警視庁、違法サイトの対策強化

ここのところ、連続で児童ポルノ関連の記事をご紹介してきましたが、警視庁は違法サイトの対策を強化し、統括事務局を設置したそうです。
違法サイトとは、ドラッグの売買や詐欺、もちろん児童ポルノも含まれます。
書き込んだ者の特定、逮捕等はもちろん、サイトの管理者に対しても指導を行うそうです。

—————(以下、サイトより引用)——————
違法サイトをめぐっては、銀行口座の売買などを掲示板に書き込んだ者は摘発されてきたが、管理者には適用法令がなく、責任が問われなかった。事務局は「管理者を摘発するため警察庁と法改正についても協議していきたい」としている。
—————(引用、終了)——————

警視庁の管轄は東京都ですが、インターネットは県境はもちろん国境なき世界、各道府の県警や海外の警察とも協力しながら、事件に取り組んでいくのでしょう。うまくいくよう応援したいですね。

(以下、記事より引用)
「警視庁、違法サイトへの指導強化、統括事務局を設置」
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/20090928_318098.html
「警視庁は28日、インターネット上で違法な情報を取り扱っているサイト対策を強化するため、これまで各課で対応していた違法サイト情報を集約する統括事務局を設置した。事件として積極的に立件するほか、サイト管理者に速やかな削除を求めるなど指導を強める。(中略)

警視庁によると、昨年、電話相談やメールなどで寄せられた違法サイトに関する情報は約3万7千件。振り込め詐欺に使われる銀行口座や、違法薬物の密売、児童ポルノの公開などが目立つ。」