インターネットユーザ、10億人を突破

全世界のインターネットユーザー数が10億人を突破」したそうです。(アメリカの調査会社の発表)

FE040.jpg調査対象は「15歳以上の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセス」、
「インターネットカフェや携帯電話、PDAなど」は含まれていません。
中国は約 1億7910万人で、過去ブログ「中国のインターネット利用者、約3億人に
よりもはるかに少なく、実際のネット人口はもっと多いでしょう。

ともあれ、インターネットユーザが10億人超とは驚くべき数値です。
世界のあらゆる国の、莫大な人たちがインターネットに接続しているので、
よいサイトはもちろん、膨大な量の悪いサイトも刻々と作られています。

フィルタリングでよく使われているブラックリスト方式は、有害なサイトのURLを
人が見つけては、1つ1つ登録しています。

ユーザ10億人以上 vs フィルタリング会社の社員、太刀打ちできるわけもありません。

フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)はダイナミックフィルタリング方式(動的文脈解析)、
ユーザがWebサイトにアクセスしようとした瞬間、そのサイトの内容を文脈から分析し、
内容を分類します。
そのため、ニュースサイトでも、内容によっては見れなくなることもあり、サイトが更新されたら
見れるようになるのです。
(詳しくは、過去ブログ「フィルタリングとは?その1その2」をご覧下さい。(続く・・・)

(以下、記事より引用)
インターネットユーザーが全世界で10億人を突破、米comScore調査

「この調査は、comScore World Metrixオーディエンス計測サービスによって行われたもので、15歳以上の家庭と職場のコンピュータからのインターネットアクセスによるオーディエンスを計測している。また、この調査には、インターネットカフェや携帯電話、PDAなどからのトラフィックは含まれていないため、実際のネット利用者数は更に多いものと考えられる。

調査によると、全世界のインターネットユーザーは10億773万人となり、10億人を突破。ユニークビジター数が多かった国は、1位が中国の約 1億7910万人、2位が米国の約1億6330万人、3位が日本の約5999万人、4位がドイツの約3699万人、5位が英国の約3666万人。

 地域別では、アジア太平洋地域が約4億1628万人、欧州が約2億8265万人、北米が約1億8511万人、ラテンアメリカが約7491万人、中東アフリカ地域が約4878万人となる。」
(2009/01/26 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/cda/news/2009/01/26/22206.html