インターネット大国、韓国の10代の性犯罪 -その1

先週、韓国の小学校で起こった集団レイプ事件の記事がショッキングに取り上げられました。

「男子小学生がインターネットやケーブルテレビなどで見たわいせつな映像をまねて、年下の女子児童を集団で日常的にレイプしていたことが分かった」そうで、「加害児童と被害児童を合わせると50人から100人と推定される」そうです(カッコは記事から引用)。

韓国はインターネット大国、日本よりも早くインターネットに接続しやすい環境が整備されました。
それによって、ビジネスが飛躍的に発展した一方で、10代の性犯罪も増加して社会問題になっているそうです。

ネット環境が整うと、誰でも簡単に色々なサイトにアクセスできます。子どもが自由にサイトにアクセスできる状況のままだと、近い将来、日本でも同じことが起こるかもしれません。(続く・・・・)

(以下、記事からの引用等です)


「小学生が集団レイプ=被加害児童50人以上か-韓国」
(時事ドットコムより)

「大邱市の小学校で、男子小学生がインターネットやケーブルテレビなどで見たわいせつな映像をまね
て、年下の女子児童を集団で日常的にレイプしていたことが分かったと報じた。加害児童と被害児童を合わせると50人から100人と推定されるという。 」
(時事通信社 2008年4月30日(水)20:30) http://www.jiji.com/jc/zc?k=200804/2008043000877


「小中学生が集団で女児暴行、11人取り調べ /大邱」(朝鮮日報より)
(朝鮮日報/朝鮮日報 大邱=チェ・スホ記者 2008/05/01 12:00:48)

http://www.chosunonline.com/article/20080501000029