で作り、話題になっています。
矢野さんは「2chで犯行予告を探し、通報しているボランティアは多い。そういった”ネット上の良心”をリソースに、人手で探す人海戦術のほうが、より精度が高いだろう」とコメントしています。

2ちゃんねるに殺人予告をした26歳の男性が、書き込みを見た36歳の男性の通報によって逮捕されました。また明け方に携帯電話サイトの掲示板に殺害予告をした21歳の男性も、同日の午前中には複数の通報があり、逮捕されました。

オフラインの世界では「人の目」が犯罪抑止になることもあります。インターネットを見ている多くの「目」が犯罪抑止力を発揮できる可能性は高いでしょう。もし犯罪予告などを見つけたら、すぐに110番通報しましょう。それがあなたやご家族を危険から守る方法かもしれませんね。(続く・・・)

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ネットの犯行予告は110番通報 ~その2

秋葉原の事件を受けて、ネットの犯行予告が注目をあびています。ここ数日だけでも、携帯サイトやインターネット掲示板に書き込まれた犯行予告はたくさんあったようです。

大人も逮捕されていますが、子どもや若者もつかまっています。13歳の男子中学生(新潟)、17歳の少女(福岡)、19歳の少年(広島)、21歳の男子大学生(大阪)、年齢もばらばらで全国で起こっているのがインターネットの特徴だといえるでしょう。
少し前ですが、なんと小学生も犯罪予告をしており、つかまった10歳の小学生女児(埼玉)と小学生男児(福岡)の罪の意識は希薄だったそうです。
犯罪予告の理由は「むしゃくしゃしたから」「いたずらだった」「世間を騒がしてみたかった」などですが、軽い気持ちで書き込んでも、脅迫は脅迫です。

お子様を犯罪者にしないために、まずはご家庭でネット利用のルールについて話し、お子様のネット利用を把握しましょう。「ネットは子どものほうが詳しいから、よくわからない」とか「うちは子どものプライバシーを尊重して自由にさせている」と言っている場合ではありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は有害サイトのフィルタリングはもちろん、リモート(遠隔)のモニタリング機能も充実しています。またインターネットの利用時間も管理できます。初心者の方でも簡単にインストール、設定ができます。
全ての機能が14日間無料で使える体験版がありますので、お試しください。無料体験版のダウンロードは、こちらからどうぞ。(続く・・・)

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ネットの犯行予告は110番通報

一昨日、秋葉原の通り魔事件で17人が殺傷され、7人の方が犠牲になりました。亡くなられた方のご冥福を心からお祈り致します。

通り魔事件の犯人がネット掲示板に犯行予告を書き込んでいたのを受け、警察庁は「インターネットの掲示板に殺人や傷害、爆破などの犯罪行為を予告する記載を見つけた場合は110番通報するよう、電気通信事業者協会や日本インターネットプロバイダー協会など関係4団体に要請」しました。

掲示板に犯行予告や自分の心理を刻々と書き込んでいだ犯人は異常です。「ワイドショーを独占するのが夢」と書き込んでいたそうです。

当然のことながら、いたずらで犯行予告を書き込んでも、処罰されます。お子様を犯罪者にしないためにも、親(保護者)は、子どもがインターネットで何をしているのかを、モニタリング’して把握し、コントロールすることがますます必要になるでしょう。(続く・・・)

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学校裏サイト ~サイトの管理人に賠償命令

学校裏サイトでの誹謗中傷に対し、親や教師からサイトの管理人に対して削除依頼を出すことが多くなってきました。

学校裏サイトは学生や卒業生が自主的に運営しているもので、その「管理人」も学生や卒業生。書き込む側と書き込まれる側と同じ立場なのもあり、そのまま放置することもあるようです。

