ネットのキケンな隠語、知っていますか?

隠語とは、「ある特定の専門家や仲間内でしかその意味が分からない言葉や言い回し、用語のこと」
(参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9A%A0%E8%AA%9E)で、インターネットの世界にも
多くの隠語があります。
2ch独特の言葉や、携帯電話の掲示板やチャットで、他人が見たら意味不明の言葉が並んでいることがあります。

FE149.jpgたとえば「三也サポ苺JCわらわやなか×××」、意味わかりますか?
これは援助交際の隠語を使っているもので、翻訳すると「池袋で援助交際、
1万5千円です。女子中学生で電話番号は090852×××」という意味です。

女子小学生は”JS”、女子中学生は”JC”、女子高生は”JK”、こういう隠語があるということは、援助交際をやっているということになるのでしょう。

一時はやった”KY”(空気を読めない)というのも隠語でしたが、認知度があがると隠語ではなくなり、
次々と変化します。

—————(以下、記事より引用)——————
携帯電話向けの交流サイトなど、第三者機関が「健全」と認めたサイトの利用者が犯罪やトラブルに巻き込まれるケースが相次いでいる。隠語などを巧みに使い、出会いを求めたり、他人を中傷したりする書き込みが後を絶たず、中高生の被害も少なくない。専門家は「認定サイトにも落とし穴はある」と注意を呼び掛けている。
—————(引用、終了)——————

もちろんフィルタリングソフトNet Nanny(ネットナニー)は、隠語にも対応しています。
どのようにかって、それはまた後日ご説明しますね。

(以下、記事のURL)
「「健全」サイトにも危険 隠語で「出会い」、中傷書き込みも絶えず」
(2009/5/11 日経ネットより)
http://www.nikkei.co.jp/news/shakai/20090511AT1G0501Q10052009.html