ネットいじめ、約7割の中学、高校で

ネットいじめとは、「インターネットで、個人の悪口を書き込むなどして嫌がらせをすること」です。そんなの知ってるよ、とおっしゃるかもしれません。ここ数年ですっかり定着した用語の1つですね。

2008年、群馬大学が県内で行った調査によると、約7割の中学、高校でネットいじめがあったことがわかりました。(「中学校65.6%、高校71.2%」)
2006年、文部省が行った調査では、1%弱の小学生がネットいじめを受けたことがあるそうです。
2009年も数ヶ月を残す今、ネットいじめはもっと低年齢化し、ネットいじめがあった学校ももっと増えているでしょう。

保護者の知らないところで、お子様やお子様の友人たちがネットいじめをしたり、受けたりしているかもしれません。

お子様が使われるパソコンや携帯電話にはフィルタリングを入れましょう
またご家庭でネット上の危険性について話し合う機会をぜひお持ちください。

20080421.jpgフィルタリングソフトNet Nannyネットナニー)は、有害サイトへのアクセスを
ブロックするフィルタリング機能と、インターネットの利用を把握するモニタリン
グ機能を兼ね備えています。

リモート(遠隔)機能によって、一度インストールしてしまえば、外出先から
でも、インターネット経由で自宅のパソコンを設定したり、レポートを閲覧する
ことができます。
お子様が有害サイトにアクセスしたことを通知するメール機能もあります。

Net Nanny は、子どもたちが、安心してインターネットを利用するための環境づくりをお手伝いします。
Net Nannyの詳細はこちら)

(以下、記事より引用)
防ごう!ネットいじめ/1 子どもに広がる被害
「文部科学省(国の役所)が2006年度に行った調査では、いじめのやり方として「携帯電話やパソコンのネット上で悪口を言われたりしていじめを受けた」
と答えたのは小学生0.8%、中学生5.2%。高校生は13.8%に上っている。養護学校などを含め合計で4883件が見つかっている。(中略)
群馬大学が2008年12月から2009年1月にかけて群馬県内で行った調査で、ネット上に悪口を書き込むなどネットいじめがあった学校は中学校65.6%、高校71.2%に上ることがわかった。いずれもネット内の「プロフ」や「裏サイト」で行われていた。」
http://mainichi.jp/select/wadai/wakaru/edu/news/20090902org00m040016000c.html