大阪地裁の判決で「生徒の権利が侵害されていると知りながら放置したことは管理人の義務に反する」と、学校裏サイトの管理人が賠償命令を受けました。

なかなか画期的な判決だと思いますが、学校裏サイトでのいじめが原因での不登校や自殺まで出ている現状を考えると、当然のことだと思います。

学校裏サイトは検索しても見つかりにくいと言われています。ネットの質問コーナーで「子どもの学校裏サイトの探し方を教えてください」という質問をよく見かけます。

そういうときこそ、フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)のモニタリング機能が役立ちます。
お子様のインターネットへのアクセスや、チャットの利用を記録、レポートしますので、お子様がよくアクセスするサイトを見つけることもできますね。(続く・・・)

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相次ぐ硫化水素自殺で問題視されてきた「自殺サイト」

連日、硫化水素自殺の記事を目にします。昨日、14歳の少年が硫化水素自殺で亡くなりました。

2000年頃から問題になっている練炭による集団自殺も硫化水素自殺も、共通点は「苦しまないで死ねる」という点。でも本当に最期まで苦しくないかは知るすべもありません。実際に「実はかなり苦しいはず」と書いてあるサイトもありました。

ニュースで「情報の入手方法はネット掲示板」と何度も発表したことが追い打ちをかけたかもしれません。せめて「楽に死ねるといわれているが、苦しいかも」と書けば、もう少し減ったかもしれませんね。

ネットで硫化水素の発生方法を検索してみたところ、あっさりサイトにアクセスできました。硫化水素の発生方法は、びっくりするほど簡単で、誰でも簡単に入手できる薬品を使っています。自殺願望のある人にとって、かなり危険な情報だと思いました。

子ども、特に思春期の子どもが「楽に簡単に死ねる」方法を知らないほうがいいと思われる親(保護者)はフィルタリングソフトを入れたほうがいいでしょう。(続く・・・)

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ネットには銃の作り方も ~銃が暴発して少年が重傷

インターネットには拳銃の作り方も載っています。
ためしに検索サイトで”自作銃”と入れたら、たくさんのサイトがヒットしました。どういう人が書いたかわからないので、本当に作れるかどうかは疑問ですが。

子どもは好奇心がいっぱい、そのようなサイトを見て、自分で作ってしまうかもしれません。

19歳の少年が、インターネットの掲示板を参考に銃を作り、暴発させて3ヶ月の重傷を負いました。「銃刀法、火薬類取締法違反の疑い」で警察が調べているそうです。少年は「銃に興味があったので作った」と話しているそうです。(カッコは記事引用)

20080507.jpgお子様を犯罪者にしないためにも、まずはネット利用と危険性について、お子様と話し合いましょう。

ネット利用のルールを決めたら、携帯電話やパソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、アダルト・ドラッグ・暴力などの内容を含む有害サイトをブロックします。

またパソコンの利用状況をモニタリングできるので、もしお子様が危険なサイトにアクセスしても、すぐに見つけることができますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・・)

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出会い系サイトでの18歳未満の被害者、1100人

昨年、出会い系サイトに関係した18歳未満の被害者は1100人で前年(1153人)並み、96.5%は携帯電話で出会い系サイトにアクセスし、848人が小中高生だったそうです(警視庁調べ)

20080501.jpg子どもを守るために、まず親(保護者)ができること、携帯電話とパソコンにフィルタリングを入れましょう。

でも”Nothing is Perfect”、フィルタリングも完璧ではありません。フィルタリングを入れたから大丈夫なはず、と任せきりにせず、親子でネット利用について話し合い、子どものネット利用を把握することが必要でしょう。

フィルタリングについて「ぐんま子どもセーフネット活動委員会」メンバーは「フィルタリン
グをかければ安全というわけではない。健全と認定されたサイトでも、子どもが加害者や被害者にならない保証はない」と指摘し、千葉県教諭は「本来は親もかかわったうえで、見てもよいサイトを個々に決められるシステムにすべきだ。まだ改善の余地がある」と指摘しています。(カッコは記事引用)

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、ドラッグ、ポルノなどのカテゴリーで有害サイトをブロックし、お子様のネット利用をモニタリングで把握できます。
また簡単にアクセスするサイトやブロックしたいサイトを登録できる、まさに求められているシステムですね(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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