新学期スタート、青少年ネット規制法が施行

今日から、いよいよ新学期がスタートです。

さっそくですが、勉強時間についての興味深い記事をご紹介します。
日本、中国、韓国の中高生向けのアンケートで、日本の中高生は中韓よりも勉強時間が少ないにもかかわらず、
勉強をきついと考えているそうです。

GS069_72A.jpg—————–(記事より引用、一部まとめ)———————————-
日本の高校生の8割が学校の勉強を「きつい」と考えている半面、1日の勉強時間は中国の6割足らずであることがわかった(中略)

学校での授業に宿題や塾を合わせた1日の平均勉強時間
・日本(中学生 8時間、高校生 7.6時間)
・中国(中学生 14時間、高校生 12.9時間)
・韓国(中学生 9.8時間、高校生 11時間)
—————–(引用、終了)———————————-

うちの子は一日8時間近くも勉強しているかしら・・・と疑問に思う反面、中国の勉強時間の長さには驚きです。
中国の中高生は1日の半分以上を勉強しているわけで、中国のパワーを感じます。

さて、本日4月1日より「青少年ネット規制法」が施行されます。
(青少年が安全に安心してインターネットを利用できる環境の 整備等に関する法律)
(詳細は過去ブログ「青少年ネット規制法の施行」をご覧下さい)

それに伴うフィルタリングキャンペーンは4月6日まで行っています。
(過去ブログ「官民連携のフィルタリング普及キャンペーン、いよいよスタート」をご覧下さい)
フィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、日本PTA全国協議会推薦のおすすめソフトですので、
安心してお使いいただけます。(Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事より引用)
学校での勉強「きつい」8割 日本の高校生
「日本の高校生の8割が学校の勉強を「きつい」と考えている半面、1日の勉強時間は中国の6割足らずであることが、日本青少年研究所(東京、千石保理事
長)が実施した日米中韓4カ国の中高生生活意識調査で分かった。同研究所は「日本の子供は学習習慣が身に付かないまま勉強嫌いになっている恐れがある」と
懸念している。」
(2009/2/25 NikkeiNetより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090225AT1G2402724022009.html