デジマム、ネットをフル利用する母親

GS085_72A.jpgネットで何かを調べたり、情報をネットから得る方が増えていますが、子育ての情報源も、口コミからネットに移行しているようです。

NTT西日本がまとめた「いまどきママの育児白書」によると、「子育ての情報交換の場が、かつての公園からインターネット上のコミュニティへと移行しており、インターネットがこれからの子育てインフラになっている」そうです。

たしかに、私も友人から聞いた子育ての情報をインターネットで確認したり、ネットで読んだ話題で盛り上がったりすることもあります。

—————(以下、記事より引用)——————
インターネットを育児にフル活用しているいまどきのママたちを、NTT西日本では”デジマム”と名付けた。「インターネットは、育児に関する身近な情報源として、頼れる相談相手として、子守代わりとして、”デジマム”たちになくてはならない子育てインフラ」だとし、(中略)

このほか、子育てにおけるインターネットの活用方法としては、「書き込みで愚痴や相談を聞いてもらえる」「子どもの服をオークションで購入する」「子どもの動画を祖父母にWebカメラで流す」「YouTubeで子守唄や動画を見せて一緒に遊ぶ」などが挙げられたという。

—————(引用、終了)——————

You Tubeで子守唄とは初耳ですが、おもしろそうです。
そういえば、歌詞があいまいな子供向けの曲をYou Tubeで調べて覚え直したことはありました。
赤ちゃんの頃から親がネットを活用している姿を見て育ったお子様たちが、ネットデビューするのが早いのも当然だといえるでしょう。

大人にはネットの危険を回避できても、お子様は危険を回避するのは難しいでしょう。
お子様が使うパソコンや携帯電話には、フィルタリングをお忘れなく。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事より引用)
ネットが子育ての重要インフラに、YouTubeで子守唄も

「調査は、0~6歳の子どもを持ち、自宅でインターネットを利用している東京・大阪在住の20~30代の主婦519人を対象に、7月3日から6日までイン
ターネット調査で実施した。これによると、子どもを連れて公園に行く回数・時間の全体平均は、週に1.7回・2.9時間だった。これに対し、コミュニティ
サイトの利用者364人においては、コミュニティサイトの利用が週3.7回・3.9時間で、公園の利用頻度・時間を上回った。「公園デビューからネットデ
ビューへとママデビューの場が広がっている」としている。

 子育ての情報源(複数回答)としては、口コミが69.0%で最も多く、次いでWebの情報サイトが55.1%、雑誌が44.3%、テレビが44.1%。書き込み型Webサイト(SNS、ブログ、掲示板)が39.3%、本が35.5%など。(中略)

自宅におけるインターネット利用時間は、1日あたり1時間以上2時間未満が32.0%と最も多いが、1日2時間以上とした人が合計42.2%いることがわ
かった。また、ネットショッピングの利用者は87.9%に上り、買い物の5割以上をインターネットで済ませる人も13.6%あったという。」
(2009/7/31 InternetWatchより)
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090731_306309.html