政府の「自殺対策加速化プラン」、フィルタリング普及を推進

政府の「自殺総合対策会議」が「自殺対策加速化プラン」を発表しました。

GS155_72A.jpg会議では、「硫化水素の製造方法がインターネットで紹介されたことから、2008年に入って硫化水素による自殺が群発」して社会問題化したことを指摘し、「第三者に危害を及ぼす可能性の高い物質の製造を教示・誘因する情報について、プロバイダーなどに対して約款に基づき削除するよう依頼する『インターネット・ホットラインセンター』の取り組みを支援」するそうです。(過去ブログ「インターネットホットラインセンターとは」もご覧下さい)

そして、「インターネット上の違法・有害情報を検出する技術の開発推進と、「青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の整備等に関する法律」(青少年ネット規制法)に基づく取り組みにより、青少年へのフィルタリング普及や、インターネットの適切な利用に関する教育・啓発活動の推進」も進めるそうです。

インターネットを使えば、クリックするだけで世界中のあらゆる情報を手にすることができます。
一方で、有害サイトへも、一瞬でアクセスできてしまいます。

お子様が、知らずに有害サイトにアクセスしてしまわないように、パソコンにフィルタリングを入れましょう。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、全米トップレビュー「インターネットフィルタリング部門」で「4年連続No.1」の評価を頂いています。日本語だけではなく、英語、中国語、スペイン語サイトにも対応し、リンク先が外国語のサイトでもフィルタリングが可能です。
既に100万人を超える世界の人々がNet Nannyを利用しているので、とても安心ですね。(Net Nannyの無料体験版はこちら)

(以下、内閣府と記事のURL)
http://www8.cao.go.jp/jisatsutaisaku/index.html (内閣府 自殺対策ホームページ)

「政府の「自殺対策加速化プラン」、自殺予防サイトの優先表示促す」
(2008年11月6日 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/06/21429.html