北京オリンピック、長野聖火リレーに爆破予告

26日、長野で北京オリンピックの聖火リレーがありました。リレーの妨害や抗議行動、警察による数千人体制の警備で騒然とした雰囲気の中、ランナーは完走し、聖火はソウルに引き継がれました。
業務妨害等で6人が逮捕され、長野は大混乱だったようです。

ネットの世界でもとてもにぎやか、ネットで抗議行動をよびかけたり、ネット上でリレー妨害に対する議論がおこったりしています。

オンライン百科事典Wikipedia(ウィキペディア)に、爆破予告が書き込まれたそうです。

オンライン百科事典に爆破予告とは場違いな気がしますが、Wikipedia(ウィキペディア)は誰でも自由に編集ができるので、起きたのでしょう。
いずれにせよ、爆破予告も犯罪であり、きちんと取り締まってほしいですね。(続く)

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学校裏サイト、削除依頼で中傷被害

学校裏サイトで中傷された中学生から相談され、サイト管理者にメールで削除を依頼した先生が、サイトで中傷される被害を受けていたそうです。

ニュースになるくらいなので、かなり悪質な内容だったのでしょう。
教育委員会は「今後も教員による削除依頼は行う」とコメントしたのを聞いて、安心しました。

大人は、たとえ中傷されても、毅然とした態度で子どもを守ってほしいですね。(続く・・・)

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インターネットを通じて、犯罪者と接触する可能性

19歳の女性の行方不明事件に関係した記事です。
監禁容疑などで逮捕された容疑者がインターネットの薬物関係の掲示板で女性に接触していたことがわかったそうです。容疑者は覚せい剤を所持しており、掲示板に薬物を持っていることを書き込んでいたと見られるそうです。

200804222.jpg自分の子どもがインターネットを通して、犯罪者と知り合い、犯罪に巻き込まれる可能性があります。

子どもは好奇心でいっぱい、興味があるサイトには何回もアクセスするはずです。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はモニタリング機能があり、子どもが見たサイトが記録されます。

薬物などの犯罪情報がある掲示板にアクセスしているのがわかれば、早い段階で子どもを危険から守ることができます。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く)

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メールで知り合いの少女を脅迫、高2男子逮捕

16歳の男子高校生が逮捕されました。

メールで脅迫しても、もちろん犯罪者になります。知り合いの少女をメールで脅迫するとは驚きです。
冗談のつもりだったのか、本気だったのかわかりませんが、わざわざ「なりすましメール」を使ったり、脅迫メールの内容が悪質ですね。

20080410.jpg自分の子どもを犯罪者にしないためにも、親(保護者)はお子様がどのようにインターネットを利用しているのかを知っておくことが必要ですね。

全米で高い評価を受けているフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)があれば、世界中の有害サイト接続をブロックしたり、ネットの利用をモニタリングして把握できます。

もちろんインターネットの利用時間を制限することもできますよ。(Net Nannyの詳細はこちら)(続く・・・)

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イー・モバイル爆破予告容疑 ネット書き込みの高1逮捕

子どもはインターネットを通じて、犯罪に巻き込まれる危険もありますが、加害者になり、犯罪者になる可能性もあります。

まさか自分の子どもはあり得ない、と思いたいですが、子どもたちは、パソコンをゲーム機と同じように考えており、バーチャルの世界と現実世界との区別がつきにくくなっているようですね。

この16歳の男子高校生も、おそらくゲーム感覚で爆破予告を書き込んだのでしょうが、当然のことながら逮捕されました。殺害予告などの書き込みが18件もあったとは、ちょっと驚きですね。(続く・・・)

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