新学期に向けて ~その1 「青少年ネット規制法」の施行

GS001_72A.jpg2月も後半になり、そろそろ新学期に向けて準備を始める
ご家庭も多いでしょう。「新学期に向けて」のシリーズでは、
入園入学進学などに伴う、お役立ち情報を取り上げます。

いよいよ、4月1日「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の
 整備等に関する法律)
それに先立ち、「警察庁をはじめとする関係府省庁が共同で、
各都道府県の教育関係者やPTAに対して、児童への適切な
教育啓発活動などの強化を求める要望書を送付」しました。

では「青少年ネット規制法」により、親(保護者)にとって、何が変わるでしょうか。

小中学校や高校への入学をきっかけに、お子様に携帯電話やPHSを購入するご家庭も
あるかと思います。

携帯電話等の購入時、たとえ契約者が親(保護者)であっても、使用者がお子様
であることを申し出ることが義務化されました

(「保護者には使用者が18歳未満であることを携帯電話・PHSの契約時に申し出る
 義務が課せられる」ため)

それを受け、販売店等は、フィルタリングサービスの適用を確認してくるはずです。
(「携帯電話・PHS事業者に対して、18歳未満のユーザー利用には保護者からの
 申し出がある場合を除いてフィルタリングサービスを適用することを義務付ける」)

親(保護者)はフィルタリングサービスの適用を断ることも出来ますが、そのまま適用した
方が安全なことは、もうお分かりですよね?

(以下、記事のURL)
「青少年ネット規制法」施行前に関係省庁が教育委員会などに要望書を提出
(2009/02/12 CnetJapanより)
http://japan.cnet.com/mobile/story/0,3800078151,20388058,00.htm